アウトドア派がいま買うべきレクサス 新型NXはPHEV(プラグインハイブリッド)だ! 外部給電機能で拡がるキャンプの楽しみ方

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2021年10月、レクサスが人気SUV「NX」のフルモデルチェンジを実施した。新型NXでは、レクサス初となるPHEV(プラグインハイブリッド)モデル「NX450h+」の追加が話題を呼んでいる。エンジンを稼働させないEV(電気自動車)走行可能な距離は88km(WLTCモード)。その大容量バッテリーを用いて、一風変わった展示が行われた。11月末に開催されたメディア向け試乗会場に置かれたレクサス 新型 NX 450h+“Version L”の横には、キャンプ用のテント。PHEVのAC外部給電システムを用いて、タープ内のリビングに電力を供給しているのだ。

純正アクセサリーでカスタマイズされた新型 NX 450h+“Version L”のスタイリングと共に、その模様をお届けしよう。

目次[開く][閉じる]
  1. EVモードでおよそ90キロの走行が可能なPHEV、レクサス 新型NX 450h+
  2. 新型NXのPHEVモデルにはAC外部給電機能が備わる
  3. 純正エアロとダイナミックなデザインの20インチアルミがスタイリッシュ!

EVモードでおよそ90キロの走行が可能なPHEV、レクサス 新型NX 450h+

新型NX 450h+は、直列 4気筒 2.5リッターエンジンと18.1kWhの大容量リチウムイオンバッテリー、高出力モーターを組み合わせた、レクサス車初のPHEV(プラグインハイブリッド)モデルである。システム最高出力は309ps(227kW)とパワフルだ。

外部から充電したり、エンジンで発電することで電気を蓄え、EV(電気自動車)としても走ることが出来る。満充電の場合、カタログ値で88km(WLTCモード)のEV走行が可能だというから、近所の買い物や送り迎えといった用途なら、エンジンを稼働させずに走行出来てしまうのだ。

新型NXのPHEVモデルにはAC外部給電機能が備わる

そんな新型NX 450h+には「AC外部給電システム」が備わっている。停車時、車体右側後方の充電口にヴィークルパワーコネクターを繋ぎ、外部に電力を供給出来る。一般家庭で用いられるAC100V電源が1500Wまで給電可能だ。

電気ポットやコーヒーメーカー、ホットプレート、電気毛布といった家電製品を稼働させたり、携帯電話などの充電にも活躍する。

なおAC外部給電システムには、EV給電モードとHV(ハイブリッド)給電モードの2つがある。

HV給電モードでは、車載バッテリーの残量に応じてエンジンを稼働させ充電する。ガソリンが続く限り給電出来るから、緊急時にも心強いモードだが、常にアイドリングし続けることになる。

アウトドアでは、新型NX 450h+の車載バッテリーだけで作動するEV給電モードでの使用が必須条件だ。

純正エアロとダイナミックなデザインの20インチアルミがスタイリッシュ!

今回、外部給電のデモンストレーション展示を行った新型 NX 450h+“Version L”には、レクサス純正アクセサリーによるカスタマイズも施されていた。

フロントスポイラー、サイドスポイラー、リアバンパースポイラーをセットにしたエアロパーツセット(21万4500円)と、カラードフェンダーアーチモール(15万4000円)でドレスアップ。

さらに力強いデザインが印象的な20インチのENKEI製アルミホイール(タイプA:30万4700円)で足元の印象をグッと引き締めた。

また、ルーフレールに取り付けられたクロスバー(5万7200円)には、スタイリッシュなThule製ルーフボックス(11万3000円)を装着。積載性が格段とアップする実用面のみならず、オーナーがアクティブなアウトドア派であることをさりげなく周囲にアピールする副次効果も。

これらのアイテムが、純正アクセサリーだけで揃ってしまう。レクサス 新型NXを狙うなら、そんなトータルコーディネイトにも挑戦してみたいところだ。

[筆者:MOTA(モータ)編集部トクダ トオル/撮影:小林 岳夫・LEXUS]

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トクダ トオル(MOTA)
筆者トクダ トオル(MOTA)

昭和44年生まれ。週末は愛車に乗って(時に鉄道に乗って)家族とともにドライブを楽しむ1児のパパ。自動車メディアに携わるようになってから10余年、乗り換えに悩むユーザーの目線に立ったコンテンツ作りを常に意識し続けている。2021年春より編集主幹に就任。編集部の最古参として、編集記事のクオリティ管理、後進育成を担当している。記事一覧を見る

監修トクダ トオル (MOTA編集主幹)

新車の見積もりや値引き、中古車の問い合わせなど、自動車の購入に関するサポートを行っているMOTA(モータ)では、新型車や注目の自動車の解説記事、試乗レポートなど、最新の自動車記事を展開しており、それらの記事はMOTA編集部編集主幹の監修により、記事の企画・取材・編集など行っております。MOTA編集方針

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