「Beam」で那覇の渋滞緩和を目指す 電動キックボードのBeamモビリティが、12月20日より、沖縄県那覇市でのサービスを開始


~観光事業者と提携し、沖縄の地域活性化に貢献~

電動キックボードなどのマイクロモビリティでアジア太平洋地域最大のレンタル事業者であるBEAM MOBILITY JAPAN 株式会社(以下Beam、所在地:大阪市北区角田町1-12、代表取締役社長:アラン・ジアング)は、12月20日に沖縄県那覇市にて電動キックボードのシェアサービスを開始いたしました。大阪市、新潟県南魚沼市に続き、国内では3つ目のエリアとなります。現在那覇市内の10拠点に駐車スペースを設置しており、今後も拡大していく予定です。






那覇の観光をBeamが加速する

東京23区並みの渋滞が発生すると言われる那覇市。その渋滞の原因の1つに、短距離移動でも自動車を利用してしまう「マイカー依存」があります。

電動キックボードのBeamは、那覇市の移動をよりスムーズなものにすべく、沖縄で利用者の多いモノレールの付近や、観光拠点を中心に利用エリアを拡大しています。Beamは、那覇市内のパートナーシップを結んだ駐車スペースに設置されていて、簡単にレンタルし、市内を自由に走行できます。

Beam Mobility Japanのパートナーシップマネージャーである元吉 明彦は、「Beamの電動キックボードサービスは、那覇市の混雑緩和のための良いソリューションとなります。沖縄では短距離の移動でも自動車を利用する人が多く、那覇市内の渋滞の原因の一つとなっています。観光や日常生活でBeamを利用いただくことで、自動車に利用頻度を減らし、那覇市の渋滞を軽減することにつながると考えています。今後自治体や地域コミュニティと連携し、那覇市を渋滞のストレスなく過ごせる街を目指したいです。」とBeamの展望を語っています。

ホテル アンテルーム 那覇のオーナーからは「ホテルや施設場所をハブとしてクルマ移動では気付かない「まち」の面白さ、ふと立ち止まることでいつもなら通り過ぎてしまう「地域のお店、ひと」に目線が向くことを楽しみにしています。」と、Beamが街の再発見につながることに期待を寄せる声を頂きました。

サービス展開エリア:
ホテル アンテルーム 那覇、ホテル ストレータ 那覇、ワイズキャビン&ホテル那覇国際通り etc

料金:
基本料金50円+1分あたり15円(税込)


沖縄進出の背景に、アジア圏からのインバウンド客

沖縄を観光する外国人旅行者の大半はアジア近隣諸国から訪れています。 BeamはAPACに数多くのユーザーを有しており、各国から訪れるBeamユーザーに、自国と同じような手軽さで沖縄でのライドをお楽しみ頂けると考えています。
また、Beamアプリは多言語に対応していることも魅力の1つです。アプリは韓国語、英語、北京語を含む8カ国語に対応しており、沖縄を訪れる外国人旅行客が使用する言語の8割以上をカバーしています。幅広い言語に対応することで、多くの外国人旅行客がBeamを利用する動機付けになると確信しています。


地域活性化プログラム「Beamブースター」が地元企業の活性化に貢献

Beamは渋滞を解決するだけではありません。事業展開している地域の店舗、ホテル、レストランを支援する地域活性化プログラム「Beamブースター」を導入しています。このプログラムは、多くの地元企業と提携し、Beamのアプリ上に広告を掲示したり、レストラン等の敷地に「バーチャルパーキング」という駐車スペースを設けることで、Beamの利用者を店舗に誘導するものです。

レストランや小売店は、店の近くで移動を終えたユーザーに対して、アプリ上で販促メッセージを表示させることができます。この機能により、毎日数千人のユーザーが、那覇市内のさまざまな地元企業の情報やキャンペーンを受信できるようになる予定です。

Beam Mobility Holdingsの広報担当副社長であるイザベル・ネオは、「電動キックボードの利用者は、より遠くまで移動し、より多くの地元の観光地を訪れ、より多くのお金を使うことで地域経済に利益をもたらしています」と述べています。実際に、Beamが利用される多くの観光地で、Beamを使って移動した方の60%が、地元のお店で買い物をしたことが当社の調べでわかりました。




Beamの概要

高い安全性
機能1.:時速15kmの速度制限を厳格に設けています。
機能2.:「低速ゾーン」と「走行禁止ゾーン」を設定することができます。
機能3.:危険な天候の場合は、サービスを自動停止し、危険な走行を防止します。
機能4.:新規ユーザーは、初回利用前に安全に関する設問に全問正解することを必須としています。

環境配慮
Beamは世界で唯一、クライメート・ニュートラル(※1)の認定を3年連続で受けたマイクロモビリティ企業で、安全性と環境への配慮でAPACに広く知られています。また、2025年までにカーボン・ネガティブを達成する予定です。
※1 人や企業などが排出する温室効果ガスを実質ゼロにすることを目的とする、環境保護の取り組み


広く快適なフットデッキ
航空機級のアルミ合金フレームを採用し頑丈で足の置き場が広々としています。

約30cmの大型タイヤ
衝撃吸収性を向上させました。荒れた路面や段差でも、よりスムーズで安定した走りを実現します。

トリプルブレーキシステム
各ホイールに1つずつメカニカルブレーキを設置し、さらにもう1つ電動ブレーキをつけました。



会社情報

社名 :BEAM MOBILITY JAPAN 株式会社
代表 :アラン・ジアング
所在地    :大阪府大阪市北区角田町1-12
URL : https://www.ridebeam.com/
事業内容   :マイクロモビリティのレンタル


企業プレスリリース詳細へ

プレスリリース提供:PR TIMES

この記事の画像ギャラリーはこちら

  すべての画像を見る >

愛車の売却を、もっと楽に!もっと高く!

  • 一括査定はたくさんの買取店からの電話が面倒?

    これまでの一括査定は、たくさんの買取店からの電話が面倒でした。MOTA車買取なら、最大20社の査定額をwebで簡単比較。やり取りするのは査定額上位の3社だけ。車の査定が楽に完結する仕組みです。

  • 一括査定は本当に高く売れるの?

    これまでは、買取店に会わないと査定額がわからず、比較がしづらい仕組みでした。MOTA車買取は最短3時間後、最大20社を簡単比較。加えて、買取店は査定額上位3社に選ばれるために競い合うから、どうしても高く売れてしまいます。

検索ワード

MOTA編集部
監修者MOTA編集部

MOTA編集部は自動車に関する豊富な知識を持つ専門家チーム。ユーザーにとって価値のあるコンテンツ・サービスを提供することをモットーに、新型車の情報や、自動車の購入・売買のノウハウなど、自動車に関する情報を誰にでも分かりやすく解説できるように監修しています。

MOTA編集方針

人気記事ランキング
最新 週間 月間

新着記事

新着 ニュース 新型車 比較 How To
話題の業界トピックス・注目コンテンツ

おすすめの関連記事

コメントを受け付けました

コメントしたことをツイートする

しばらくしたのちに掲載されます。内容によっては掲載されない場合もあります。
もし、投稿したコメントを削除したい場合は、
該当するコメントの右上に通報ボタンがありますので、
通報よりその旨をお伝えください。

閉じる