日本版コンシューマレポート-スズキ ワゴンR ユーザー試乗レビュー-(3/6)
- 筆者: 桃田 健史
ワゴンRのユーザー評価・レビュー/インテリア
「へぇ~、立派、立派」
「ボクらの仕事用に、これで十分だね」
「最近の軽って、ホント、凄いよな」。
2008年秋、東京港区六本木で開催された「ワゴンR」の記者発表会に参加した、カメラマンや自動車雑誌編集者たち。彼らは口々に「ワゴンR」のインテリアの出来栄えを褒めた。
それからもうすぐ2年。先にご紹介のように、ライバルのダイハツ各車もインテリアの質感、機能性を強化。「マーチ」を筆頭とするコンパクトカーも、海外生産など、あの手この手を使って「ユーザーが満足する品質までギリギリのコストダウン」を仕掛けてきた。
そうした2010年夏、ユーザーは「ワゴンR」のインテリアをどう感じているのか?
以下、年代別による評価である。

今回の試乗調査、年齢分布で43%と圧倒的な多さとなった「20代以下」世代。
インテリアの評価を、その「20代以下」に絞って見てみよう。すると、「室内の広さ」4.2点、「ハンドルやペダルの位置」4.1点、「乗り降り運転席」4.0点、「前方視界」4.0点、「サイドミラー後方視界」4.0点が高得点。
やや厳しい評価として、「質感」3.4点、「斜め前方視界」3.4点、「ドアポケット」3.3点があるが、全体の評価としてみれば、際立った欠点を見出すような傾向はない。
実利面を重視する「20代以下」世代にとって、「ワゴンR」のインテリアは「合格点」という印象だろう。
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