トヨタ自動車とハッシャダイソーシャルの共同企画 学歴や偏差値だけではない若者の可能性を探求する「project:ZENKAI 」第2期開催 


全国の15~18歳100人を対象とした無償オンラインプログラム 水野敬也氏らメンター陣が参加、9月28日より2022年度参加者募集開始

 一般社団法人ハッシャダイソーシャル(以降、ハッシャダイソーシャル)は2022年11月19日から、トヨタ自動車株式会社(以降、トヨタ自動車)との共同事業として、学歴や偏差値の枠を超えた若者の成長・自己実現を後押しするプログラム「project : ZENKAI」を提供開始いたします。ハッシャダイソーシャルは本取り組みを通じて、「自分の人生を自分で選ぶことのできる社会」の実現を目指します。






発表概要

project:ZENKAIは、従来の教育・採用活動ではありません。”学歴や偏差値の指標”ではなく、一人ひとりが持っている可能性に焦点をあてるプロジェクトです。
全国の15~18歳を対象としたオンラインプログラムは、これまでに70,000人以上の高校生世代の若者と向き合ってきたハッシャダイソーシャルと、トヨタ自動車が共同で企画・開発した対話型プログラムです。参加者は、心理的安全性の高いコミュニティで、数多くの、そして、多様な他者との対話を通じ、自らが持つ可能性を認識し、自らの人生を自らで選ぶことができるようになります。


事業名:project:ZENKAI
実施期間:2022年11月19日~2023年2月4日
一次募集:2022年9月28日~2022年10月15日
二次募集:2022年10月17日~2022年11月1日
※一次で定員になった場合は募集を締め切ります。
受講費用:無償
URL: https://project-zenkai.jp





発表詳細

今年で2年目を迎えるproject : ZENKAIは、以下の点を特徴として掲げています。

1.3カ月間の対話・実践型プログラム
・参加者が「誰かのために、世界をカイゼンする力」を手に入れるオンラインプログラムです。
・1グループにつき、コーチングやカウンセリングなどの研修を経た2名の学生のTA(ティーチングアシスタント)が伴走します。
・学生TAとの1on1や参加者同士の対話をベースに実施します。

2.水野敬也氏や岩本宗涼氏がメンターとして参加する、多世代型の支援体制
・様々な業界の第一線で活躍する方々をメンターとしてお招きし、対話・相談できる場を作ります。
・今年度は、参加者の多様なニーズに応えていくため昨年の倍となる20名以上のメンター陣をお迎えします。

3.応募条件は年齢のみ、参加費は全て、無料で提供
・応募条件に国籍や性別、学歴、偏差値は一切問いません。
・プログラムはすべて無償で提供いたします。
・インターネット環境があれば、どこからでも参加できます。





メンター紹介

現時点で、プログラムに、メンターとして参加していただく方々をご紹介します。
※メンターは追加予定です。
※順不同、敬称略





前年度開催プログラムについて

・「インターネットでは届かないところまで、人の熱で届ける」をテーマに募集活動を展開し、全国23都道府県から集まった100名の15~18歳が参加しました。
・前年度は、全日制高校、通信制高校、定時制高校に通う方や、高校を中退した方など、様々なバックグラウンドを持つ参加者にご参加いただきました。
・プログラム前後における参加者の変化を調査した結果、人生観・生活観・職業観について、全ての項目に対してポジティブな変化が起こっています。


参加者の声

昨年のproject:ZENKAIの参加者の声を集めました。











提供背景

project:ZENKAIは、全国の高校・少年院・児童養護施設など150校以上でキャリア教育を実施するハッシャダイ ソーシャルと、トヨタ自動車が共同で実施するプロジェクトです。

新型コロナウイルスの感染拡大など、社会の「当たり前」が大きく変化する現在、自動車業界も「100年に一度の 大変革の時代」だと言われています。そこでトヨタ自動車は、この変化を新たなチャンスとして捉え、これまでの 教育や人材育成のあり方を考え直す、project:ZENKAIに参画することに決定いたしました。

ハッシャダイソーシャルは、本プログラムを通して「自分の人生を自分で選ぶことのできる社会」の実現を目指し ています。


代表者コメント



三浦 宗一郎 / 一般社団法人ハッシャダイソーシャル
学歴や偏差値、性別、皮膚や目の色などで、人のことを勝手にわかった気にならない。ひとりひとりが持つ可能 性を絶対的に信じ、応援する。そんな社会を未来に渡していきたい。そんな思いで始まったproject:ZENKAIは、今年で2年目を迎えます。
昨年、全国から数多くの高校生年代の若者が参加をしてくれました。project:ZENKAIを通し、すこしずつ、参加してくれた一人一人の表情が明るくなっていくのをみて、project:ZENKAIが照らす社会の未来の可能性も垣間見ることができました。
トヨタ自動車のメンバーの皆さんとともに、プログラムのカイゼンを積み重ね、さらにパワーアップした状態で、参加者を迎える準備ができています。
今年も、参加してくださる一人一人と、出会い、話ができることを楽しみにしています。

山口 勇気 / トヨタ自動車株式会社
トヨタは自動車会社からモビリティカンパニーへの変革を進めています。
そのためには、答えがない世界で、自分以外の誰かのために、多くの仲間とともに社会課題を解決していく人材が必要です。
そうした人材には学校、学歴、年齢、性別など関係ありません。
1人でも多くの若者が自分自身について深く理解し、自分の可能性に蓋をすることなく、未来を切り開いていく後押しをさせていただきたいと考え、昨年から本プロジェクトを始動しました。
前回の盛り上がりを踏まえ、今回、第2期を開催させていただきます。
熱い想いを持った15歳~18歳世代の皆さんにお会いできることを楽しみにしています!



企業情報

一般社団法人HASSYADAI social



一般社団法人HASSYADAI socialは、全国の高校・少年院・児童養護施設など150校以上でキャリア教育を提供する団体です。「生まれ育った環境にかかわらず、自分の人生を自分で選択できる社会」を実現するために、全国の高校生向けの授業や独自の教育機関で効果測定などの活動を行っています。「ヤンキーインターン」など、中卒高卒の若者のキャリア支援事業を行う株式会社ハッシャダイから、教育機関向け事業をスピンオフして設立されました。

代表理事:勝山 恵一・三浦 宗一郎
本社:東京都港区六本木3丁目2-1 住友不動産六本木グランドタワー24階
HP: https://social.hassyadai.com/


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プレスリリース提供:PR TIMES

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