リンカーン MKX 試乗レポート(2/4)
- 筆者: 岡本 幸一郎
- カメラマン:島村栄二
リンカーンテイストをしっかり踏襲したNewデザイン
ユニボディと呼ばれるモノコックに近いビルトインフレームボディを持ち、全長4,750mm×全幅1,925mm×全高1,705mm、ホイールベースは2,820mmというサイズは、世界戦略をも視野に入れたであろうミッドサイズである。
「モダン・アメリカン・ラグジュアリー」を謳うスタイリングは、リンカーンブランドらしく威風堂々としたもの。フロントマスクは、ヘッドライトと一体化したフロントグリルが特徴的。中央に大きなリンカーンスターを配し、ピッチの細かい縦と横の線を組み合わせた格子状のメッキグリルは、非常に個性的な佇まいを見せる。リアは、ボディ幅いっぱい横一文字としたテールランプが特徴。ノーマルでこのような大胆な処理というのも、いかにもアメ車らしい。さらに、ドアミラーやフォグランプベゼルなど、各部に配したクロームのアクセントや、同じくクロームのアルミホイールなど、すでにカスタマイズされたクルマのような雰囲気もある。
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