【2024年】日本製ポータブル電源おすすめ人気21選!2000Wh以上の大容量最強モデルも紹介

  • 筆者: MOTA編集部

海外製と日本製のポータブル電源に違いはある?

まずは、簡単に海外製と日本製のポータブル電源の違いについて紹介します。

日本製のポータブル電源について

価格は高め

日本製は海外製と比べると生産数が少ないため、どうしても価格が高くなりやすい点がデメリットといえます。

安全性が高い

日本製ポータブル電源は、厳格な製造基準に従って生産されているため、安全性が高く、漏電や火災などのリスクが少ないといった特徴があります。

なお、日本製のポータブル電源はPSE規格に適合し、保証やアフターサービスも充実しているため、安心して利用できます。

海外製のポータブル電源について

比較的価格は安価

海外製のポータブル電源のほうが大量生産されているため、日本製の同スペックの商品と比べても価格は安い傾向にあります。

安全性に不安あり

安価な海外製のポータブル電源は、劣化が原因で故障したり、または発煙や発熱といった危険性を招く可能性もあります。

安価な海外製品には火災や爆発の事例も報告されており、そういった情報が日本に伝わらない可能性もあります。

必ずしも海外製の品質が劣っているというわけではありませんが、「日本製のほうが品質が高い」といったイメージを持つ人も多いかと思います。

そういった意味では、多少価格が高くても日本製を選んだほうがより安心を得られるでしょう。

海外製と日本製のポータブル電源で迷った時の判断ポイント

日本製のポータブル電源の特徴やメリットなどを紹介しましたが、海外製のポータブル電源とどっちを購入するかで迷っている人もいるでしょう。

そこで簡単に、海外製と日本製のポータブル電源で迷った時にどっちを選ぶか判断のポイントを紹介します。

価格重視なら海外製

前述した通り、海外製のポータブル電源のほうが大量生産されているということもあり、価格は海外製のほうが安い傾向にあります。

バッテリー容量や機能面で大きな違いがなければ、海外製のポータブル電源を選ばれることをおすすめします。

商品を選ぶ際はAmazonや楽天市場など通販サイトの口コミを参考にしてみてください。動作不良がないか、故障例が報告されていないかを事前に確認しておくと安心です。

ただし、あまりに安価すぎるポータブル電源は避けましょう。Amazonで販売されているポータブル電源を見ても、だいたい3万円からが相場のようです。

なかには1万円以下のポータブル電源もありますが、そういった商品は初期不良や発煙や発熱といった危険性を引き起こす可能性もあるため、十分に注意してください。

下記の記事では海外製のポータブル電源も紹介しています。

気になる方は合わせてチェックしてみてください。

安全面重視なら日本製

安全面を重視するなら、やはり日本製のポータブル電源がおすすめです。

日本で販売されている電化製品には「PSEマーク」と呼ばれる「電気製品が安全性を満たしていることを示すマーク」が貼られています。

厳格な製造基準をクリアした商品だけが生産されているため、より高い安全性を誇ります。安全で品質が高く、より長く使いたいという人は日本製のポータブル電源を選ばれることをおすすめします。

機能面重視なら海外製・日本製どちらもおすすめ

ポータブル電源の機能は、海外製と日本製で比べてもさほど大きな違いはありません。

機能面に重きを置いてポータブル電源を探す場合は、利用目的や用途を明確にしておくと商品探しがスムーズになります。

バッテリー容量や出力ポート数などは、アウトドアで使うか、家で使うかによっても異なります。

日本製ポータブル電源の選び方を紹介

日本製ポータブル電源を選ぶ際には、どのようなシーンで使用するか、具体的なイメージが必要となります。

なぜなら、使用環境に応じて必要な性能や機能が異なるからです。使い方に適したポータブル電源を選ぶために、知っておきたいポイントは以下の通りです。

日本製ポータブル電源の選び方

  • 容量で選ぶ
  • サイズと重量で選ぶ
  • 出力ポートの数と種類で選ぶ
  • ACの出力方式で選ぶ
  • DCが対応する周波数で選ぶ
  • 追加機能で選ぶ
  • 容量で選ぶ

