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自動車ニュース 2016/9/29 12:48

Cクラス初のカブリオレ登場!ルーフを開けても閉めても美しいスタイルを実現

メルセデスAMG C 63 S カブリオレ(本国仕様)
メルセデスAMG C 63 S カブリオレ(本国仕様)

メルセデス・ベンツ日本は、「Cクラス カブリオレ」を発表し、9月28日より発売した。

Cクラスは、2014年の発売から4万台以上を販売するメルセデスの中核を担う人気モデルで、今回追加になった「Cクラス カブリオレ」は、Cクラスとして初のオープンモデルである。

メルセデスの最新テクノロジーによる高い安全性能と環境性能、優れた走行性能を備え、さらにカブリオレ専用に開発された快適装備によって、一年を通じて快適なオープンドライブが楽しめる。

>>どこから見てもエレガントな「Cクラス カブリオレ」

メルセデスAMG C 63 S カブリオレ(本国仕様)
メルセデスAMG C 63 S カブリオレ(本国仕様)メルセデスAMG C 43 4MATIC カブリオレ(本国仕様)

Cクラス カブリオレは、メルセデスの最新デザイン哲学「モダンラグジュアリー」を体現している。

ロングボンネットとショートオーバーハングが特徴のフロントエクステリア、そして、サイドはフロントバンパーからフェンダーライン、ワイドなリアまで一体的につながるスポーティーかつエレガントなエクステリアを持つ。

オープン時はもちろん、ソフトトップを閉じた状態でも、スタイリッシュで美しいプロポーションを実現した。

「アコースティックソフトトップ」は、高い遮音性と耐候性を備えている。ボディカラーごとに鮮やかな3色(ブルー、ブラック、ダークレッド)が組み合わされ、クリアな後方視界を確保するためガラス製のリアウインドウが採用された。

また、走行中でも50km/hまで開閉でき、わずか約20秒で開閉が完了する。

メルセデス・ベンツ C300 カブリオレ(本国仕様)
メルセデス・ベンツ C300 カブリオレ(本国仕様)メルセデス・ベンツ C300 カブリオレ(本国仕様)

インテリアは、高級な素材を用い丁寧に作り込まれており、Cクラスに共通する上質さと実用性が兼ね備えられている。

一体感があるスポーツシートは、高い快適性を持ちながらホールド性も良く、スポーツドライビングにも適応する。

また、オープンドライブ時に、室内への風の巻き込みを抑え快適性を向上させる「エアキャップ」や、ヘッドレスト下部から温風を吹き出して首の周囲を確実に暖める「エアスカーフ」も装備して、寒い季節などでも快適なオープンドライブが楽しめるカブリオレ専用の装備が追加されている。

さらに、リアシートにはトランク内左右のスイッチによりワンタッチで(50:50分割可倒式)シートを倒すことができるトランクスルー機能を備え、荷物も積み込むことができる。

メルセデスAMG C 63 S カブリオレ(本国仕様)
メルセデス・ベンツ C300 カブリオレ(本国仕様)

カブリオレはルーフがないため、ボディ剛性の確保などに特有の技術を必要となるが、Cクラス カブリオレはベースとなるセダンモデルの開発初期からカブリオレとしても十分なボディ剛性が確保できるよう考慮され、さらにボディシェルのフロントエンドとフロア周辺、そして、ルーフ周りがカブリオレ用に新設計されている。

メルセデスの最新テクノロジー「アルミニウムハイブリッドボディシェル」により、軽量なアルミニウム合金と高強度スチール材を巧みに組み合わせることで、軽量化と高いボディ剛性を両立させた。

安全面では、乗員空間を確保すべき部分に高張力鋼板や超高張力鋼板を使用することにより生存空間を確保しながら、その周辺を衝撃吸収構造とすることで世界最高水準の衝突安全性能と歩行者保護性能を実現。また、同時に、この強靭なボディによって快適な乗り心地と高い路面追従性や俊敏なハンドリングといった優れた走行性能も備わっている。

メルセデス・ベンツとよりハイパフォーマンスメルセデスAMGともに、最適となる第三世代の直噴システム「BlueDIRECT」テクノロジーを用いたエンジンを搭載。

ピエゾインジェクター(最大圧力200bar)を用いたスプレーガイド式燃焼システムにより1万分の1秒の反応速度でシリンダー内への燃料噴射をコントロールし、マルチスパークイグニションで確実な点火を行い、常に最適な燃焼状態を作り出す。

さらに、信号待ちなどの停止時にエンジンをストップすることで燃料消費を抑えるECOスタートストップ機能も装備して、高い動力性能と環境性能の両立した。

全モデルに標準装備される安全運転支援システム「レーダーセーフティパッケージ」は、ドライバーの疲れを最小限に抑える快適性が、安全なドライブに貢献するという思想に基づき、安全性と快適性を高次元で融合させたもので、メルセデス・ベンツではこれを「インテリジェントドライブ」と総称している。

「インテリジェントドライブ」は、クルマの周囲360°をカバーする複合的なセンサーシステムで、フロントウインドウ内側のステレオマルチパーパスカメラは、最大500mの範囲で大まかな様子をモニターするほか、2つのカメラで車両前方の約50mの範囲を立体的に捉える。

レーダーはラジエーターグリル奥の77GHzの中・長距離レーダーとリアバンパー中央の25GHzマルチモードレーダー、フロントおよびリアバンパー側面に内蔵された25GHzの短距離レーダー4個の合計6個が搭載されており、これらのカメラとレーダーから得られたデータをコントロールユニットで融合させて、安全運転支援システムに対応するデータを作成する。

そして、これらのデータを高度なアルゴリズム(算法)で解析することにより先行車両、横切る車両、後方車両、対向車、歩行者などを検出し、その位置を特定。これによって状況を判断して、アクセル、ブレーキ、ステアリングを自動でアシストする、まさに「部分自動運転」を実現している。

さらに、乗員のみならず、歩行者など車両の周辺も含んだ安全の実現を目指しているとともに、利便性も向上する装備として、自動操舵とブレーキ制御によって縦列駐車と並列駐車をアシストする「アクティブパーキングアシスト」機能も備えている。

価格(消費税込)

C 180 カブリオレ スポーツ:606万円

C 300 カブリオレ スポーツ (受注生産):768万円

メルセデスAMG C 43 4MATIC カブリオレ:960万円

メルセデスAMG C 63 S カブリオレ:1403万円

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