ホンダ フィットハイブリッド 試乗レポート(2/4)
- 筆者: 藤島 知子
- カメラマン:オートックワン編集部
フィットのインテリアについては、内装色の幅が拡がり、全部で6タイプが用意されている。
標準モデルのシートにはブラック×ブルーとベージュ、15Xはブラウン、RSはブラック×オレンジと、グレードごとに色味が異なるが、フィットハイブリッドはブラックのほかに、車内を明るい雰囲気にしてくれるベージュの選択肢も用意されている。
それぞれシート表皮が見直されているが、肌当たりが良くて滑りにくい素材が用いられていることで、かつては軽自動車+アルファの質感だったシートの座り心地が、グッと向上しているように感じられた。
クッション厚自体は変わっていないとのことだが、座った瞬間に快適性や質感は格段にアップしていると実感できるほど。
素っ気なかったダッシュパネルはシルキーな塗装が施され、メーターはエッヂの効いた目盛りとクルマのエコ運転度をグリーンからブルーのグラデーションで表現する「アンビエントメーター」を採用。
クリアで柔らかな光を灯し、センスのいい色合いがドライバーに清々しい印象を与えてくれる。
ハイブリッドカーといえば、モーターやバッテリーなどの専用ユニットを搭載する兼ね合いで、車内のスペースが犠牲になりそうなものだが、フィットハイブリッドは1.3リッターエンジン+薄型モーターをエンジンルーム内に搭載。
センタータンクレイアウトに加えて、コントロールユニットを荷室の床下に収めてしまうことで、ベーシックなフィットと変わらないシートアレンジが実現。
荷室の床下収納はバッテリーなどが配置されていて使えないけれども、フィット最大の特徴ともいえる「スペースユーティリティ」は犠牲にせず、快適な居住空間が確保されている。
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