    容量を選ぶ際には、使用する機器の消費電力と使用時間を考慮して、必要なバッテリー容量を計算することが重要です。

    もし長時間にわたり複数の機器を使用する場合や、アウトドアで電源を確保する必要がある場合は、大容量のモデルを選ぶ必要があります。

    しかし、容量が大きいほど重量やサイズも大きくなる傾向があるため、携帯性と使用ニーズをバランスよく考えることが重要です。

    サイズと重量で選ぶ

    サイズと重量を考慮してポータブル電源を選ぶことは、特に頻繁に持ち運びをするユーザーにとって重要となります。

    軽量でコンパクトなモデルは携帯性に優れていますが、一般的には容量が小さい傾向があります。そのため、使用シーンを想定し、必要な容量と携帯性のバランスを見極めることが重要です。

    アウトドアや災害時の携帯用電源として使用する場合は、特にサイズと重量を考慮する必要があります。

    出力ポートの数と種類で選ぶ

    出力ポートの数と種類は、同時に充電や給電を行いたいデバイスの種類によって選択が異なります。

    スマートフォンやタブレット、ノートパソコンなど、複数のデバイスを使用する場合は、USBポート(Type-A・Type-C)やACコンセントが複数あるモデルを選ぶと便利です。

    また、特定の機器で必要とされる特殊なポートがある場合は、そのポートに対応しているかも確認するようにしましょう。

    適切なポートの種類と数を備えたポータブル電源を選ぶことで、より多くの機器を効率的に使用できます。

    ACの出力方式で選ぶ

    ポータブル電源のAC出力方式を選ぶ際は、純正弦波と修純正弦波の違いを理解することが重要です。

    純正弦波は、家庭のコンセントから得られる電力と同じ形式で、電子機器にとって最も安全で安定した電力を提供します。

    一方、修純正弦波は、純正弦波よりも製造コストが低く、簡易的な電力需要には対応可能ですが、一部の精密機器では正常に動作しない可能性があります。

    使用する機器の種類によって、適切な出力方式を選択することが重要です。

    DCが対応する周波数で選ぶ

    ポータブル電源を選ぶ際には、DC出力が対応する周波数に注意しましょう。

    多くの電子機器は特定の周波数でしか最適な動作ができないので、選んだポータブル電源がこれらの周波数に適合しているかを確認する必要があります。

    これにより、購入後に互換性でトラブルとなることを回避し、安定した性能を得ることができます。

    追加機能で選ぶ

    ポータブル電源の追加機能としては、ソーラーパネル充電対応、スマートフォンアプリによるリモート管理、LEDライト搭載、防水防塵機能、温度管理システムなどがあります。ご自身の使用シーンに合わせた機能があるかを確認しましょう。

    これらの機能は、アウトドアや非常時の利便性を高めるため、特に重要です。

    ポータブル電源のバッテリーの種類

    ポータブル電源のバッテリーには、リチウムイオンとリン酸鉄リチウムイオンの2種類があります。

    それぞれの違いは下記の通りです。

    リチウムイオンとリン酸鉄リチウムイオンの違い

    項目リン酸鉄リチウムイオンリチウムイオン

    バッテリー密度

    低い

    高い

    寿命

    長い

    短い

    耐熱性

    高い

    低い

    リチウムイオンとリン酸鉄リチウムイオンの違い

  • 小型・軽量な製品を求める場合は、リチウムイオンがおすすめ
  • 長寿命で安全な製品を求める場合は、リン酸鉄リチウムイオンがおすすめ
  • コストはリチウムイオンの方が安い
  • 3万円台で購入できる日本製ポータブル電源おすすめ3選

