「ブラザーテクノロジーセンター仙台」完成


東北地方初の工作機械のショールーム

ブラザー工業は、宮城県仙台市に東北地方では初めてとなる工作機械のショールームを新設した。12月21日に営業を開始したショールームの名称は、「ブラザーテクノロジーセンター仙台」で、工作機械の展示、各種セミナーの開催、顧客サポート活動など、東北地方における工作機械ビジネスの中心拠点として活用していくとしている。





■ブラザーテクノロジーセンター仙台 概要
所在地  :宮城県仙台市若林区六丁の目中町18番5号
施設用途 :工作機械の展示、セミナー開催、サービスサポート活動等
土地面積 :538.16平方メートル
延べ床面積:265.34平方メートル (ショールーム部分:91.29平方メートル )

ブラザーは、工作機械のショールームを兼ね備えたテクノロジーセンターを国内に4カ所*¹、海外に9カ所*²設置しており、各地で製品の紹介や各種セミナーの開催、サービスサポート活動などを行っている。

このたび、今後の東北地方における自動車および、半導体、光学、医療、その他精密部品関連向けを中心としたさらなる工作機械需要の高まりに備えて、テクノロジーセンター仙台を開設することとなった。テクノロジーセンター内のショールームエリアには、コンパクトマシニングセンタSPEEDIO(スピーディオ)シリーズの「S500Xd1」、「U500Xd1」、「W1000Xd1」の3モデルが展示されている。これらの製品は、部品のデモ加工もできるため*³、今まで東京や北関東のショールームまで足を運んでいた東北地方の人々は、より近くで工作機械の実機を見るだけではなく、試作加工も可能となる。

ブラザーは、完成したテクノロジーセンターを活用してより多くのお客様に製品を知っていただくとともに、購入後も安心して使用していただける体制づくりをさらに強化していきたいとしている。

*¹:国内のテクノロジーセンター:愛知、東京、大阪、北関東(群馬)、仙台(新設)
*²:海外のテクノロジーセンター:米国、メキシコ、ドイツ、タイ、インド、中国(4カ所)の9拠点。
*³:デモ加工は12月21日時点では「U500Xd1」、「W1000Xd1」のみ実施可能


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