BMW 120i カブリオレ 新車発表会速報
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BMW1シリーズ カブリオレはソフトトップ装備
BMWは26日、エントリーモデルの1シリーズに、新たにオープンルーフの“120i カブリオレ”を投入することを発表した。この“120i カブリオレ”は、1シリーズ・ファミリーの完結車種として投入され、またBMWのカブリオレ・シリーズのエントリーモデルという位置付けにもなる。同時に、2月に投入されたばかりの135iクーペと共に、これからのコンパクト・セグメントを担うクルマとして、このカテゴリー車種の今後の活気を作り出して行く気配さえ感じられる。
1シリーズのコンパクト・ボディで表現されたカブリオレ・デザインは、まさに1シリーズはカブリオレの為に開発されたクルマなのではないかと思う程、これでもかと完璧なまとまり感を披露している。
小さいながらにも、フェンダーの張り出し部や、BMWが得意とする、サイドの“塊を削ぎ落とした”ような造形は、颯爽と走る姿がこの上なく似合うデザインである。
カブリオレのソフトトップに使用されているファブリックは1,260g/㎡で、カブリオレの中で強度が高く、遮音性にも優れており、同時にスチール・ルーフと並ぶ断熱性も備えている。
会見で、ヘスス・コルドバ代表取締役社長は、「1シリーズは、BMWの総販売台数格上の担い手として、大きな貢献を果たしている。今日このカブリオレを投入することにより、更なる新規顧客獲得を目指す一方、コンパクトカー・セグメントの新たな需要に結び付けて行きたい。」と語り、BMWの1シリーズに掛ける今後の販売戦略の重要性を垣間見せた。
ターゲット層は、“若々しく活き活きした人々、そしてファッショナブルなカップル”とし、従来のBMWブランドの重厚な高級車イメージは残しつつも、そこにバランスよく更なるブラッシュアップを加えて、アクティブ方向にベクトルを振った考えだ。価格は4,340,000円とし、輸入車カブリオレの中では比較的求めやすい値段設定がされている。
さあ、BMWが提案する新しいオープンエア・ドライビングを体現してみてはいかがだろうか。
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