autoc-one.jp 記事・レポート 新車情報 新型車解説 2017年2月フルモデルチェンジ!33.4km/Lの低燃費と自動ブレーキの大幅改良でライバルに差をつける!

新型車解説 2017/3/14 19:47

2017年2月フルモデルチェンジ!33.4km/Lの低燃費と自動ブレーキの大幅改良でライバルに差をつける!

◆スズキ 新型ワゴンR/ワゴンRスティングレー フルモデルチェンジ情報

スズキ ワゴンRとは、1993年に登場して以来、軽自動車の代名詞的な存在として人気を誇る軽トールワゴンです。

軽トールワゴンとは、いわゆる2BOXの軽自動車のことで、ミニバンを軽自動車サイズに縮小したような見た目をしています。今でこそハスラーやN-BOXなど車種も増え、一般的な形となりましたが、初代ワゴンRが発売された1990年代の軽自動車と比較すると、機能的で画期的なデザインだったといえるでしょう。

そのワゴンRが、2017年2月にフルモデルチェンジを受けました。新型ワゴンRには、歴代初となるマイルドハイブリッドとデュアルセンサーブレーキサポートが追加されたことで、室内の快適性だけでなく、安全で、燃費の良い経済的なクルマとして高い評価を受けています。燃費は最高で33.4km/L、価格は1,078,920円からとなっています。

2017年新型モデルで注目すべきトピックは3つ!軽自動車オーナーの皆さんは、買い替えたばかりでも思わず購入を検討したくなるかもしれません。

▼主要変更点

(1)外装デザイン変更

⇒フロントのデザインが3種類に。撤退した某アメリカメーカーの大型トラックのような厳つい顔に変更。

(2)燃費向上

⇒燃費は最高33.4km/Lを達成。先代比で0.4km/L向上。

(3)安全装備の大幅改善

⇒新型スイフトと同等の安全性能を実現。先代と比べると圧倒的によくなっています。

特に(3)の安全装備の改善は、先代のレーダーブレーキサポートと比べると別物レベルで変わっており、ライバルのダイハツが発売している“スマートアシスト3”よりも少しだけ性能が良く、燃費面でも安全面でも差をつけたことになります。

▼スズキ 新型ワゴンR 新CM「2人で宣言」篇

広瀬すずさんと草刈正雄さんが出演する新CMが公開されました。

▼スズキ 新型ワゴンRスティングレー 新CM「STRONG BEAUTY」篇

こちらは新型スティングレーのCM。闘牛が特徴的な大迫力の映像です。

◆スズキ 新型ワゴンR/ワゴンRスティングレーの外装デザインを新旧比較!

フルモデルチェンジした新型ワゴンRの外装は、ワゴンRがグレードで2種類に分かれ、さらにそこにスティングレーが加わった3種類のデザインが存在します。それぞれの特徴を、新型と旧型で比較しながらチェックしてみましょう。

【新型ワゴンR FA/ハイブリッドFX】

フルモデルチェンジ後、価格面でのグレード構成は先代と変わらず、FAが最も安価なエントリーモデルとなっています。外装デザインにおいて、FAとハイブリッドFXとの間に大きな差はありません。

新型で大きく変わったのはフロントマスク。四角を多用することで先代よりも端正な顔つきになりました。ワゴンRは全体的に角丸なボディなので、新しいデザインとうまくバランスが取れているように感じます。

また、ウィンカー部分が目元のアクセサリーのように見えるのも、先代より好意的な印象を受けるポイントかもしれません。 これは全グレードで共通ですが、センターピラー(ドアの切れ目部分)にアルファードやヴェルファイアのようなデザインが採用されているもの大きく変わったポイント。

できるだけ空間を広く見せようとするこれまでの流行とは全く異なる考え方でデザインされています。後部座席側の窓の末端がブラックアウトしていることで、タイトかつ力強いデザインになっています。

ちなみに、ホイールに関してですが、画像を見る限りでは、FAとHYBRID FXに限り、先代のホイールと同じものを採用しているようです。

カラーは全10色。“サニーイエローメタリック”と“リフレクティブオレンジメタリック”の2色が新色として登場しています。スズキの黄色は他社に比べて発色がいいので期待できますね!

【新型ワゴンR ハイブリッドFZ】

ハイブリッドFZは、スティングレー系を除く新型ワゴンRの中で最も高いグレードです。各種装備もさることながら、マイルドハイブリッドが採用されていることが最大の要因でしょう。しかし、先代と比べると2万円前後安くなっているのは不思議な点もあります。

このグレードは、別の車なのではと思いたくなるほど全く異なるフロントフェイスに変わっています。どちらかというと先代のスティングレーのような顔つき。水平基調のアッパーグリルの延長でヘッドライトが2段に分かれて配置されており、これでもかというくらいオラオラ系のデザインです。

様々な人気車種のいいとこどりをしたようなデザインですが、よくよく見てみるとこれまでなかった異端児的なデザインです。ロアグリルが車幅いっぱいまで広がったのも好ましい点です。

カラーは全部で8種類。最近は無難なカラーの車種が多いなか、新色の“ブリスクブルーメタリック”は暑苦しいほどギラギラしており、目立ちたい方には大変おススメです。

【新型ワゴンRスティングレー】

同様に、フルモデルチェンジでデザインが全面的に変わった新型ワゴンRスティングレーは、グレードごとに見た目の違いはなく、L、ハイブリッドX、ハイブリッドT、すべてで同じ意匠です。

まず目に入るのはセンターに大きくスズキのエンブレムが配置されたアッパーグリル。太い一本の線をシルバー加飾でこれでもかと強調しており、現行軽自動車の中では比類ない押し出し感を演出しています。

