三菱自、『アウトランダー』をフルモデルチェンジ
先進安全技術「e-Assist」など装備・機能を大幅に進化
三菱自は、ミッドサイズSUV「アウトランダー」をフルモデルチェンジし、10月25日(木)から販売開始する。販売価格は、2,427,000円~3,100,000円(消費税込)。月間販売目標台数は1,000 台。
新型『アウトランダー』では、“Leading the New Stage(=SUVを新たな次元へと導く)”をテーマに掲げ、先代の優れた特長を継承しながら、先進安全装備「e-Assist」や・高性能4WD等による優れた安全性能、低燃費化技術・軽量化等による高い環境性能を実現している。
展開するグレードは、2.4Lガソリンエンジン搭載の4WD車「24G/24G Safety Package/24G Navi Package」と、2.0Lガソリンエンジン搭載の2WD車「20G」の計4グレード。
エンジンは、4WD車に4J12型MIVECエンジン(2.4L)、2WD車に4J11型MIVECエンジン(2.0L)を搭載。吸気側のバルブリフト量、開弁期間、開閉タイミングを連続的に可変させる新MIVEC機構などにより、先代モデルの4B11/12型とほぼ同じ動力性能を確保している。
燃費性能は、アイドリングストップ機能「オートストップ&ゴー(AS&G)」や、新MIVEC機構を採用したエンジン、ワンタッチでエンジンやエアコン等の省エネ制御を行う「ECOモードスイッチ」など、三菱自の低燃費化技術“自分でエコする賢いエンジン「エコサポート」”を全車に採用し、先代モデルから約22%(4WD/2.4L仕様)向上している。これにより、全車で平成27年度燃費基準を達成し、エコカー減税(50%)に対応する。
三菱車として初採用の先進安全技術“「e-Assist(イーアシスト)」”は、「24G Safety Package」「24G Navi Package」に標準装備。
「e-Assist」は、先行車との衝突回避または衝突被害軽減に寄与する「衝突被害軽減ブレーキシステム」、車線から逸脱しそうな場合に警報等で注意を促す「車線逸脱警報システム」、先行車への追従走行を可能とする「レーダークルーズコントロールシステム」の3つの機能によって、安全で快適なドライブをサポートする先進安全技術となっている。また、「e-Assist」を搭載する「24G Safety Package」と非搭載のベースグレード「24G」の価格差は95,000円と抑えられている。
新型『アウトランダー』は、8月に販売を開始した新型『ミラージュ』と同様、三菱自の重要なグローバル戦略車として、世界市場に順次展開していく。既に今年7月にロシア、9月に欧州で販売を開始し、ロシアでは受注台数が1万台(9月時点)を超えている。日本での発売以降は、中国、オセアニア、北米等への投入を予定。
なお、新型『アウトランダー』をベースにした、電気自動車派生の「プラグインハイブリッドEVシステム」搭載モデル『アウトランダーPHEV』は、2013年初めに国内発売が予定されている。
グレード | エンジン | トランス ミッション | 駆動 方式 | 販売価格 (消費税込) | エコカー 減税 |
|---|---|---|---|---|---|
20G | 2.0L MIVEC SOHC 16 バルブ 4 気筒 (AS&G 搭載) | INVECS-Ⅲ 6 速スポーツ モードCVT | 2WD | 2,427,000円 | 50% 減税 |
24G | 2.4L MIVEC SOHC 16 バルブ 4 気筒 AS&G 搭載) | 4WD | 2,692,000円 | ||
24G Safety Package | 2,787,000円 | ||||
24G Navi Package | 3,100,000円 |
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