「マツダ CX-5」の登場でクリーンディーゼルが大ブームへ!/松下宏(2/3)
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最終更新日:
- 筆者: 松下 宏
これまでもいくつかのクリーンディーゼルが販売されてきたが・・・
CX-5は好調な受注を集めているが、それ以前にも最新のポスト新長期規制に対応するクリーンディーゼルを搭載したクルマは何車種か販売されていた。
Eクラスの次にクリーンディーゼルを設定したのは「日産 エクストレイル」。
ルノー製エンジンをベースに尿素による後処理なしで、クリーンディーゼルへと仕上げた点が高く評価されるエンジンだった。
エクストレイルは本格派オフロード4WDとして、雪道や悪路、オフロードなどを走るユーザーに支持されるクルマであり、そうした使い方ではディーゼルエンジンのトルクが求められるため、一定の比率でディーゼル車が売れた。
ただ、エクストレイルディーゼルはデビューした当初が6速MT車だけの設定だったこともあって、AT車が求められる日本の市場では当時、あまり普及しなかった。後にATモデルが追加されるものの、爆発的な普及には至っていない。
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