ダイハツ、「車両塗装ブースの省エネ」で省エネルギーセンター会長賞を受賞


~塗装ブースにおけるエネルギー使用量を従来比44%削減~


ダイハツ工業株式会社(以下、ダイハツ)は、2022年度 省エネ大賞 省エネ事例部門において、『車両塗装ブースの省エネ』が「省エネルギーセンター会長賞」を受賞しました。
「省エネ大賞」は、省エネルギー意識、活動および取り組みの浸透、省エネルギー製品等の普及促進に寄与することを目的とし、2011年より一般財団法人省エネルギーセンターが主催しています。なお、表彰式は2023年2月1日(水)に東京ビッグサイトにて行われます。

■テーマ
車両塗装ブースの省エネ

■概 要
本テーマは、京都(大山崎)工場の中上塗り塗装ブースにおける省エネの取り組みです。
塗装工程は工場全体のエネルギー使用量の約65%を占め、その中でも最も多くのエネルギーを使用している塗装ブースの省エネが工場カーボンニュートラル達成に向けた最大の課題になっています。同工場のリファインに伴い、超高塗着塗装機の導入や塗装全自動化による塗装ブースのコンパクト化及びドライブースやダンボールフィルター方式の導入による空調リサイクル化を実施しました。その結果、塗装ブースにおいては、従来比で44%(1,450kL/年)のエネルギー削減を達成することができました。

【イメージ図】


ダイハツは、今後も徹底した省エネ化の推進を通じ、2035年工場カーボンニュートラルの実現に向け取り組んでまいります。
                                                 以上

(関連リリース)ダイハツ、カーボンニュートラルを見据え、京都(大山崎)工場をリファイン
https://www.daihatsu.com/jp/news/2022/20221007-1.html


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