元整備士イチオシ! パパ・ママ友に100万円以下で“ドヤれる外車”【ダディ×マミー】

画像ギャラリーはこちら
毎週リーズナブルな価格でドヤれる外車をご紹介しているこの企画、お陰様で多くの方にご覧いただいているようで、ありがたい限りでございます。

今回ご紹介するのは、今もっとも重要視されている安全性能を前面に打ち出すメーカー、ボルボのコンパクトハッチバック「V40」です。

目次[開く][閉じる]
  1. 安全という最古の価値を手に入れよう
  2. ドヤポイント その1:コンパクトカーでも妥協しない安全性
  3. ドヤポイント その2:クリーンで洗練されたインテリア
  4. ボルボ V40を買うなら注意してほしいポイント
  5. 見た目じゃなく中身で勝負!
  6. 毎週水曜日はダディ×マミー!

安全という最古の価値を手に入れよう

ボルボと言えば、3点式シートベルトを開発し、その特許を無償で公開したことで知られ、いつの時代もクルマの安全についてもっとも熱心な自動車メーカーです。

その安全性はクルマの価格に比例することはなく、エントリーモデルのV40であっても。その安全性はシッカリ確保されています。

▼新型V40クロスカントリーの試乗レポートはコチラ▼

ドヤポイント その1:コンパクトカーでも妥協しない安全性

繰り返しになりますが、ボルボをオススメした1番の理由は、世界をリードし続ける安全性です。

今でこそ、エアバックや衝突安全ボディ、いわゆる自動ブレーキといったクルマの安全性が重視され、どのメーカーも環境性能と同じレベルでアピールしています。

その点、ボルボは、創業当時から常に安全性を最重要ポイントとして開発し続けるメーカー。

米国のフォード、中国の浙江吉利控股集団と親会社が変わっても、その理念が揺らぐことはありませんでした。

ドヤポイント その2:クリーンで洗練されたインテリア

ボルボに一度でも乗ったことはある人ならわかってもらえると思いますが、ボルボのインテリアは、とにかくクリーンで落ち着いた空間なのです。

もちろん、エントリーモデルのV40のインテリアは、当然“豪華”というわけにはいきません。

ですが、シンプルなメーター回りやセンターコンソール、そして、華美になり過ぎないよう配された木目や金属パネルの素材感が良いアクセントになり、いわゆる安物感が皆無なのです。

ボルボ V40を買うなら注意してほしいポイント

ご存じのように、近年ボルボの人気には目を見張るものがあります。人気の1つの要因としてあげられるのが、“トールハンマー”があしらわれたヘッドライト。

トールハンマー型ヘッドライトはインテリアと同じく、それほど華美な装飾ではないにも関わらず、新世代ボルボを代表するモチーフの1つになっています。

そのデザインに惹かれ、ボルボを買い求める人も多いと思いますが、あまりにトールハンマー型ヘッドライトに人気が集中しているため、2016年以降のモデルはやや割高…。

そのため100万円以下でオシャレなトールハンマー型は難しいでしょう。

見た目じゃなく中身で勝負!

あまりに印象が違うため勘違いされがちですが、100万円以下で狙えるV40は、現行で販売されている新車と基本設計が同じです。

つまり、外装のデザインさえ気にしなければ、現行型を100万円以下で手に入れることができる! というわけ。

ボルボ/V40
ボルボ V40カタログを見る
新車価格:
304.5万円477.7万円
中古価格:
37.4万円380.9万円

もちろん、最新のボルボがもっとも安全なボルボと言われているのも確かですが、ボルボは、常に他メーカーの1歩先の安全性を行くメーカー。

「ドヤっ!」の概念はいろいろあると思います。ですが、最新じゃなくても、最高レベルの安全性能を持つボルボ V40で密かにドヤる。

そんな裏地にこだわったスーツを着こなす感覚で、シレっとV40を愛車にしてみるのはいかがでしょうか。

[筆者:増田 真吾]

毎週水曜日はダディ×マミー!

当企画では、「〜万円以下でパパ・ママ友にドヤれる外車」をテーマに、選定した外車(中古車/MOTA調べ)の魅力を「ドヤポイント」と称して、サクッと紹介していきます。

次の更新は3月11日(水)。次回もお楽しみにー!

▼パパ・ママ友に〜万円以下でドヤれる外車シリーズ最新TOP5はコチラ▼

最後まで読んで頂いた方には超豪華な旅館宿泊のチャンス!

2019年12月17日からMOTAにてリリースされた「ドライブ/宿」企画。

今回は、MOTA厳選宿公開記念として、1組2名さまに抽選で当たる宿泊券プレゼントキャンペーンを実施します。

応募条件は、以下のページからMOTAのメールマガジンに会員登録し、当キャンペーンに応募するだけ。

豪華宿泊券プレゼントキャンペーンのご応募はコチラ

この機会に是非ご応募ください! 中には1泊10万円以上の宿も…!?

どんな宿があるかは、ページ上部右端の「ドライブ/宿」ページで見れるので要チェック!

豪華宿泊券プレゼントキャンペーンのご応募はコチラ

この記事の画像ギャラリーはこちら
増田 真吾
筆者増田 真吾

和太鼓とROCKを愛する自動車ライター。国産車ディーラー、車検工場でおよそ15年自動車整備士として勤務したのち、大手中古車販売店の本部業務を経験。その後、急転直下で独立しフリーの自動車ライターに転身。国家資格整備士と自動車検査員資格を保有し、レースから整備、車検、中古車、そしてメカニカルな分野まで幅広い知見を持つ。昔の彼女が付けた肩書は「熱血太鼓車バカ」。記事一覧を見る

監修トクダ トオル (MOTA編集長)

新車の見積もりや値引き、中古車の問い合わせなど、自動車の購入に関するサポートを行っているMOTA(モータ)では、新型車や注目の自動車の解説記事、試乗レポートなど、最新の自動車記事を展開しており、それらの記事はMOTA編集部編集長の監修により、記事の企画・取材・編集など行っております。MOTA編集方針

「車好きのみんなが見ているメルマガ」やソーシャルもやってます!
カー用品・カスタムパーツ
ワンランク上の宿で、贅沢なひとときを... arcanaIzu
人気記事ランキング

愛車の売却、なんとなく下取りにしてませんか?

  • 複数社を比較して、最高値で売却しよう!

    新車や中古車を購入する際、今乗っている愛車はどのように売却していますか?1社だけに査定を依頼せず、複数社に査定してもらい最高値での売却を目指しましょう。

  • MOTA車買取は、ネット上で売値がわかる。望まない営業電話なし!

    よくある一括査定で、最も嫌なのが「望まない買取店からの営業電話」。MOTA車買取は、この望まない営業電話をなくした画期的なサービスです。最大10社以上がネットで査定し、高値を付けた3社だけから連絡がきますので安心。

新車・中古車を検討の方へ

おすすめの関連記事

ボルボ V40の最新自動車ニュース/記事

ボルボのカタログ情報 ボルボ V40のカタログ情報 ボルボの中古車検索 ボルボ V40の中古車検索 ボルボの記事一覧 ボルボ V40の記事一覧 ボルボのニュース一覧 ボルボ V40のニュース一覧

この記事にコメントする

コメントを受け付けました

コメントしたことをツイートする

しばらくしたのちに掲載されます。内容によっては掲載されない場合もあります。
もし、投稿したコメントを削除したい場合は、
該当するコメントの右上に通報ボタンがありますので、
通報よりその旨をお伝えください。

閉じる