autoc-one.jp 記事・レポート 自動車ニュース パイオニア、シンガポールで自動運転バスの実証実験を実施

自動車ニュース 2018/11/7 11:44

パイオニア、シンガポールで自動運転バスの実証実験を実施

パイオニア、シンガポールで自動運転バスの実証実験を実施

パイオニアは、シンガポールの自動運転関連スタートアップ企業「MooVita Pte Ltd」と共同で、「3D-LiDARセンサー」を搭載した自動運転シャトルバスの実証実験を開始した。実験はシンガポールの高等教育機関である「Ngee Ann Polytechnic(ニーアン ポリテクニック)」構内において行われる。

パイオニアが開発した3D-LiDARセンサーは、レーザー光で対象物までの正確な距離を測定し、遠方や周辺の状況をリアルタイムかつ立体的に把握することができることから、レベル3以上の自動運転の実現において重要なデバイスとなっている。

同社は、高性能で小型かつ低コストなMEMSミラー方式の「3D-LiDARセンサー」を2020年以降に量産化することを目指して、2018年9月から計測距離と画角が異なる「3D-LiDARセンサー」3種4モデルを国内外の企業に提供している。

両社は、本実証実験を通じて、自動運転レベル4のサービス商用化を目指すとしている。

◆バスに多数取り付けられた「3D-LiDARセンサー」を見る

MooVita Pte Ltd 概要

MooVita Pte Ltdは、自動運転に関する技術開発を推進するシンガポールの科学技術庁「A*STAR」(Agency of Science, Technology & Research)出身者により創設されたスタートアップ企業。

シンガポールの公共道路で自動運転車両を初めて走らせた団体の1つでもある同社は2016年に創業し、現在はシンガポールに本社、マレーシアとインドにオフィスを設けている。

この記事にコメントする

【お車の買い替えをご検討中の方へ】

■買い替えでよくある失敗にご注意!
車の乗り換えを行う際、よくある失敗はディーラーで営業マンから好条件を提示され、ハッキリした下取り価格を知らずに手放してしまうパターンです。一見好条件に見えても、実は下取り相場より安く、損をしてしまうことも。
■ネットで複数の買取相場をチェック!
ディーラーが高額な場合もありますが、車の買取に特化した買取店の方が高額査定を出せる場合が多いようです。ですから、あらかじめネットで愛車の下取り価格を取得しておくのは鉄則です。ただし一括査定サービスは、申し込むと大量の電話が掛かってきますからご注意ください。
■営業電話なしの【Ullo(ウーロ)】で快適に愛車を売ろう!
オートックワンの買取サービス「ウーロ」なら、一括査定と違って大量の営業電話は一切なし。パソコンやスマホ上で各社の買取店を一斉表示して、高額2社からのみ連絡を受けられます。
オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック! オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック!
オートックワンのおすすめ特集
編集企画(パーツ・用品)PR