    コストパフォーマンスを重視するなら、3万円台で手に入る日本製ポータブル電源がおすすめです。

    日本製ポータブル電源としては安価な商品ですが、優れた品質と実用的な機能を備えた製品が用意されています。

    ここでは、価格と性能のバランスが取れた3万円台の日本製ポータブル電源を3つご紹介します。

    多摩電子工業 TL127GY-KW 80,000mAh/288Wh

    この製品は、リチウムイオン充電池を採用し、PD60Wのデュアル急速充電ポートを装備しています。複数のデバイスを同時に充電可能で使いやすいモデルです。

    さらに、見やすい液晶ディスプレイも搭載しており、さまざまな電化製品の電源供給に最適です。


    製品サイズ

    215mm×158mm×163mm

    製品重量

    4.41kg

    定格容量

    80,000mAh/288Wh(3.6V換算)

    定格出力

    300W

    出力波形

    純正弦波


    SmartTap PowerArQmini2 83,333mAh/300Wh

    このモデルはリン酸鉄リチウムバッテリーを採用し、正規保証2年が付いています。その安全設計は、過電圧保護やセル劣化保護など、先進のバッテリーマネジメントシステム(BMS)によって支えられています。


    製品サイズ

    318mm×268mm×248mm

    製品重量

    4.7kg

    定格容量

    83,333mAh/300Wh

    定格出力

    300W(最大800W)

    出力波形

    純正弦波


    JVCケンウッド BN-RB3-C 86,400mAh/311Wh

    この製品は屋外活動や非常時の電源として最適です。

    AC、USB、シガーソケットポートを搭載しており、電気毛布なども安心して使用できる出力200W(ピーク400W)のパワー設計で、 幅広い電化製品に対応します。

    見やすいデジタルディスプレイと、折りたたみ式のハンドルで持ち運びやすい設計が特徴です。


    製品サイズ

    134mm×231mm×168mm

    製品重量

    4.5kg

    定格容量

    86,400mAh/311Wh

    定格出力

    出力200W(最大400W)

    出力波形

    純正弦波


    ソーラーパネル付き日本製ポータブル電源おすすめ3選

    環境に優しいライフスタイルを目指す方にとって、ソーラーパネル付きポータブル電源は魅力的なアイテムと言えるでしょう。

    高効率なソーラーパネルによって、日々の電力供給をまかない、いざという時の災害にも備えることができます。

    アウトドア、キャンプ、災害時など、さまざまなシーンで活躍する日本製のソーラーパネル付きポータブル電源を3つご紹介します。

    YOSHINO B300 SST 64,785mAh/241Wh

    この製品は、ソーラーパネルとの組み合わせによる高速充電と、純正弦波の採用によって幅広い電化製品への給電に対応しています。

    PSE、UN38.3、UL、FCC、EMCなどの各種認証取得に加え、バッテリーマネジメントシステム(BMS)による電圧・温度管理で過充電・過放電を防止し、安全性を高めています。

    さらに、固体電池採用による小型・軽量化と、高効率ソーラーパネルによる22.6%の高い変換効率で、環境にも優しい製品です。

    ソーラーパネルの設置も簡単なので、使い勝手が良いと言えるでしょう。


    製品サイズ

    720mm×480mm×80mm

    製品重量

    9.0kg

    定格容量

    64,785mAh/241Wh

    定格出力

    AC出力300W(最大600W)

    出力波形

    純正弦波


    YOSHINO B600 SST 161,838mAh/602Wh

    この製品は602Whの超大容量で、最大9台のデバイスを同時に電力を供給できます。

    固体電池の採用により、高いエネルギー密度と小型・軽量化を実現しています。さらに、4000回の充放電でも80%以上の容量を保持し、高い耐久性を誇っています。

    また、PSE、UN38.3、UL、FCC、EMCなどの各種認証を取得しており、バッテリーマネジメントシステム(BMS)による電圧・温度管理で安全性を高めています。

