フォルクスワーゲン パサート 新車発表会速報
- 筆者:
「車格より品格」の新型パサート
フォルクスワーゲンは、セダンおよびワゴンモデルのフラッグシップモデル「パサート」を8年ぶりにフルモデルモデルチェンジ。基本骨格から見直し、快適性(コンフォート)の新たなスタンダードを提示するモデルとして進化した。 また、今回のモデルチェンジを機にパサートワゴンは「パサート ヴァリアント」というモデルネームに変更された。
新型「パサート」は、エレガントで力強いフォルムと最新のフォルクスワーゲンデザインにより、クリーンでありながらエモーショナルなエクステリアデザインを実現。クロームのワッペングリルが象徴的なフロントには、台形のハウジングに丸形のレンズを組み合わせたユニークなデザインのヘッドライトが採用され、バイキセノンヘッドライトには、コーナーの大きさに合わせて照射角度を変化させるダイナミックコーナリングライトも組み込まれている。
また、ブレーキペダルから足を離してもブレーキ圧を維持する「オートホールディング機能」やワンタッチで操作できる「電動パーキングブレーキ」など、ドライバーの運転操作を軽減する機能/装備が搭載される。
インテリアは、ゆとりのある居住空間や広大な荷室、高機能でつくりのよいパワーシート、左右個別に温度調整ができる2ゾーン式フルオートエアコンなど快適性を追求。
グレードは、2.0 FSIエンジンを搭載する「パサート2.0/パサートヴァリアント2.0」。ゴルフGTIなどにも採用されている2.0 T-FSIエンジンを搭載し、車高を15mmローダウンしたスポーティな「パサート2.0T/パサートヴァリアント2.0T」。そして新開発のV6 3.2FSI エンジン及び4WDシステムを搭載し、12ポジション調整が可能なレザースポーツシートを採用したフラッグシップモデル、「パサートV6 4MOTION」が導入される。
虚飾や小手先の最先端技術にとらわれることなく、クルマ本来の基本性能とクオリティを追求して開発された新型「パサート」は、輸入車ミディアムセグメントを代表するモデルとして、フォルクスワーゲンの意気込みが込められた一台だ。
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