新型 日産ジュークが遂に出た!? NISMOモデルもあり?
9月に新型ジュークを発表か?
2019年9月3日に発表する予定のティザー写真を日産が公開した。おそらく9月にドイツで開催されるフランクフルト モーターショーでワールドプレミアとなると編集部は予想する。
今回発表された写真はこの1枚だけだが、2015年の同じくフランクフルトショーで発表された「グリップスコンセプト」によく似ている。このコンセプトカーのボディサイズは日産 ジュークと酷似しており、かねてより次期日産ジュークか? と見られていたのだ。
ジュークらしい特徴的なデザインを踏襲!
特徴的なデザインは次期型ジュークも踏襲するようだ。ご覧の通り、発表されたティザー写真には丸を基調としたヘッドライトに、薄型のポジションライトが確認できる。グリルは日産の新アイコンである「Vモーショングリル」が採用。さらに、ルーフには空力を考えてか、エッジも確認できる。このことから、新型にも元気のいい”走り”を重視したモデルが登場するのではないだろうか。またサイドミラーがあることから、デジタルアウターミラーの搭載はないと考えたほうが良い。
先進安全装備はクラストップレベルか
日産 ジュークは昨今のクロスオーバーSUVの先駆けと言っても過言ではないモデルだ。ヘッドライトとポジションライトを切り離した斬新なデザインで登場以来、世界で人気のモデルだ。だが、2010年のデビュー以来大きな変更もないまま販売を続けられていた。現在一般的な装備になりつつある”衝突被害軽減ブレーキ”はマイナーチェンジの際に追加されたものの、ACC(アダプティブクルーズコントロール)などの設定はなく、マツダ CX-3、トヨタC-HR、三菱 エクリプスクロスなどの後発のライバル車に後塵を拝している状態が長く続いていた。おそらく、新型ジュークはプロパイロットなどの日産自慢の先進安全装備の充実を測ってくるだろう。
NISMOモデルも出るぞ!
現行型の日産 ジュークは1.6Lと1.5Lエンジンの2種類をラインアップしている。おそらく新型ジュークには、ノートやセレナで好評のe-POWERを搭載するモデルが登場するだろう。さらに現在設定されているNISMOモデルの登場も考えられる。現在のジュークNISMOは足まわりの変更やボディのスポット溶接などを施したジューク最強モデルとしてラインアップしている。ノートのようにNISMOモデル、さらにはe-POWERをベースにしたNISMO Sといったホットモデルの登場も考えられる。
この記事はあくまで編集部の予想ではあるが、2019年9月3日に発表される詳細が楽しみだ!
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