autoc-one.jp 記事・レポート 自動車ニュース 4月4日は四駆の日!メルセデス・ベンツが現行Gクラス最後の限定車2モデルを販売

自動車ニュース 2018/4/4 12:43

4月4日は四駆の日!メルセデス・ベンツが現行Gクラス最後の限定車2モデルを販売

メルセデス・ベンツ G350d ヘリテージエディション

メルセデス・ベンツ日本は、Gクラスの特別仕様車「G 350 d ヘリテージエディション」および「G 550 G550 デジーノ マグノ エディション」を2018年4月4日より台数限定で発売する。

また、メルセデス・ベンツ日本は、現在のダイムラー社が1907年に世界初となる四輪駆動システムを備えた乗用車を開発したことを受け、2016年、4月4日を「四輪駆動の日」として日本記念日協会に申請し、正式に登録された。

その四輪駆動の日を記念し、メルセデスのSUVラインアップを代表するGクラスの特別仕様車を発売する。なお、今回は現行型Gクラスとして最後の特別仕様車になる。

Gクラスは1979年の発売以来、基本的なスタイリングや堅牢なボディはそのままに、常に最適のパワートレイン、装備を加えながら進化を続けてきた。一時的な流行とは無縁の強烈な個性と圧倒的なオフロード性能により、登場から39年を経た現在もライフスタイルにこだわりを持つユーザーに強く支持され続ける最高級クロスカントリービークルである。

>>現行Gクラス最後の特別仕様車の画像を見る

G 350 d ヘリテージエディション(日本限定463台)

メルセデス・ベンツ G350d ヘリテージエディション

G 350 d ヘリテージエディションは、G 350 dをベースに、Gクラス39年のヘリテージをモチーフとした日本限定の特別仕様車。長い歴史の中で特に人気が高かったボディカラー5色を特別に設定した。

さらに、ブラックペイント18インチ5ツインスポークアルミホイールと随所にオブシディアンブラックのアクセントを加えるナイトパッケージも特別装備。Gクラスの特徴的なスクエアなフォルムにマッチした、クラシカルで最高級クロスカントリービークルに相応しいエクスクルーシブなエクステリアに仕上げた。

ボディカラーごとの販売台数は、プロフェッショナルブルー(原名:チャイナブルー)が160台、ブルーブラックが130台、インペリアルレッドが100台、マラカイトグリーンが40台、ライトアイボリーが33台の合計463台で、価格(消費税込)は1190万円となる。

G 550 デジーノ マグノ エディション(世界限定463台)

メルセデス・ベンツ G550 デジーノ マグノ エディション

G 550 デジーノ マグノ エディションは、G 550をベースに特別な内外装を設定した世界限定463台の特別仕様車で、日本国内では55台限定で発売する。価格(消費税込)は1780万円となる。

エクステリアは、ボディカラーにdesignoマグノプラチナムマットを採用するとともに、フロントグリルルーバー、リアのスペアホイールアーチにマットブラックを設定。

また、インテリアにはdesignoブラックレザーシートやdesignoピアノラッカーウッドインテリアトリムをはじめ、上質感を高める特別装備を採用した。

さらに、Gクラスのオフロード性能の開発の地であるシェックルマウンテンのエンボスをあしらった「Schocklエンボス入センターアームレスト」や“LIMITED EDITION“のイルミネーテッドステップカバーなど、世界限定の特別仕様車に相応しい専用装備を採用した。

G 350 dに特別外装色を追加

メルセデス・ベンツ G350d

また、特別仕様車の発表に合わせ、G 350 dのカタログモデルにも3色の特別外装色を追加設定した。ビビッドで特徴的なイエローストーン(70万円)をはじめ、トゥルマリングリーン(50万円)やパールブルー(50万円)など、通常選択することができないボディカラーを選択することができる。※いずれも消費税込価格

なお、発売は2018年7月以降を予定している。

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