    YOSHINO専用アプリによるリモート管理も可能で、アウトドア、災害時、日常の生活など、さまざまな場面で活躍します。


    製品サイズ

    296mm×204mm×256mm

    製品重量

    7.7kg

    定格容量

    161,838mAh/602Wh

    定格出力

    AC出力600W(最大1200W)

    出力波形

    純正弦波


    YOSHINO B2000 SST 356,452mAh/1,326Wh

    この製品は、固体電池技術「SST」を採用しており、安全性と長寿命を実現しています。

    1326Whの大容量と定格出力2000W、最大4000Wの高出力により、家庭用電化製品の多くを動かすことができます。

    また、超急速充電技術により、わずか45分で80%まで充電可能です。ソーラーパネルを使用すれば、2.5時間で80%まで急速充電できます。


    製品サイズ

    445mm×218mm×231mm

    製品重量

    14.2kg

    定格容量

    356,452mAh/1,326Wh

    定格出力

    2000W(最大4000W)

    出力波形

    純正弦波


    日本製ポータブル電源のおすすめ7選

    ここでは一般的に人気のある日本製ポータブル電源を7つご紹介します。

    JVCケンウッド BN-RB37-CA 104,400mAh/375Wh

    この製品は、軽量で持ち運びやすいポータブル電源で、リチウムイオン充電池を採用しています。また、短絡(ショート)保護などの安全機能も備えており、幅広い温度範囲で使用することができます。

    AC、USB、DC出力ポートを搭載しているため、さまざまなデバイスに対応しています。約12.5時間でフル充電が可能です。


    製品サイズ

    231mm×168mm×134mm

    製品重量

    3.6kg

    定格容量

    104,400mAh/375Wh

    定格出力

    AC100V/2A/60Hz 200W(最大400W)

    出力波形

    純正弦波


    ラ・チタ エナーボックス 120,000mAh/444Wh

    この製品は大容量バッテリー搭載で、iPhoneを約700時間、電気毛布を約18時間、車用炊飯器を約3回使用できるなど、さまざまな機器に長時間給電できます。

    純正弦波AC400Wのハイパワー出力により、ポータブル調理器具、冷蔵庫、テレビなど、消費電力が比較的低い家電製品にも使用可能です。

    防災安全協会認証取得済みで、安全性と信頼性も高く、災害時の電源確保に役立ちます。コンパクトなサイズながら、豊富な入出力オプションを備えており、アウトドア活動でも活躍します。


    製品サイズ

    303mm×134mm×184mm

    製品重量

    6.86kg

    定格容量

    120,000mAh/444Wh

    定格出力

    AC出力400W

    出力波形

    純正弦波


    JVCケンウッド BN-RF510-CA 160,000mAh/512Wh

    この製品は、リン酸鉄リチウムイオン充電池を使用しており、従来の電池と比較して長寿命で安全なポータブル電源です。

    高速充電、過充電保護、LED表示灯、短絡(ショート)保護などの機能も装備されており、安心して使用できます。

    3つのAC出力ポート、USB Type-AとType-C出力ポートを搭載しているため、さまざまなデバイスを同時に充電することが可能です。

    非常時に限らず、日常生活やアウトドア活動にも幅広く活用できます。


    製品サイズ

    260mm×190mm×210mm

    製品重量

    6.7kg

    定格容量

    160,000mAh/512Wh

    定格出力

    AC出力 600W(最大1,200W)

    出力波形

    純正弦波


    KANOX KA-450C 124,800mAh/455Wh

    この製品は、日本製で高品質なリン酸鉄リチウムイオン電池を使用しており、安全性と耐久性に優れています。

    純純正弦波なので、精密機器にも安心して使用可能。重さは約4.4kgと軽量で持ち運びやすく、ポートには急速充電60Wと18W、USBポートにはQC3.0を搭載しており、さまざまなデバイスを効率的に充電できます。

