スバル 新型インプレッサ試乗レポート|1.6Lモデルと2Lモデルの違いを徹底比較!(2/3)

  • 筆者: 山本 シンヤ
  • カメラマン:スバル・オートックワン編集部
スバル 新型インプレッサ試乗レポート|1.6Lモデルと2Lモデルの違いを徹底比較!
スバル 新型インプレッサ1.6リッターモデル[2016年12月追加発売] 試乗レポート/山本シンヤ スバル 新型インプレッサスポーツ 1.6i-L EyeSight(FFモデル)[2016年12月追加発売] 試乗レポート/山本シンヤ スバル 新型インプレッサ1.6リッターモデル[2016年12月追加発売] 試乗レポート/山本シンヤ スバル 新型インプレッサスポーツ 1.6i-L EyeSight(FFモデル)[2016年12月追加発売] 試乗レポート/山本シンヤ スバル 新型インプレッサスポーツ 1.6i-L EyeSight(FFモデル)[2016年12月追加発売] 試乗レポート/山本シンヤ スバル 新型インプレッサスポーツ 1.6i-L EyeSight(FFモデル)[2016年12月追加発売] 試乗レポート/山本シンヤ スバル 新型インプレッサスポーツ 1.6i-L EyeSight(FFモデル)[2016年12月追加発売] 試乗レポート/山本シンヤ スバル 新型インプレッサスポーツ 1.6i-L EyeSight(FFモデル)[2016年12月追加発売] 試乗レポート/山本シンヤ スバル 新型インプレッサスポーツ 1.6i-L EyeSight(FFモデル)[2016年12月追加発売] 試乗レポート/山本シンヤ スバル 新型インプレッサスポーツ 1.6i-L EyeSight(FFモデル)[2016年12月追加発売] 試乗レポート/山本シンヤ スバル 新型インプレッサスポーツ 1.6i-L EyeSight(FFモデル)[2016年12月追加発売] 試乗レポート/山本シンヤ 画像ギャラリーはこちら

16インチホイールが特長の1.6i-L EyeSight

スバル 新型インプレッサスポーツ 1.6i-L EyeSight(FFモデル)[2016年12月追加発売] 試乗レポート/山本シンヤスバル 新型インプレッサスポーツ 1.6i-L EyeSight(FFモデル)[2016年12月追加発売] 試乗レポート/山本シンヤ

エクステリアは2リッターの「2.0i-L」とほぼ同じ。唯一の違いはタイヤ&ホイールで、銘柄はブリヂストン トゥランザと同じだが、2.0i-Lのサイズは205/50R17に対して、1.6i-Lは1インチダウンの205/55R16。

ちなみにアルミホイールのデザインはプリウスαのホイールキャップ付きアルミホイールに似た雰囲気(!?)の、空力性能も良さそうな専用デザインだ。

インテリアは質感が飛躍的にアップし、現状では「スバル最良」ではあるものの、ステアリング/シフトレバーやシートの素材や加飾の違い、エアコンの温度調整が左右独立式ではない、キーレスアクセス&プッシュスタートではない・・・など、細かい部分で差別化されている。と言っても、他のメーカーの中級グレード以上の内容と言っていい。

>>[画像54枚]スバル 新型インプレッサ1.6リッターモデル[2016年12月追加発売] フォトギャラリー

エンジンは旧型から変化なしに見えるが実は中身もすっかり一新

スバル 新型インプレッサスポーツ 1.6i-L EyeSight(FFモデル)[2016年12月追加発売] 試乗レポート/山本シンヤ

新型インプレッサスポーツ/インプレッサG4 1.6i-L EyeSightに搭載されるパワートレインは、115ps/15.1kgmと先代モデルとスペック的には一緒。直噴化された2リッターに対して、1.6リッターはポート噴射のままなので先代からのキャリーオーバーのようにも思えるが、実際は数値に表れないレスポンスや実用域での乗りやすさなどをレベルアップさせるために、1つ1つの部品が見直され、約9割が刷新されている。

あるエンジン開発スタッフは「コストの制約がなければいつでも1.6リッターも直噴化することは可能ですよ」と。

フットワーク系はタイヤ&ホイールの違いだけでなく、サスペンションのセットアップはもちろん、ダンパーの構造まで2リッターモデルと異なる。ちなみに2リッターモデルは前後にスタビライザーが装着されるが、1.6リッターモデルはフロントのみ。重量差は同グレードのAWD同士で比較すると10kgだ。

>>スバル 新型インプレッサ1.6リッターモデル[2016年12月追加発売] フォトギャラリー[画像54枚]

この記事の画像ギャラリーはこちら

  すべての画像を見る >

【PR】MOTAおすすめコンテンツ

山本 シンヤ
筆者山本 シンヤ

自動車メーカー商品企画、チューニングメーカー開発を経て、自動車雑誌の世界に転職。2013年に独立し。「造り手」と「使い手」の両方の気持ちを“解りやすく上手”に伝えることをモットーに「自動車研究家」を名乗って活動をしている。西部警察は子供時代にリアルでTV放送を見て以来大ファンに。現在も暇があれば再放送を入念にチェックしており、当時の番組事情の分析も行なう。プラモデルやミニカー、資料の収集はもちろん、すでにコンプリートBOXも入手済み。現在は木暮課長が着るような派手な裏地のスーツとベストの購入を検討中。記事一覧を見る

樺田 卓也 (MOTA編集長)
監修者樺田 卓也 (MOTA編集長)

自動車業界歴25年。自動車に関わるリテール営業からサービス・商品企画などに長らく従事。昨今の自動車販売業界に精通し、売れ筋の車について豊富な知識を持つ。車を買う人・車を売る人、双方の視点を柔軟に持つ強力なブレイン。ユーザーにとって価値があるコンテンツ・サービスを提供することをモットーとしている。

MOTA編集方針

「車好きのみんなが見ているメルマガ」やSNSもやってます!
カー用品・カスタムパーツ

愛車の売却を、もっと楽に!もっと高く!

  • 一括査定はたくさんの買取店からの電話が面倒?

    これまでの一括査定は、たくさんの買取店からの電話が面倒でした。MOTA車買取なら、最大20社の査定額をwebで簡単比較。やり取りするのは査定額上位の3社だけ。車の査定が楽に完結する仕組みです。

  • 一括査定は本当に高く売れるの?

    これまでは、買取店に会わないと査定額がわからず、比較がしづらい仕組みでした。MOTA車買取は、申込翌日18時に最大20社を簡単比較。加えて、買取店は査定額上位3社に選ばれるために競い合うから、どうしても高く売れてしまいます。

新車・中古車を検討の方へ

人気記事ランキング
最新 週間 月間

新着記事

新着 ニュース 新型車 比較 How To
話題の業界トピックス・注目コンテンツ

おすすめの関連記事

スバル インプレッサスポーツの最新自動車ニュース/記事

スバルのカタログ情報 スバル インプレッサスポーツのカタログ情報 スバルの中古車検索 スバル インプレッサスポーツの中古車検索 スバルの記事一覧 スバル インプレッサスポーツの記事一覧 スバルのニュース一覧 スバル インプレッサスポーツのニュース一覧

この記事にコメントする

コメントを受け付けました

コメントしたことをツイートする

しばらくしたのちに掲載されます。内容によっては掲載されない場合もあります。
もし、投稿したコメントを削除したい場合は、
該当するコメントの右上に通報ボタンがありますので、
通報よりその旨をお伝えください。

閉じる