トヨタ 新型シエンタ FUNBASE(ファンベース) 実燃費レポート|家族にもカップルにもオススメな売れっ子コンパクトミニバンの燃費やいかに!?(2/5)

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トヨタ 新型シエンタ FUNBASE 実燃費レポート|市街地・街乗り編

■トヨタ 新型シエンタ 市街地・街乗りでの実燃費:25.9km/L

燃費性能はさすがの一言だが、用途によって装備内容は要検討

シエンタのWLTC市街地モード燃費は22.7km/Lと、WLTCモード燃費の22.8km/Lに肉薄する数値となっている。つまり、市街地のようなストップ&ゴーが多いシチュエーションでも燃費の悪化を最小限にとどめられるということに他ならない。

トヨタのハイブリッドシステムTHS IIは、すでに熟成の域に入っているだけにかなり効率の良い走りが期待できそうだ。

そして実際に52.0kmの道のりを走破してマークした実燃費は25.9km/Lとカタログ燃費を大きく上回る数値をマーク。平均速度は20km/hと渋滞が多めの走行シーンとなったが、工程の7割ほどをEV走行でクリアできたことで燃費の悪化を最小限に抑えたといえるだろう。

そんな市街地走行で一番気になったのは、16インチを装着した足元のドタバタ感だった。この16インチアルミホイールはメーカーオプションで装着できるもので、確かにハンドルの切り始めの反応はシャープだったが、荒れた路面を低速で走るときのドタバタ感の方が強く印象に残ってしまった。

もちろん見た目のスタイリッシュさは大切な要因だが、ファミリーカーやアウトドアレジャーのお供として使うのであれば、標準の15インチ仕様の方がよさそうだ。

>>次ページ:トヨタ 新型シエンタ FUNBASE 実燃費レポート|郊外路編

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小鮒 康一
筆者小鮒 康一

1979年5月22日生まれ、群馬県出身。某大手自動車関連企業を退社後に急転直下でフリーランスライターへ。国産旧車に造詣が深いが、実は現行車に関してもアンテナを張り続けている。また、過去に中古車販売店に勤務していた経験を活かし、中古車系の媒体でも活動中。最近では「モテない自動車マニア」の称号も獲得。記事一覧を見る

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