シボレー「カマロ」が『インディ500』のペースカーに

インディ500ペースカーに採用された「シボレー カマロ」

ゼネラルモーターズ(GM)のブランドの一つであるシボレーは、アメリカを象徴するスポーツカー「カマロ」が、5月25日(日)に、米国・インディアナポリスで開催される第98回インディアナポリス500マイルレース(略称:インディ500)のペースカーに8度目の採用が決まったと発表した。

このペースカーを運転するドライバーは、インディ500で過去3回(2007、2010、2012年)の優勝経験がある伝説的ドライバーであるダリオ・フランキッティが務める。

2013年の第97回インディ500では、シボレーのV6エンジンを搭載したカーナンバー11番のトニー・カナーン選手(Hydroxycut KV Racing Technology SH Racing Chevrolet)が優勝を果たした。

シボレーとインディアナポリス500について

シボレーは、米国インディアナポリス州のインディアナポリス・モーター・スピードウェイで開催される「インディ500」と「IZODインディカー・シリーズ」と長い歴史を共有している。シボレーは1911年に米国で誕生し、イノーギュラル500マイルレースやシボレーの共同創業者であるルイ、アーサー、ガストンのシボレー3兄弟は初期インディ500で競っている。アーサー・シボレーは1911年のレースに出場し、また、ガストン・シボレーは、1920年のレースで勝利している。

シボレーは、1986年~1993年と2002年~2005年に、V-8エンジンを搭載したエンジン供給メーカーとして、インディ・スタイルの競技に出場。2012年には、直噴シボレーインディーカーツィンターボV6エンジンで、復帰を果たしている。また、インディ500では、過去8度優勝している。

シボレーのクルマがインディ500のペースカーに採用されるのは、今回で25回目となる。シボレーは、他のどの自動車ブランドよりも、インディ500の公式ペースカーを務めていることになる。過去、カマロは7回(今回で8回目)、コルベットは13回務めている。

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