テスラ モデルS、安全機能追加で米コンシューマリポート誌から再び最高評価を獲得

テスラ モデルS

テスラがソフトウェア アップデートにより高速走行対応の自動緊急ブレーキ(AEB)を追加したことで、モデルSが米コンシューマ リポート誌から再び最高評価を獲得した。

7月上旬、米コンシューマ リポート誌の所有するモデルSのAEBシステムの対応速度が、ワイヤレス アップデートにより時速45キロから時速154キロにまで引き上げられた。

これを受け、同社のテストトラックにおいて、車両後部を模したターゲットを用いてモデルSのAEBがより速いスピードで走行している時にも機能することを実証。また、米コンシューマ リポート誌ではオーナーフォーラム等もチェックし、テスラのストアで車両を検査して、テスラが他の車両にもソフトウェアのアップデートを配信したことを確認した。

2016年4月にモデルSの評価を一旦引き下げていた

テスラ モデルS(写真は旧型)

米コンシューマ リポート誌は2016年10月以降に生産されたテスラ車(新しいハードウエア)のモデルSでは、AEBシステムが有効化されていないという理由から、2016年4月にモデルSの車両の評価を一旦引き下げていた。

2016年10月以降に製造された車両には、AEBシステムに必要なハードウェアが搭載されていたが、この安全機能は標準パッケージの一部としては有効化されていなかった。第三者による研究と米コンシューマ リポート誌の独自のテスト結果から、米コンシューマ リポート誌ではAEBが人の命を救うために役立っているという結論に至り、その評価には、自動ブレーキを標準装備として提供する車両の総合評価にボーナスポイントが追加される。

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