ルノー、ルーテシアをよりスタイリッシュなデザインに変更

ルノー 新型ルーテシア

ルノー・ジャポンは、 ルノー ルーテシアをマイナーチェンジし、インテンス/ゼングレードを2月9日から、アクティフグレードを3月23日から販売する。

価格(消費税込)は、インテンスが229万円 、ゼンが217万円、アクティフ(注文生産)が199万円となる。

ルーテシアは、6つのライフステージをひとつのサイクルと考えるルノーのデザイン戦略 「サイクル・オブ・ライフ」の最初のステージである「LOVE」をテーマとし、情熱的なデザインが特徴のモデルである。

ルノー 新型ルーテシア

新型ルーテシアはフロント部のデザインがより特徴的に変更された。

ヘッドランプはフルLEDとなり(インテンス/ゼン)、ルノーブランドを象徴するCシェイプランプ(スモールランプ兼用、常時点灯)を新たに装備した。

新型のヘッドランプには、開施錠時にCシェイプランプが点灯して車の場所を知らせたり周囲を照らす機能(ウエルカムランプ、グッドバイランプ)や、 暗がりで車から離れる際に便利な一定時間タイマー点灯させる機能(シーミーホーム)が装備されている。

バンパーの形状も一新し、ワイド感を印象付けるデザインになった。

ルノー 新型ルーテシア

インテリアは、ボディカラーに合わせた3色のダッシュボード・ドアトリムカラーと、2色のシートカラーの組み合わせが設定されている(インテンスのみ)。

ゼン/アクティフグレードには、トゥインゴにも採用されたR&Goアプリ対応ラジオを新たに採用した。これは、同アプリをダウンロードしたスマートフォンをラジオと接続すると、スマートフォンでラジオ、Bluetooth接続、ハンズフリー通話などの操作が行えるようになる装備である。

搭載される1.2リッター直噴ターボエンジンは、2リッターエンジンに匹敵する性能を発揮し、2組のクラッチシステムを持つエフィシエント デュアル クラッチ(EDC)は、エンジンからの出力をスムーズかつ効率良く路面に伝える。

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