autoc-one.jp 記事・レポート 自動車ニュース ホンダ 次期新型EVコンセプトを世界初公開|2019年後半に市販化へ

自動車ニュース 2019/2/27 19:03

ホンダ 次期新型EVコンセプトを世界初公開|2019年後半に市販化へ

関連: ホンダ

ホンダ e プロトタイプをベースとしたEVの生産を2019年後半に開始

ホンダは、2019年3月にスイス(ジュネーブ)で開催される「2019年ジュネーブモーターショー」(プレスデー:2019年3月5日~同年3月6日/一般公開日:2019年3月7日~同年3月17日)において、新型電気自動車「ホンダ e」のプロトタイプモデルを世界初公開すると発表した。

今回公開するホンダ e プロトタイプは、2017年のフランクフルトモーターショーで発表され、同年の東京モーターショーにて日本初公開されたコンセプトモデル「ホンダ アーバン EV コンセプト」をベースとし、市販に向けて進化させたモデル。

本モデルをベースとした電気自動車の生産は、2019年後半に開始される予定だ。

ホンダ e プロトタイプの主な特長

外装はホンダの小型車が作り上げてきた、走りの楽しさと愛着を感じる親しみやすさをシンプルかつクリーンに表現。新たに採用したポップアップ式のドアハンドルや従来のサイドミラーの役割を持つ「サイドカメラミラーシステム」といった先進機能を取り入れることで、シームレスなボディデザインを際立たせている。

ホンダ「Honda e」プロトタイプを2019年ジュネーブモーターショーで世界初公開

新開発のEV専用プラットフォームは、コンパクトなボディーながらロングホイールベースと短いオーバーハングを実現し、街中での取り回しの良さと優れた走行性能を両立している。モーターと後輪駆動による走りの楽しさを実現しながら、EV走行距離は200km以上を達成。30分で80%まで充電が可能な急速充電にも対応している。

内装には上質な素材を使用し、ラウンジのような心地良い空間を演出。また、直感的かつマルチタスクの操作が可能な大型ディスプレイを採用し、コネクテッドサービスをはじめとする、さまざまな機能が使えるようになっている。

ホンダのジュネーブモーターショーにおける主な出展内容

・ホンダ イー プロトタイプ(世界初公開)

・CR-V HYBRID

・NSX

・シビック タイプ R

・HR-V(日本名:ヴェゼル)

・Moto GP参戦車両 RC213V

・FIA フォーミュラ・ワン世界選手権参戦車両

プレスカンファレンス

・2019年3月5日 12:45~13:00(現地時間)

この記事にコメントする

【お車の買い替えをご検討中の方へ】

■買い替えでよくある失敗にご注意!
車の乗り換えを行う際、よくある失敗はディーラーで営業マンから好条件を提示され、ハッキリした下取り価格を知らずに手放してしまうパターンです。一見好条件に見えても、実は下取り相場より安く、損をしてしまうことも。
■ネットで複数の買取相場をチェック!
ディーラーが高額な場合もありますが、車の買取に特化した買取店の方が高額査定を出せる場合が多いようです。ですから、あらかじめネットで愛車の下取り価格を取得しておくのは鉄則です。ただし一括査定サービスは、申し込むと大量の電話が掛かってきますからご注意ください。
■営業電話なしの【Ullo(ウーロ)】で快適に愛車を売ろう!
オートックワンの買取サービス「ウーロ」なら、一括査定と違って大量の営業電話は一切なし。パソコンやスマホ上で各社の買取店を一斉表示して、高額2社からのみ連絡を受けられます。

ホンダ の関連編集記事

ホンダの新車記事の一覧。新型車や注目の自動車の解説記事、試乗レポートなど、オートックワンがお届けする最新の自動車記事をご覧になれます。

ホンダ の関連ニュース

オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック! オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック!
オートックワンのおすすめ特集
編集企画(パーツ・用品)PR