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どっちが買い!?徹底比較 2015/5/2 02:31

【比較】ホンダ ステップワゴン vs トヨタ ノア・ヴォクシー どっちが買い!?徹底比較/渡辺陽一郎(2/4)

【比較】ホンダ ステップワゴン vs トヨタ ノア・ヴォクシー どっちが買い!?徹底比較/渡辺陽一郎

ホンダ 新型ステップワゴン vs トヨタ ノア・ヴォクシー/ボディサイズ対決

ホンダ 新型ステップワゴントヨタ ノア

まずはボディサイズの比較からだが、エアロパーツを装着しない標準ボディではステップワゴンの全長が4,690mm、全幅が1,695mmの5ナンバーサイズになる。ヴォクシー&ノアも全長4,695mm・全幅1,695mmとほぼ同じだ。

また、エアロパーツを装着した「ステップワゴン スパーダ」は、全長が4,735mm、全幅が1,695mm。全幅は5ナンバーサイズに収まるが、全長が4,700mmを超えて3ナンバー車になった。対する「ヴォクシー ZS&ノア Si」は全長4,710mm・全幅1,730mmで、全長と全幅の両方が3ナンバーサイズとなる。標準ボディは5ナンバーサイズ、エアロ仕様は3ナンバー車、というパターンはセレナも同じだ。

かつてのステップワゴンやヴォクシー&ノアは、5ナンバーサイズの規格よりも少し小さかったが、今の大きさは標準ボディで限界ギリギリ。車内の広さを競った結果、この数値に落ち着いた。とはいえ、標準ボディまで3ナンバーサイズに拡大すると、当然ながら「5ナンバーミニバン」とは呼べない。これは販売面でマイナスに作用するから、さらにサイズアップするのは実質的に不可能だ。

全高は2WDで見るとステップワゴンが1,840mm、ヴォクシー&ノアが1,825mm。これも外観の見栄えと走行安定性を考えると限界だろう。

室内高はステップワゴンが1,425mm、ヴォクシー&ノアが1,400mmだから、十分な数値になる。ちなみにセレナは全高が1,865mmと高いのに、室内高は1,380mmと狭い。ステップワゴンとヴォクシー&ノアは低床設計だが、セレナは60~70mmほど床が高いため、空間効率が下まわっている。

ホンダ 新型ステップワゴンスパーダホンダ 新型ステップワゴンスパーダホンダ 新型ステップワゴンスパーダホンダ 新型ステスパーダホンダ 新型ステップワゴンスパーダ
トヨタ ノアトヨタ ノアトヨタ ノアトヨタ ノアトヨタ ノア

ホンダ 新型ステップワゴン vs トヨタ ノア・ヴォクシー/エクステリア対決

ホンダ 新型ステップワゴン

ボディスタイルは、基本的には先代型と同じ。ピラー(柱)やウィンドウを寝かせれば車内が狭まり、立てると昔のワンボックスワゴンに近づいてしまう。ボディサイズと同様に変えようがない。

そんな制約の中で、新型ステップワゴンは従来モデルと路線を変えてきている。フロントマスクなどに丸みを付けて、ヘッドランプ中央のグリルは標準ボディでは半透明のアクリルとしている。

エアロパーツを装着したスパーダもデザインの基本は同じ。グリルにメッキを施したものの、従来の数本のスリットを施したタイプに比べると、シンプルに仕上げた。

トヨタ ヴォクシー

一方、ヴォクシー&ノアは直線基調。フロントグリルの形状を含めて、存在感を強調している。

新型ステップワゴンの外観は新鮮で、特に標準ボディは視覚的なバランスも良いが、「インパクトが弱い」という見方もされそうだ。今後のマイナーチェンジなどで、フロントマスクに手を加えるかも知れない。

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