ショウワガレージがアウトドアでの使い勝手を追求したジムニーシエラ「JB74 アウトドアスタイル」を発表! 人気のA-xルーフラックや開発中のリアラダーなどを装着【東京オートサロン2023】
- 筆者: 遠藤 イヅル
- カメラマン:島村 栄二
ジムニーを中心としたカスタムパーツの販売をはじめ、新車・中古車の販売から修理・車検・板金塗装までを手がける「Showa Garage(ショウワガレージ)」。東京オートサロン2023では、個性的なカスタムが施された4台のジムニーを展示しました。このレポートでは、その中から人気のA-xルーフラックやサイドオーニング、開発中のリアラダー、機能性とデザインを両立させた人気商品のフロントバンパーなどを装着したジムニーシエラ「JB74 アウトドアスタイル」をピックアップしてご紹介します。
タフ&ワイルド感を強調した“アウトドアスタイル”のジムニーシエラ
クールカーキメタリックのボディに「ショウワガレージ」が手がけたパーツを多数装着したジムニーシエラのアウトドアスタイル。より大きな障害物でも乗り越えらえるように、フロントバンパーを交換し、下部にはスキッドプレートも装備しています。特にフロントバンパーは、悪路での走破性能の向上とドレスアップ効果の高さから、ショウワガレージでも人気急上昇中のアイテムです。
リアバンパーもフロントバンパーに呼応したオリジナルデザインとなっているほか、テールランプもLEDタイプ(カラーはクリアレンズ・レッドバー)に変更。内側から外側に向かって流れるように光るLEDのシーケンシャルウインカーも搭載。
ルーフにはショウワガレージのオリジナルブランド「A-x(エー・クロス)」で販売中のルーフラックとサイドオーニング、リアには開発中のリアラダーも装備。アウトドアでの使い勝手を追求したカスタマイズが印象的です。
内装もシートカバーでコーディネイト
車内はショウワガレージの「シートカバー オールドシリーズ」のイエローオーカー(黄色+黄土色)を前後席に装着。高級ソファにも使われる合皮(PU レザー)により、ビンテージな風合いに仕立てられています。
足まわりも強化して見た目と性能を底上げ
足まわりはジムニーが本来持っている悪路走破性をさらに高めるべく車高を75mm(3インチ)アップする「SGアジャストコイル75 X-SHOCK BAセット」をビルトイン。さらに、ショウワガレージのオリジナルホイール「R8」とマッドテレーンタイヤの組み合わせにより、見た目にもタフさがプラスされていました。
イベントでは「メタバース(仮想空間)」でカスタム体験も
イベント内では、VRゴーグルを装着してメタバース(仮想空間)内のジムニーをショウワガレージ製パーツでカスタムできる体験コーナーも用意されていました。
VRゴーグルを装着すると、体験者には実寸大のジムニーが見えるようになり、実際に車両の周囲を歩き回っているようにパーツのカスタムができるというもの。
今後は、VRゴーグルがあれば誰でも体験ができるように制作を進めるようです。また、ゴーグル不要なアプリ版の開発も視野にいれているとのこと。
▼メタバース体験の紹介動画はこちら(3:10~)
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