新型フォレスターにパフォーマスマフラー装着で不等長サウンド復活! 乗り心地が改善するSTIのパフォーマンスパーツを写真でチェック!

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2021年11月、メーカー系ワークスチューナーが手掛けるチューニングカーの一斉試乗会がツインリンク茂木の特設会場にて開催された。スバルからは、2021年8月にマイナーチェンジした新型フォレスターにSTI(スバルテクニカインターナショナル)が手がけるパフォーマンスパーツを装備したモデルが登場した。

スバリストなら歓喜すること間違いなしの往年の“不等長サウンド”を実現する「パフォーマンスマフラー」や、しなやかな乗り心地を生み出す「フレキシブルドロースティフナーリヤ」など注目のパーツを写真と共に紹介する。

目次[開く][閉じる]
  1. 一目で違いが分かる新型フィレスター SPORT(スポーツ)専用の「パフォーマンスマフラー」
  2. 「パフォーマンスマフラー」装着で、往年の不等長サウンドが味わえる
  3. 快適な乗り心地を提供する「フレキシブルドロースティフナーリヤ」

一目で違いが分かる新型フィレスター SPORT(スポーツ)専用の「パフォーマンスマフラー」

2021年8月にマイナーチェンジしたスバルの人気SUVであるフォレスター。D型へと進化した新型フォレスターは、同社の人気スポーツワゴンであるレヴォーグと共通する最新のデザインテイストが取り込まれ外観デザインを大幅に変更。また、先進安全装備にも新世代アイサイトが搭載されている。

フォレスター(D型)では、新型レヴォーグから採用が始まった1.8リッター BOXER 直噴ターボ“DIT”エンジン(CB18エンジン)を搭載するグレード「 SPORT(スポーツ)」の設定があり、STIからはそのSPORT専用の「パフォーマンスマフラー」が用意されている。

「パフォーマンスマフラー」装着で、往年の不等長サウンドが味わえる

まず、ノーマルマフラーがオーバル形状なのに対し、パフォーマンスマフラーは丸形の形状となる。見た目の部分では、ノーマルマフラーでは隠れがちだが、パフォーマンスマフラーはサイドからもしっかり見える長さに設定されている。さらに艶ありステンレス仕様なので、装着すれば一目でカスタムしているというのが伝わってくるほどその差は歴然だ。

また、ノーマルマフラーに対し、通気抵抗が25%以上低減されており、質量は標準車比約3.3kg軽量化。アクセル操作に対するエンジンレスポンスも鋭敏になり、パフォーマンス重視のマフラーとなっている。

また、パフォーマンスマフラーは音作りも拘られており、マフラーの内側をパンチングメタル仕上げとし、こもり音を抑え抜けの良いサウンドを奏でる。

さらに、不等長のエキゾーストマニホールドを採用しているCB18エンジンでは、パフォーマンスマフラーを装着することにより「ドロドロドロ…」という往年のスバル車が奏でていた不等長サウンドが蘇るのだ(STI独自のチューニングにより、パワーユニットおよびエキゾーストシステムへの影響のない、安全かつ安心な構造を採用)。

残念なのは、唯一SPORTのみがCB18エンジンを搭載しており、他のグレードではパフォーマンスマフラーが装着できないところ。このあたり、新型フォレスターで不等長サウンドを楽しみたいという往年のファンならば、購入検討はSPORT一択だろう。

事実、STIでは予想以上の好評につき、現在生産が間に合っていないという。順次出荷対応中とのことで、パフォーマンスマフラー購入検討中の方は気長に待ってもらいたい。

快適な乗り心地を提供する「フレキシブルドロースティフナーリヤ」

そのほか、新型フォレスターでは機敏な初期操舵としなやかな乗り心地の両立を実現するパフォーマンスパーツ「フレキシブルドロースティフナーリヤ」も設定されている。

フレキシブルドロースティフナーリヤは、左右のリヤフレームの後端部(リヤバンパーの内部)に同パーツを装着し適度なテンションを掛けることで、走行中のシャシーのしなりを補正するというもの。これにより、ハンドルの切り替えしに対するボディの追従性が高まり、前席はもちろん、後席乗員にも快適な乗り心地を提供する。

同様にシャシーのしなりを有効に利用し路面のギャップなどの外圧を適度にいなし、ハンドリング向上を実現するフレキシブルタワーバー(エンジンルーム内部に装着)も設定されている。

ここまで新型フォレスターのパフォーマンスパーツを紹介してきたが、そのほかのパーツなどはフォトギャラリーでもぜひチェックしてみてほしい。

[筆者:望月 達也(MOTA編集部)]

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望月 達也(MOTA編集部)
筆者望月 達也(MOTA編集部)

1984年生まれ。埼玉県出身。週末はサッカーや自転車でツーリングなど体を動かすことが大好きな1児のパパ。自動車メディアに携わるようになってから10余年、乗り換えに悩むユーザーの目線に立ったコンテンツ作りを常に意識し続けている。記事一覧を見る

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