    バッテリーマネジメントシステム(BMS)により、電圧や温度を適切に管理し、過充電や過放電を防ぎ、安全に使用することができます。


    製品サイズ

    242mm×160mm×186mm

    製品重量

    4.4kg

    定格容量

    124,800mAh/455Wh

    定格出力

    AC×2,100V/500W(2出力合計)max

    出力波形

    純正弦波


    SmartTap PowerArQ2 135,000mAh/500Wh

    この製品は、6色の豊富なカラーバリエーションが特徴です。

    アウトドアシーンや自宅など使用する環境に合わせて、コヨーテタンやオリーブドラブ、レッド、チャコール、スノーホワイト、ジェットブラックから選択できます。

    さらに、幅広い入力電圧(12-40V)に対応しており、さまざまな環境で充電が可能です。世界最先端のBMS(バッテリーマネジメントシステム)を搭載し、過電圧保護、セル劣化保護、過電流保護など、多様な保護機能で安全性を高めています。

    また、他社のソーラーパネルからも充電することができ、車のシガーソケットからの急速充電もサポートしています。


    製品サイズ

    295mm×195mm×191mm

    製品重量

    6.2kg

    定格容量

    135,000mAh/500Wh

    定格出力

    AC出力 300W(最大450W)

    出力波形

    純正弦波


    JVCケンウッド BN-RK600-B 174,000mAh/626Wh

    この製品は、小型炊飯器や電動工具など、定格出力500W以下の電化製品に使用できる高性能リチウムイオンバッテリーを搭載しています。

    また、12WのLEDライトで約44時間使用可能であり、大容量バッテリーによりスマートフォンを約35回充電することができます。

    AC100V 2口、USB 3口、DC12Vシガーソケット端子を備えた3way電源で、幅広い電化製品に対応しています。

    さらに、防災製品等推奨品認証も取得しており、安全性にも配慮されています。


    製品サイズ

    193mm×300mm×192mm

    製品重量

    8.79kg

    定格容量

    174,000mAh/626Wh

    定格出力

    500W(最大1,000W)

    出力波形

    純正弦波


    JVCケンウッド BN-RF800-CA 252,000mAh/806Wh

    この製品は、安全性と長寿命に優れたリン酸鉄リチウムイオン電池を搭載しており、安心して長く使用できるのが特徴です。

    AC出力3口、USB Type-A/C出力、DC出力(シガーソケットを含む)を備えており、スマートフォン、タブレット、ノートパソコン、小型家電など、さまざまなデバイスを同時に複数充電することができます。

    家庭用電源と同じ品質の電力を供給する純正純正弦波出力なので、精密機器を安心して使用できます。

    充電時間はACアダプターを使用した場合、約2.5時間、シガーアダプターを使用した場合は約12.0時間です。


    製品サイズ

    330mm×246mm×207mm

    製品重量

    約11.0kg

    定格容量

    252,000mAh/806Wh

    定格出力

    700W(最大1,400W)

    出力波形

    純正弦波


    1000Wh以上! 使い勝手の良い日本製ポータブル電源おすすめ3選

    1000Wh以上のポータブル電源は、大容量で高出力なため、さまざまな用途に使用できます。ここでは、災害時の備蓄電源としても最適な1000Whの日本製ポータブル電源を3つご紹介します。

    JVCケンウッド BN-RB10-C 278,400mAh/1,002Wh

    このモデルは、278,400mAh/1,002Whという圧倒的な大容量バッテリーを搭載しており、数日間にわたって電力を供給できます。

    折りたたみ式のハンドル付きで持ち運びやすく、アウトドアや災害時の備えにも最適です。

    AC、USB、シガーソケットポートを搭載しており、スマートフォン、ノートパソコン、家電製品など、さまざまなデバイスの充電に対応可能。

    さらに、大型液晶画面でバッテリー残量や出力電力をリアルタイムで確認できるため、使用状況を把握しやすくなっています。


    製品サイズ

    333mm×244mm×234mm

    製品重量

    10.9kg

    定格容量

    278,400mAh/1,002Wh

    定格出力

    AC100V/10A 60Hz、1000W(最大2000W)

