autoc-one.jp 記事・レポート 自動車ニュース ロータス、エキシージSの6速ATモデル「ロータス エキシージS オートマチック」発売

自動車ニュース 2015/2/10 00:00

ロータス、エキシージSの6速ATモデル「ロータス エキシージS オートマチック」発売

ロータス エキシージ S オートマチック/エクステリア
ロータス エキシージ S オートマチック/インテリアロータス エキシージ S オートマチック/インテリア

エルシーアイは、ロータス「エキシージ S オートマチック」を2月10日より販売開始した。日本でのデリバリー開始は6月を予定している。

「エキシージ S オートマチック」はエキシージSにオートマチック車の利便性を備えたモデルで、マニュアルパドルシフトを搭載。滑らかで直感的なギアシフトと優れたエンジンレスポンス、そしてエキゾーストノートの組み合わせによりエキシージ独自のスポーツ性能を損なうことなく、ドライバーにオールラウンドなカーライフと興奮を提供。ロータスのDNAだけが持つ純粋なドライビングを体験することができる。

292hp/tという桁外れのパワーウェイトレシオと卓越した性能を身につけ、6速オートマチックのオプションが加わることでドライビングに集中することが可能となった。

オートマチックコントロールパネルは、コクピットのセンターコンソールに「P」「R」「N」「D」のボタンとして収まり、鍛造アルミニウムのマニュアルパドルシフトはステアリングのクロススポークの奥に位置している。シフトアップはわずか「0.24秒」。ブリッピングを伴った素早いシフトダウンが可能となっている。(スポーツモード時)

ロータス エキシージ S オートマチック/インテリア

エキシージ S オートマチックの「スポーツモード」ではスロットル応答が鋭くなり、ロータスダイナミックパフォーマンスマネジメント(DPM)によってドライバーによるさらなる車体制御が可能となっている。また、さらにアグレッシブなドライビングを求める方向けに、オプションの「レースパック」ではDPMの介入を減らす「レースモード」を選択することが可能となっている。

そしてエキシージ S オートマチックはマニュアル車に劣らぬスピードでの走行を実現しており、0-100km/hスプリントでは「3.9秒」を達成、エキシージ S マニュアルよりも「0.1秒」上回った。

グループロータス社の最高経営責任者(CEO)であるジャンマルク・ゲールズ氏は「オートマチックの導入により、エキシージシリーズを、世界的により多くのお客様へお届けできるようになりました。これからは、2ペダルや、オートマチック・トランスミッションに慣れたお客様も、エキシージ Sのありえないほどのパフォーマンスとハンドリングを楽しむことができます」と述べている。

ロータス エキシージ S オートマチック/エクステリア

価格

■エキシージ S(AT):10,065,600円(消費税込)

■エキシージ S ロードスター(AT):10,227,600円(消費税込)

なお、エキシージ S オートマチックは、エキシージ S および、エキシージ S ロードスターのオプションとして購入が可能となる。(オートマチック:507,600円(消費税込))

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