1000馬力オーバーのR35や、中身がR32のケンメリなどカスタムGT-Rまとめ【プレイバック!東京オートサロン2020】

  • 筆者: MOTA編集部
画像ギャラリーはこちら
不要不急の外出は自粛しなければならない現状。クルマ好きとしてはドライブもままならない日々を過ごし、悶々としていることと思います。何か明るい・楽しい気持ちにリフレッシュ出来るものはないか!? ということで、ここでは暗い話題を少しでも和ませるべく、華やかなカスタムカーの祭典「東京オートサロン」を振り返っていきます!
目次[開く][閉じる]
  1. TOP SECRET
  2. ガレージアクティブ
  3. ロッキーオート

日産が世界に誇るスポーツカー「GT-R」。初代スカイライン2000GT-Rの誕生した1969年から50周年を迎えた昨年は記念モデルが発表されるなど、未だ一線級の人気・知名度を誇るマシンは勿論、東京オートサロンでも様々なカスタムモデルが登場しました。

今回は、そんなカスタムGT-Rの中から一際ハンパないオーラを放つモデル達をプレイバック!

TOP SECRET

最高速度にこだわり、「最高速チャレンジ」を世界各国で行うほか、国内レースへの参戦など多くの話題を提供するトップシークレットでは、ストリートチューニングにこだわり、市販パーツでどれだけのパフォーマンスが発揮できるか挑戦したカスタムカーを展示。

中でも「TOP SECRET SUPER GT-R 1100」と名付けられたモデルはTRUST TD06タービン改などでフルチューンされたVR38DETT型エンジンを搭載。最高出力1111ps・最大トルク127kgという驚異的なパワーを発生するそうです。外装もレーシングカーのようなエアロパーツで武装しています。

ほかにもR32型GT-RにR35型GT-Rのユニットを押し込んだ「VR32GT-R」や、なつかしの“ジャパン”(C210型スカイライン)に、280psまでパワーを高めたRB30型エンジンを載せた「TOPSECRET JAPAN-R」も登場しました。

ガレージアクティブ

GT-Rのカスタム・チューニングを得意とするガレージアクティブは、迫力あるワイドボディキットを装着したBNR32の「アクティブニューフルカーボンR」を出展。

このボディキットは、ノーマルのボディラインと見間違えるほどの自然さで片側約40mmずつのワイド化を可能に。

注目はフェンダーやドア、ボンネット、トランクからドアミラーに至るまでカーボン製になっていること。さらに、なんと屋根やピラーまでもがカーボン製に置き換わっています。

また、BNR32のエンジンは、直6DOHC、2.6リッターツインターボのRB26DETT型ですが、この「アクティブニューフルカーボンR」には、海外向けに用意されていた3リッター ユニット・RB30型を3.1リッター化+フルチューンして搭載。ノンターボながら340psを発生するそうです!

ロッキーオート

ロッキーオートでは、なんと“ケンメリGT-R”(KPGC110型)を現在の環境でもストレスなく乗れるようにしたモデルを出展。

その方法は、BNR32をベースにすること。

R32型のパワステ、マルチリンク式サスペンション、4輪ディスクブレーキなどをケンメリに装着、エンジンもRB26DETT型をはじめとしてRB 型各種を積むことが可能に。

さらになんと、BNR32型ベースなら、4WDでの製作も可能だそう。驚きはそれだけでなく、なんとダッシュボードやシートまでR32型から移植。エアコン、パワステ、パワーウインドゥを備えた、快適なヒストリックカーに仕上がっていました。

日産/GT-R
日産 GT-Rカタログを見る
新車価格:
1,082.8万円2,420万円
中古価格:
450万円2,139.8万円
日産/スカイラインGT-R
日産 スカイラインGT-Rカタログを見る
新車価格:
555.3万円693万円
中古価格:
305万円2,650万円

寝転んだままでマイカー査定!

車の買取査定ってシンプルに「めんどくさい」ですよね。 鬼電対応に、どこが高く買い取ってくれるか比較しつつ・・・といった感じで非常にめんどくさい!

MOTA車買取なら家で寝転んだままマイカー情報をパパッと入力するだけで愛車の売値を知れちゃいます。

MOTA車買取はこちら

もちろん鬼電対応や、他社比較に時間を使う必要は一切なし! 簡単45秒登録で数ある買取社の中からもっとも高値で買い取ってくれる3社だけがあなたにオファーの電話を致します。

MOTA車買取はこちら

この記事の画像ギャラリーはこちら
MOTA編集部
筆者MOTA編集部

MOTA編集部。現在総勢9名で企画・取材・原稿作成・記事編集を行っています。編集部員は、自動車雑誌の編集者やフリーランスで活動していた編集者/ライター、撮影も同時にこなす編集ディレクターなど、自動車全般に対して詳しいメンバーが集まっています。

監修トクダ トオル (MOTA編集長)

新車の見積もりや値引き、中古車の問い合わせなど、自動車の購入に関するサポートを行っているMOTA(モータ)では、新型車や注目の自動車の解説記事、試乗レポートなど、最新の自動車記事を展開しており、それらの記事はMOTA編集部編集長の監修により、記事の企画・取材・編集など行っております。MOTA編集方針

「車好きのみんなが見ているメルマガ」やソーシャルもやってます!
MOTA PR企画
カー用品・カスタムパーツ
ワンランク上の宿で、贅沢なひとときを... ふきや
人気記事ランキング

愛車の売却、なんとなく下取りにしてませんか?

  • 複数社を比較して、最高値で売却しよう!

    新車や中古車を購入する際、今乗っている愛車はどのように売却していますか?1社だけに査定を依頼せず、複数社に査定してもらい最高値での売却を目指しましょう。

  • MOTA車買取は、ネット上で売値がわかる。望まない営業電話なし!

    よくある一括査定で、最も嫌なのが「望まない買取店からの営業電話」。MOTA車買取は、この望まない営業電話をなくした画期的なサービスです。最大10社以上がネットで査定し、高値を付けた3社だけから連絡がきますので安心。

新車・中古車を検討の方へ

おすすめの関連記事

日産 GT-Rの最新自動車ニュース/記事

日産のカタログ情報 日産 GT-Rのカタログ情報 日産の中古車検索 日産 GT-Rの中古車検索 日産の記事一覧 日産 GT-Rの記事一覧 日産のニュース一覧 日産 GT-Rのニュース一覧

この記事にコメントする

コメントを受け付けました

コメントしたことをツイートする

しばらくしたのちに掲載されます。内容によっては掲載されない場合もあります。
もし、投稿したコメントを削除したい場合は、
該当するコメントの右上に通報ボタンがありますので、
通報よりその旨をお伝えください。

閉じる