    出力波形

    純正弦波


    SmartTap PowerArQ3 15,000mAh/1,110Wh

    このモデルは、1110Whの大容量ポータブル電源で、555Whのバッテリーパック2つを組み合わせています。

    独自のBMS(バッテリーマネージメントシステム)により、過電圧保護やセル劣化保護など、安全性を考慮した設計となっています。

    日本のPSE検査をはじめ、国際的な安全規格であるISO9001やUN38.8にも合格しており、安心して使用できます。

    USB Type-CやUSB Type-Aの出力ポートも搭載しており、スマートフォン、ノートパソコン、タブレットなど、幅広いデバイスの充電に対応しています。


    製品サイズ

    273mm×155mm×815mm

    製品重量

    11.2kg

    定格容量

    150,000mAh/1,110Wh(セット内容による)

    定格出力

    500W(最大1000W)

    出力波形

    純正弦波


    LACITA ENERBOX1300 560,000mAh/1,254Wh

    このモデルは、安全性と長寿命に優れたリン酸鉄リチウム電池を採用しており、スマートフォンを約65回フル充電できる大容量を実現。

    電気毛布、冷蔵庫、ドライヤーなど、消費電力の高い家電製品にも使用でき、1300Wの高出力と最大1800Wまでの対応で、家庭用電化製品の大半を動かすことができます。

    USB-A、USB-C、アクセサリーソケットなど、多様な出力ポートを搭載しており、スマートフォン、タブレット、ノートパソコン、小型家電など、幅広いデバイスの充電や給電が可能です。

    さらに、ソーラーパネルを使用した充電にも対応し、アウトドアや停電などの非常時にも電源の確保に役立ちます。


    製品サイズ

    243mm×430mm×240mm

    製品重量

    20.6kg

    定格容量

    560,000mAh/1,254Wh

    定格出力

    1300W(最大1800W)

    出力波形

    純正弦波


    2000Wh以上! 防災用にも最適な大容量の日本製ポータブル電源2選

    2000Wh以上のポータブル電源は、一般的な家庭用コンセント約10時間分の電力を持っています。

    そのため、重量が10kg以上のモデルもありますが、ヘアドライヤーや電気ケトルなどの高出力機器も使用することができます。

    ここでは、防災用やアウトドアで多くの電化製品を使用したい方におすすめの、2000Wh以上の日本製ポータブル電源を2つご紹介します。

    Smart Tap PowerArQ Max 672,000mAh/2,150Wh

    この製品は、安全性を重視した設計が特徴で、過電圧保護、セル劣化保護、過電流保護などの機能を備えています。

    また、見やすく操作しやすいタッチパネルやLEDライトを搭載しており、夜間での使用も考慮されているのもユーザーにとって嬉しいポイントでしょう。

    リン酸鉄リチウムバッテリーの採用により、大容量でありながら安全性と耐久性に優れています。


    製品サイズ

    605mm×540mm×395mm

    製品重量

    28.2kg

    定格容量

    672,000mAh/2,150Wh

    定格出力

    2000W

    出力波形

    純正弦波


    ELIIY Power パワーイレ・スリー 2,500Wh

    この製品はスマートフォンやタブレットから、様々な用途に応じた動作モードの変更を行うことができる「クラウド管理機能」が搭載されているのが特徴です。

    また、太陽光パネルから直接充電が可能で、長寿命なエリーパワーの電池セルを使用しているため、10年(約12,000回)繰り返し充放電を行っても、電池容量保持率80.1%となっており、長期間安心して使用できます。

