【相模原市】 脱炭素社会の実現に向けた次世代自動車普及促進事業、只今加速中!


EV利用者がトクする「ドライブマップ」や「エコカー試乗会&展示会」など、次世代自動車をもっと身近に!

 相模原市では、「未来へSwitch! ゼロカーボンさがみはら」をキャッチフレーズとして、2050年脱炭素社会の実現を目指した地球温暖化対策としてのさまざまな取組を行っています。
 当記事ではこれらの中から、「脱炭素型まちづくりの推進」に資する、EVなどの次世代自動車の普及促進を目的とした2つの施策をご紹介します。




「未来へSwitch! ゼロカーボンさがみはら ドライブマップ」2月1日(木)配布スタート!


 日産自動車株式会社と連携し、環境に配慮した電気自動車(EV)で津久井地域の店舗や温浴施設等を訪れた際、特別な「おもてなし」が受けられる情報をまとめた「未来へSwitch! ゼロカーボンさがみはら ドライブマップ」を発行しました。日産自動車と自治体が連携したこのマップ配布は、政令指定都市及び神奈川県内では初の取組です。
 本ドライブマップによって、電気自動車(EV)の利用を奨励することで市内の環境に配慮した観光を促進し、脱炭素化を推進します。

【「未来へSwitch! ゼロカーボンさがみはら ドライブマップ」概要】

・発行日   令和6年2月1日(木)

・発行部数  11,300部 ※無くなり次第配布終了

・掲載施設
 [販売店]       農畜産物直売所 あぐりんず つくい(津久井エリア)
             CAMP&CRAFT(津久井エリア)
 [販売店・観光案内所] 藤野観光案内所 ふじのね(藤野エリア)
 [温浴施設・宿泊施設] 陣馬山のいで湯 陣谷温泉(藤野エリア)
             陣馬の湯・旅館 陣渓園(藤野エリア)
 [宿泊施設]      里楽巣FUJINO(藤野エリア)
 [温浴施設]      藤野やまなみ温泉(藤野エリア)
             さがみ湖温泉うるり(相模湖エリア)
 [飲食店]       百笑の台所(藤野エリア)
             シチューと冒険を売る店 ハックルベリー(城山エリア)
 [レジャー施設]    さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト(相模湖エリア)

*各施設における特別なおもてなしの内容、利用方法は、本ドライブマップをご確認下さい

・有効期限  令和7年2月末

・配布場所  マップ掲載施設、首都圏内のEVを扱う日産レンタカー店舗、
       神奈川県内の日産自動車販売店、
       相模原市役所本庁者、各区役所、各まちづくりセンター、各公民館等

・マップイメージ


※下記URLよりPDFがダウンロードできます。
https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/kurashi/1026489/1026502/1027885/1029872.html

「未来へSwitch! エコカー試乗会&展示会」を1月28日(日)に開催しました!


 令和6年1月28日(日)に、市内のショッピングモールであるアリオ橋本を会場として、電気自動車(EV)や燃料電池自動車(FCV)等の展示、試乗イベント「未来へSwitch! エコカー試乗会&展示会」を開催しました。
 Audi、TOYOTA、NISSAN、BYD、HONDAの次世代自動車を展示したほか、EV等に蓄えた電気を家に送って使用できるV2Hの紹介やドライブシミュレーターを使ったエコドライブ体験を行い、環境にやさしい移動について学べる展示会となりました。























 


 試乗会では、5社7台の試乗車を用意し、アリオ橋本から出発して橋本駅周辺を試運転する1枠30分のコースで実施し、計76人にご参加いただきました。アンケートでは「とても乗り心地が良く、購入意欲が高まった」「ガソリン車との違いが体験できて、良い経験になった」などの声があり、好評のうちに終了しました。













【「未来へSwitch! エコカー試乗会&展示会」概要】

・開催日時 令和6年1月28日(日)10時~16時30分
・会場 アリオ橋本(相模原市緑区大山町1-22)
・参加企業  Audi、TOYOTA、NISSAN、BYD、HONDA
・展示車種 
 Audi Q4 e-tron Sportback(Audi)、bZ4X(TOYOTA)、サクラ(NISSAN)、ATTO3(BYD)、DOLPHIN(BYD)、ZR-V e:HEV(HONDA)
 相模原市公用車両:MIRAI(TOYOTA)、サクラ(NISSAN)  全8台
・試乗車種
 Audi Q4 e-tron Sportback(Audi)、MIRAI(TOYOTA)、アリア(NISSAN)、
 リーフ(NISSAN)、サクラ(NISSAN)、ATTO3(BYD)、Honda e(HONDA) 全7台


市の次世代自動車の普及促進に向けた取組について



 相模原市では、脱炭素社会の実現を目指して令和5年11月に第2次相模原市地球温暖化対策計画を改定し、2030年度までの二酸化炭素排出量について2013年度比で50%削減を目標とする炭素半減社会を目指しています。
 本計画の取組の柱として「脱炭素型まちづくりの推進」を掲げており、基本施策として「自動車交通の脱炭素化の促進」を位置づけ、次世代自動車の普及を促進しています。
https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/kurashi/1026489/kankyo/1026506/plan/1008145/1029604.html

 令和5年度の取組としては、FCVの購入に対する奨励の他、新たに集合住宅や商業施設などを対象とした電気自動車充電設備の導入に対する補助制度を創設しました。

燃料電池自動車購入奨励金
https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/kurashi/1026489/kankyo/hojyo/1008087.html

電気自動車充電設備導入補助金
https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/kurashi/1026489/1026502/1027882/1029343.html


 本市は今後も、『未来へSwitch! ゼロカーボンさがみはら』のキャッチフレーズのもと、脱炭素社会の実現に取り組んでまいります。


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樺田 卓也 (MOTA編集長)
監修者樺田 卓也 (MOTA編集長)

自動車業界歴25年。自動車に関わるリテール営業からサービス・商品企画などに長らく従事。昨今の自動車販売業界に精通し、売れ筋の車について豊富な知識を持つ。車を買う人・車を売る人、双方の視点を柔軟に持つ強力なブレイン。ユーザーにとって価値があるコンテンツ・サービスを提供することをモットーとしている。

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