駐車場問題勃発!? どデカイキャンピグカーって普段どこに保管するの?!【小沢コージ53歳、コロナ禍でキャンピングカー買っちゃいました】

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いつかはキャンピングカーを! と思っている人も多いハズだが、気になるのは買った後のコト。一体どこに保管するのか? といった駐車場問題だ。郊外ならまだしも都内在住となると……と買う前から問題は山積! そこで実際にキャンピングカーを購入した小沢コージがオーナーならではの視点でリアルをご紹介。

全高デカすぎ問題! とにかく都内じゃキツい

都会のキャンピングカー生活、聞けば「一度は所有してみたい」「気にはなってた」という人も多いようですが、それ以上に「ハナっから無理」と思い込んでいる人も多いようで。

今どきマイカー所有にさえ壁を感じる人が多いなか、あのデカさ、あの存在感。クルーザーや別荘と同様「そもそも自分とは無関係」と思っている人も多く、根っこにあるのは軽ベースを除き、安くても新車で500万円以上はする「価格」と「駐車場」の問題です。

土地が余りまくってるアメリカやカナダじゃあるまいし、駐めるとこないじゃない! の話は大きく、実際小沢にも同様の問題が発生しました。

6月に懇意にするナッツRVの荒木賢治社長から「小沢さん、いい出物あるよ」と聞いて、欲しくなったのはいいものの、都内にある小沢オフィスの駐車場は屋根付きで、全高2.8m強のクレソンボヤージュはぎりぎり無理。

当初は近隣の許可を取って私道に駐められるか考え「試しで置かせてください」と承諾を取り実行に移したところ、最初は「いいわねぇ、キャンピングカーって昔から夢だったの!」と言っていた近所のご年配が、一週間後には「風で倒れるのが怖い」と言い出す難しさ。

大抵は大風で走行中に倒れるんですけどね。この狭い日本、キャンピングカーのデカさ、特に車高の高さにビビる日本人は多いです。まだまだその存在が浸透してないのだ。

よって同時に探し始めていた大田区の月極パーキングですが、大抵は毎月2万円強でたまに2万円以下もありますが、それは狭くて不便なところか、機械式パーキング。

そうでなくても2トントラックがラクに駐められるところは少なく、最低でも月2.5万円はします。ざっくり年間25万円の出費。楽ではありません。

技術&注意深さがキモ

それから駐車場に駐めるにはそれなりの技術、そして慣れも絶対に必要。ほとんどケースでバックで駐めるのですが、乗用車みたいに後ろをバックミラーで直視できないし、大抵は電子バックモニターとサイドミラーを交互に見ながら下がるんですがなかなか距離感が掴めない。

特に慣れないのはバックモニターで、後ろの壁にコツンと当たったことが正直1回ありました。そうでなくとも事務所の私道は、並びに子どもの居るご家庭もあり、誰かが後席にいれば駐車前に一瞬降りて、誘導してもらうのは当たり前。コンパクトな乗用車ではあり得なかった手間です。そのほか壁ぴったりギリギリに駐めるのも大変。何回か切り返しが必要です。

都会へのお出かけは困難!? 屋根ギリギリの駐車場がコレ

お出かけの救世主はタイムスパーキングだった

それから要注意なのが頭ゴッツン!の恐さで、イケヤやコストコなど大規模駐車場で2.5m高さ制限がある場所も多く、これまた侮れない。乗用車にしか乗ったことのない人の場合、うっかり突っ込んでアタマをぶつける人も多く、小沢もギリギリ通過したことが何回かありました。ふぅ〜……。

ただし、朗報もあって都内コインパーキング、具体的にはタイムスパーキングに駐められること。たまにある車高規制のある場所ではダメですが、長さ5m、幅2m強はマジで都内ギリギリピッタリサイズ。オレンジ線を前後左右跨ぐか跨がないかで駐められます。

コインパならイケる!? その全貌はコチラ

いずれにせよある程度のドラテクは必須でギリギリ駐めるのも馴れが必要で、若い頃に引っ越しドライバーのバイトをした、個人でレンタルトラック借りたことがあるくらいの能力は必要。そこは昭和オトコの意外なる経験が役に立ちました。自分&友人の引っ越しは自力してしてたんでね。ま、若い頃にはなんでもやっておくべきものです(笑)。

【筆者:小沢 コージ】

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小沢 コージ
筆者小沢 コージ

横浜市出身。バラエティ自動車ジャーナリスト。自動車メーカー、「NAVI」編集部員を経てフリーに。現在、雑誌やネットに多数連載。記事一覧を見る

監修トクダ トオル (MOTA編集長)

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