    ただし、大容量であるため、持ち運びには不向きな重量なので、使用環境を想定して購入を検討してみてください。


    製品サイズ

    585mm×320mm×514mm

    製品重量

    52kg

    定格容量

    2,500Wh

    定格出力

    2500W

    出力波形

    純正弦波


    日本製ポータブル電源のメリット

    日本製ポータブル電源のメリットは、高品質な製品設計と厳格な安全基準の遵守、そして長期にわたる充実した保証期間にあります。ひとつずつ紹介します。

    日本製ポータブル電源のメリット

  • 品質が良い
  • 安全性が高い
  • 保証期間が長い
  • 品質が良い

    日本製ポータブル電源の品質の高さは、厳しい品質管理基準と高品質な部品の使用によるものです。

    日本のポータブル電源メーカーは、長年にわたる技術開発と改善を積み重ね、耐久性と信頼性の高い製品を提供しています。

    そのため、ユーザーは製品を長期間にわたって安定した性能で利用することができます。

    安全性が高い

    日本製ポータブル電源の安全性は、国内外の厳格な安全基準と認証をクリアしていることにより保証されています。

    これらの製品は、過充電、過放電、短絡(ショート)などのリスクに対する保護機能を備えており、使用中の安全性を最優先に設計されています。

    その結果、ユーザーは任意の環境下で安心して使用することができます。

    保証期間が長い

    日本製のポータブル電源は、一般的に長期の保証期間を提供しており、これはメーカーが製品の品質と耐久性に自信を持っていることを示しています。

    長期の保証により、ユーザーは購入後も安心して使用でき、万が一の場合にはメーカーサポートを手軽に受けることができます。

    このような充実した保証体制は、製品の信頼性を一層高めています。

    日本製ポータブル電源のデメリット

    日本製ポータブル電源の主なデメリットは、価格が高めに設定されている点です。

    これは、高品質な材料の使用や厳しい安全基準の遵守、長期保証の提供などにより、コストがかかっているためです。

    そのため、予算に限りがあるユーザーにとっては、高価な日本製のポータブル電源の購入をためらう原因となることがあります。

    しかし、長期的な使用を考えた場合、その耐久性と信頼性は初期投資の価値があると言えるでしょう。

    ポータブル電源を取り扱う上での注意点

    ポータブル電源は便利なツールですが、安全性を第一に考える必要があります。以下の注意点を守り、安心・安全に利用しましょう。

    使用時の注意点

  • 高温環境での使用を避ける
  • 長時間・高負荷の使用を避ける
  • 冷却ファンの前を塞がない
  • オーバーロードに注意する
  • ゴミやほこりを避ける
  • 高温環境での使用を避ける

    45℃以上の高温環境では保管・使用しないようにしましょう。

    日当たりが良い場所、夏の車内、火の近くなど高温になる場所は避けるようにしてください。

    長時間・高負荷の使用を避ける

    過負荷保護機能が働くまで高負荷な電気製品を使い続けないようにしましょう。

    使用中に電池が熱くなったら休ませるようにしてください。

    冷却ファンの前を塞がない

    ポータブル電源の周囲を物で塞がず、冷却機能が正しく作用するようにしましょう。

    オーバーロードに注意する

    出力容量を超える電気製品の接続を避けましょう。

    ゴミやほこりを避ける

    ポータブル電源内部にゴミが入らないようにし、必要であればケースに入れて保護しましょう。

    ポータブル電源の寿命はどのくらい?

