フィアット 500アバルト 海外試乗レポート(3/4)
- 筆者: 石川 真禧照
- カメラマン:フィアット・グループ オートモービルズジャパン
1.4Lターボ 135ps、トルク21.0kgmのアバルトの走りとは
さっそくドライバーズシートに乗りこみ、エンジン始動。1.4Lターボは135ps、トルクは21.0kgm。ノーマルの1.4Lよりも35ps、7.7kgmもアップしている。
太い握りのハンドルをしっかりと掴み、本コースに進入する。エンジン回転計は6,100からレッドゾーン(ノーマルは6,000)だが、5,000を目安に回していると1速40、2速70、3速110、4速150に達する。そのままアクセルを踏み続ければ200km/hまでは伸びそうだ。これだけのハイスピードでも小さなボディは安定している。
ハンドリングは、低速での急加速では若干トルクステアが感じられたが、レーシングスピードでは重めの操舵力と強めの反力との戦い。かなりスポーツ走行を楽しむことができる。
一方、低速域ではシティモードを選択するとハンドルも軽く、扱いやすい。実用性も兼ね備えたところが、500アバルトの良さでもある。
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