日産 GT-R 2011年モデル 新車発表会速報
- 筆者:
- カメラマン:オートックワン編集部
進化は止まらない!2011年モデルGT-Rが登場!!
2007年の発表の場で真のGT-Rは3年後にお見せすると豪語していたGT-R開発責任者である水野氏。それから約束の3年が経った今日、マイナーチェンジを受けたGT-R 2011年モデルが発表された。
年々進化してきたGT-Rだが、この3年間で培ってきたひとつの集大成としての登場だ。世界中から賞賛されてきたGT-Rだが、真のスーパーカーとしての進化は終わらない。「目指す領域はまだまだ先にあるからだ」と水野氏は語る。
さて、今回の2011年モデルのトピックスは、“World of GT-R”を完成させ、ユーザーの様々なニーズにあったGT-Rが選べるよう「Pure edition」「Black edition」「Premium edition」や「Spec V」を進化させることに加え、サーキットでの走りに特化した「Club Track edition」と自分だけのGT-Rを造る「EGOIST」をラインナップに追加したこと。
「Club Track edition」は、公道では体験できないGT-Rの真の運動性能を楽しむために開発したサーキット走行専用のGT-Rで、特約サービス工場協会(Authorised Servicefactory Association)がサーキット専用部品を装着して販売する。この「Club Track edition」には+300万円で、プロドライバーのマンツーマン指導によるレーシングスクールを受講したり、専用のレースを楽しむことができるなど、様々なプログラムも用意される。
そして、世界に1台しか存在しない究極のGT-Rともいうべき「EGOIST」では、匠の手により、20種類の組合せから選択できるインテリアやユーザー一人一人のドライビングポジションにあわせて専用セッティングされるBOSEオーディオなど、どのようなわがままでも応えたいと願うGT-Rの想いを実現したモデルだ。
もちろん、ベースモデルの環境性能やパフォーマンスの向上も大きなトピック。カタログ数値では最高出力530馬力、最大トルク612N・mと、とてつもないパワーを実現しているのだが、超低貴金属触媒や大容量マイコン搭載のECMを採用することで、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(☆☆☆☆)」に適合するクリーンな排出ガスを実現。
燃費性能もより実燃費に近いJC08モード燃費で8.6km/Lと、これまでのスーパーカーではあり得なかった環境性能とパワーの両立が実現されている。
これ以外にもGT-Rチームがどれだけのこだわりで造りあげてきたかを水野氏が熱弁したのは言うまでもないが、こんなにもクルマに情熱を注ぎ造られてきたGT-Rは、まさにスーパーカーを越えた美術品ともいえるだろう。
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