    ポータブル電源は、内蔵バッテリーの種類と使用方法によって寿命が大きく変わります。

    寿命とバッテリーの種類

  • リチウムイオン電池: 一般的に300〜3,000サイクル
  • リン酸鉄リチウムイオン電池 (LiFePO4): 1,500回以上の充放電サイクルが可能
  • 一般的に、リチウム電池よりもリン酸鉄リチウムイオン電池の方が長寿命とされています。

    また、 リン酸鉄リチウムイオン電池は熱安定性が高く、過充電や過放電に対しても安全です。

    長持ちさせるための使用のコツ

    長持ちさせるための使用のコツ

  • 適切なバッテリー残量を保つ
  • 適切な温度で使用・保管する
  • 定格出力を超えない機器を使用
  • パススルー充電を避ける
  • 適切なバッテリー残量を保つ

    バッテリー残量を0%や100%にせず、40%〜80%の間で保つようにしましょう。

    適切な温度で使用・保管する

    使用と保管は0℃〜40℃の範囲で行うようにすると良いです。極端な高温または低温の環境は避けるようにしましょう。

    定格出力を超えない

    ポータブル電源の定格出力以上の電力を消費する機器の使用は避けましょう。

    パススルー充電を避ける

    充電中に機器への給電を行わないようにしましょう。

    長持ちさせるための保管のコツ

    保管時のコツ

  • 適切な残量で保管する
  • 適切な場所で保管する
  • 適切な残量で保管

    保管時は60%〜80%の充電状態で保管するようにしましょう。3ヶ月に1度は確認し、必要に応じて充電してください。

    適切な場所で保管

    直射日光や高湿度、極端な温度変化から遠ざけることが大切です。埃が少なく、温度が一定の場所が理想とされています。

    ポータブル電源を廃棄する場合はどうしたら良い?

    ポータブル電源は不燃ゴミとして捨ててしまうとゴミ収集車の中で発火する可能性があります。

    そのためポータブル電源は必ず適切な方法で処分する必要があります。

    自治体の処分方法に従う

    ポータブル電源を処分する際は基本的に自治体に処分、回収してもらいます。

    ポータブル電源の回収方法は国では明確な決まりがないため、処分や回収方法は自治体の対応に任されています。「自分の住んでいる自治体名+ポータブル電源+回収」などで検索し、処分方法を確認しましょう。

    メーカーに処分してもらう

    メーカーによってはポータブル電源を無料で回収してくれることもあります。そのため、ポータブル電源を購入したメーカーに問い合わせてみるのもおすすめです。

    JBRC加盟メーカーのリサイクルBOXに出す

    JBRC加盟メーカーのポータブル電源であれば、家電量販店やホームセンターなどに設置されている「小型充電式電池リサイクルBOX」で無料で回収してもらえます。

    リサイクルBOXは、JBRCのウェブサイトから最寄りの設置場所を検索できます。

    まとめ

    日本製ポータブル電源は、厳格な品質管理と高い安全基準に基づいて製造されています。そのため、海外製のものよりも価格が高い傾向があります。

    しかし、品質、安全性、長期的な使用を考慮すると、コストパフォーマンスは高いと言えます。

    使用したい家電の最大電力を調べて、それに合わせてポータブル電源を購入するのも良いでしょう。おすすめした最新のポータブル電源を購入して、キャンプや車中泊を存分に楽しんでみてください。

    記事で紹介した商品を購入した場合、売上の一部が株式会社MOTAに還元されることがあります。

    商品価格に変動がある場合、または登録ミスなどの理由により情報が異なる場合があります。最新の価格や商品詳細などについては、各ECサイトや販売店、メーカーサイトなどでご確認ください。

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    MOTA編集部
    筆者MOTA編集部

    MOTA編集部。編集部員は、自動車雑誌の編集者やフリーランスで活動していた編集者/ライター、撮影も同時にこなす編集ディレクターなど、自動車全般に対して詳しいメンバーが集まっています。

    樺田 卓也 (MOTA編集長)
    監修者樺田 卓也 (MOTA編集長)

    自動車業界歴25年。自動車に関わるリテール営業からサービス・商品企画などに長らく従事。昨今の自動車販売業界に精通し、売れ筋の車について豊富な知識を持つ。車を買う人・車を売る人、双方の視点を柔軟に持つ強力なブレイン。ユーザーにとって価値があるコンテンツ・サービスを提供することをモットーとしている。

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