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自動車ニュース 2018/6/29 14:08

究極のロードカー「ロータス エキシージスポーツ410」が日本販売開始!価格は1398万円

ロータス エキシージ スポーツ 410
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エルシーアイは、ロータス エキシージスポーツ410の販売を2018年6月22日より開始した。価格は、クーペ/ロードスター共に1398万6000円(消費税込)で、デリバリー開始は2018年11月を予定している。

エキシージスポーツ410は、エキシージCUPシリーズをベースとする先進のシャーシ、サスペンション、パワートレインを備え、最高出力306Kw(416PS)/7000rpm、最大トルク410Nm/2500-7000rpmを発生するインタークーラー付き高性能3.5リッターV6スーパーチャージャーエンジンを搭載している。しかも、最低乾燥重量はわずか1054kgとなる。

0-100kmをわずか3.4秒で疾走し、爆発的な加速力で最高速度290km/h(クーペ)に到達。エアロダイナミクスには、大型グリル、カーボンファイバー製のエアカーテンとフロントスプリッターを装備した改良版軽量フロントクラムパネルを採用し、150kgのダウンフォースを発生する。

また、今回のフロントクラムのデザイン変更はEXIGEレンジ全体で実施され、エキシージスポーツ350のビジュアルも新しくなった。エキシージスポーツ410とエキシージスポーツ350はどちらもクーペとロードスターの2タイプを設定している。

>>新型エキシージスポーツ410の内外装デザインを画像でチェック!

丹念に作り込まれたエキシージスポーツ410

ロータス エキシージ スポーツ 410

「スポーツ」という名前が示すように、新型エキシージスポーツ410は、公道走行向けでありながら極めて高いレスポンスとアジリティも併せ持つ、絶妙にバランスの取れたクルマである。ロータスの「CUP」モデルがサーキット走行に焦点を当てて開発されるのに対し、「スポーツ」モデルではパフォーマンス、アジリティ、トラクションの完璧なバランスが追求される。

軽量設計で業界をリードするロータス車は、標準装備の軽量カーボン製フロントスプリッターや、アクセスパネルからカーボン製テールゲート、リアウィングに至るまで、グラム単位で軽量化が図られている。

エキシージスポーツ410では、フロントクラムパネルのデザイン変更に伴い、グリル開口部の幅が広くなったことで、エアロダイナミクスが向上。ハンドリングバランスと高速走行時の安定性を維持するために、CFDモデリングと風洞テストを徹底して行った結果、最大150kg(前60kg、後90kg)のダウンフォースを達成した。

フロントスプリッターは車体下のエアフローを最適化し、フロントクラムパネルに追加されたエアカーテンは、空気をフロントホイール開口部へと効率良く送り、ホイールが生み出すタービュランスを低減する。リアには大型のアルミ製ディフューザーと新しいハイマウントウィングが装備され、これらすべてがエキシージスポーツ410のダウンフォース向上に貢献している。

内装色は5色から選択可能!オープンゲートのマニュアルシフトレバーなどを採用

ロータス エキシージ スポーツ 410

キャビン内でまず目に飛び込むのは、正確かつ素早いシフトチェンジが可能なオープンゲートのマニュアルシフトレバーだ。アルカンターラ素材のステアリングホイール、コントラストカラーのステッチが施されたロータスオリジナルのカーボンファイバー製スポーツシートにもディテールへのこだわりが感じられる。

オプションのインテリアカラーパックは5色から選択可能。トランスミッションコンソール、HVAC周り、カーボンシートアイレット、およびパワーウィンドウベゼルを鮮やかに彩る。標準装備として、センターコンソールとダッシュボードにはアルカンターラ素材、ドアカードにはアルカンターラとレザーの組み合わせのトリミングが施されている。

3.5リッターV6スーパーチャージャーエンジンを採用

ロータス エキシージ スポーツ 410

エンジンには、水冷式インタークーラー一体型 3.5リッターV6スーパーチャージャーエンジンを採用。最高出力は306kw(416PS)/7000rpm、最大トルクは410Nm/2500-7000rpmを発揮する。

また、内部構造むき出しのシフトレバーを備えるクロスレシオ6速マニュアルトランスミッションに合わせ、オイルクーラーと大型クラッチを採用している。

改良されたエアロダイナミクスに合わせ、公道用にリチューンされたナイトロン製の3段階調整式ダンパー、および前後に標準装備される調整式のアイバッハ製アンチロールバーは、ともにドライバーの細かい要求(リバウンドおよび低速/高速のコンプレッション)に応じてカスタマイズでき、クラス最高水準を誇るシャーシの完成度を高めている。

タイヤはミシュランのPilot Sport Cup 2を装着。前215/45 ZR17、後285/30 ZR18 と、リアがエキシージスポーツ380と比較して、20mm大きいことから、トラクションに優れ、同車の超軽量鍛造アロイ製ホイール(ブラック、シルバー、レッドから選択可能)との相性も抜群だ。

鍛造4ピストンキャリパーと2ピースJフック仕様ブレーキディスクを備えるブレーキは、APレーシング製。熱容量が大きく食いつき感に優れたこのディスクは、摩耗粉がたまりにくく、安定したペダルタッチと大きな制動力を実現する。

>>新型エキシージスポーツ410の内外装デザインを画像でチェック!

充実のオプション装備

エキシージスポーツ410のパフォーマンスオプションには、チタン製フルエキゾーストシステム、(リアアクスル後方の重量10kg削減)、光沢を放つ織目模様のカーボンファイバー製コンポーネント(ビナクルトップ、シルカバー、バージボード、ハードトップなど)が含まれている。

また、キルスイッチと消火システムなど、モータースポーツ向けのオプションも多数設定した。

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