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自動車ニュース 2018/5/22 10:57

マツダ 新型フレアワゴン 車いす移動車が全面改良で安全性能向上

新型「マツダ フレアワゴン 車いす移動車」

マツダは、軽自動車のフレアワゴン(スズキ スペーシアのOEM車)をベースにした、車いす移動車を全面改良し、2018年5月21日より発売した。価格(消費税込)は、リアシート無しが156万5000円、リアシート付が160万円。

新型フレアワゴン 車いす移動車は、広い室内空間、使いやすさ、優れた環境・安全性能を兼ね備えたフレアワゴンをベースに、ゆったりとした車いす乗車スペースと、段差のない1枚スロープによって車いすでのスムーズな乗降を実現している。

また、前進時の衝突回避・被害軽減を支援するデュアルセンサーブレーキサポートや車線逸脱警報機能など先進安全技術を標準装備。経済産業省や国土交通省などが普及啓発を推進する、安全運転サポート車のサポカーS・ワイドに該当している。

安心・安全な運転をサポートする、充実した安全装備

・先進安全技術 デュアルセンサーブレーキサポート、誤発進抑制機能(前進時)、ハイビームアシスト機能、車線逸脱警報機能を標準装備(サポカーS・ワイドに該当)

・ベンチレーテッドディスクブレーキ(フロント)の採用により、制動力が向上した

ゆったりとした車いす乗車スペース

・低床設計による、ゆとりある頭上や足元/後方空間を実現した、ゆったりとした車いすスペースを確保した

・折りたたみ式のリアシートの採用により、4名乗車時(車いす乗車なし)でもベース車同等の後席スペースを確保(HYBRID XG リアシート付車)

介助者の負担を大幅に軽減する乗降性

・操作が容易なテールゲート一体型スロープを採用。開閉の負担を軽減するとともに、段差のない1枚スロープにより乗降時の振動も軽減するほか、スベリ止め(ノンスリップシート)採用で雨の日の乗降にも配慮した

・開口高1410mm、開口幅(最大)1030mmの大きく広いバックドア開口部、250mmの低い開口地上高と低床設計により、突出長860mmで角度14度のスロープを実現

・電動ウインチと、ワイヤレスリモコンを全車に標準装備。電動ウインチはベルトを素早く引き出せるフリーモード付とし、介助者の負担を軽減する

車いすで乗車される方も安心な室内設計

・車いす乗員向けに3点式セパレートシートベルトと、最適レイアウトした手すりを標準装備

・車いす固定ベルトは最適角度で車いすをしっかり4点固定し、走行時の安定感を実現した

・緩やかな4度の乗車姿勢角(車いすの傾き)により、ベース車と同様の楽な乗車姿勢を確保した

ボディカラー

・シルキーシルバーメタリック、ピュアホワイトパール(特別塗装色)の全2色を設定

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