それを超えるくらいに主張してくるのがヘッドライト。かつてはスズキからOEMを受けたこともある某アメリカ自動車メーカーのCIを思わせるヘッドライトは、ほかのワゴンRのデザインと異なり、Aピラー付近まで伸びています。

ロアグリルは大開口かつ動物のツノのように巻き込むデザインが採用されており、イメージムービーの闘牛のような力強くも俊敏なデザインになりました。ヘッドライトがボンネット付近まで伸びていることで、付近の造形が強調され、軽自動車なのに筋肉質な印象を受けるのも、新型ワゴンRスティングレーのおススメポイントと言えるでしょう。

カラーは全部で6種類。新色の“ブレイブカーキパール”は明暗がハッキリした色なので、車体の造形が強調され、より筋肉質に、より迫力のあるクルマに見えること間違いなしです。

▼新型ワゴンRのデザイン変更についてもっと詳しく知りたい方はこちら

※ワゴンRが3つの顔になった本当の理由|新型ワゴンR試乗レポート

新型ワゴンR ボディサイズ
ワゴンRスティングレー
全長3,395mm3,395mm
全幅1,475mm1,475mm
全高(車高)1,650mm1,650mm
ホイールベース2,460mm2,460mm

※サイズは全グレード共通

新型ワゴンR 基本スペック
ワゴンR
HYBRID FX
スティングレー
HYBRID X
乗車定員4人4人
価格1,177,200円1,488,240円
燃費33.4km/L33.4km/L
総排気量658cc658cc
最大出力52ps/6,500rpm52ps/6,500rpm
最大トルク6.1kg・m(60N・m)/4,000rpm6.1kg・m(60N・m)/4,000rpm
燃料タンク容量27L27L
使用燃料レギュラーガソリンレギュラーガソリン

◆新型ワゴンRは選べる全13色!

フルモデルチェンジ後のワゴンRは全13色からボディカラーを選ぶことが可能です。

スチールシルバーメタリック、ブレイブカーキパール、ムーンライトバイオレットパールメタリックは、HYBIRID FZとスティングレーでしか選ぶことはできません。

同様に、アーバンブラウンパールメタリック、サニーイエローメタリック、シルキーシルバーメタリック、スペリアホワイト、フィズブルーパールメタリックは、HYBIRID FXとFAでしか選択することが出来ませんのでご注意ください。

スティングレーを含む上級グレードは、クールでかっこいいイメージの色が多いのに対して、FXやFAはポップで明るい色が特徴と言うように、カラーリングでもキャラクターが区別されているようです。

下記は、グレードごとに選べるカラーリストです。

カラー別の画像はこちらをクリック

新型ワゴンR グレード別 カラー一覧
色の名称ワゴンRスティングレー
FZFXFATXL
スチールシルバーメタリック
ブレイブカーキパール
ムーンライトバイオレットパールメタリック
ピュアホワイトパール
ピュアレッド
ブルーイッシュブラックパール3
ブリスクブルーメタリック
リフレクティブオレンジメタリック
アーバンブラウンパールメタリック
サニーイエローメタリック
シルキーシルバーメタリック
スペリアホワイト
フィズブルーパールメタリック

◆スズキ 新型ワゴンR/ワゴンRスティングレーの内装デザインと快適装備をチェック!

新型ワゴンRは、今回のフルモデルチェンジで内装も大きく変わりました。最大のトピックは、室内が広くなったこと。これは、道路運送車両法で厳密に規格(ボディサイズ等)が決められている軽自動車にとっては革命的な変更と言えるでしょう。

内装で大きく変わった点は室内長。室内長とは、インパネの出っ張った部分から後部座席の後端までの長さを指しますが、これが旧型に比べて約30センチ伸びました。(旧型:2,165mm/新型2,450mm)

これは新型ワゴンRから採用された新プラットフォーム“HEARTECT(ハーテクト)”の最大の恩恵と言えるでしょう。これの採用により、エンジンルームが小さくなったことで、人が乗る空間の拡大が可能となったのです。

グレードごとに細かな違いはありますが、すべてのグレードがオーディオレス仕様なのでその点ご注意ください。 以下では、グレードごとに気を付けたいポイントをピックアップしましたので、選択基準の一つとしてください。

【新型ワゴンR FA|内装の特徴】

フルモデルチェンジでメーター類が車の中央よりになったことで、運転席前の視界が開放的になりました。インパネの形状やレイアウトが整理されたことで、明るく開放感のある設計となっています。内装のカラーはベージュのみ選択可能。ブラックは選択できないのでご注意ください。

また、FAは廉価版なだけあり、必要最低限の装備しか付きませんので、購入される際はよく検討をしたほうが良いかと思います。

【新型ワゴンR ハイブリッドFX、FZ|内装の特徴】

HYBRID FXとFZの内装デザインはほぼ共通なのでまとめて解説します。選べるカラーはベージュとブラックの2色。FXとFZではインパネのデザインが微妙に異なり、インパネにシルバー加飾が施されているのがFX、ブラックメッキ加飾が施されるのがFZです。

どちらのグレードもメモリーナビゲーションシステムをメーカーオプション(新車購入時にのみ注文できるオプションで、生産工場にて取り付けるもの)で設定することが可能。車の周辺が360度見まわせる全方位モニターとDVDや地上波が楽しめるタッチ式のナビが付けられます。これはFAにはつけることができません。

なお、メーカーオプション以外にも、販売店にて取り付け可能なディーラーオプションのナビゲーションシステムの設定もあり、こちらはFAを含め、各グレードで装着することができます。

【新型ワゴンRスティングレー|内装の特徴】

新型スティングレーの内装はFZをベースとした1種類のみの設定です。FZとの違いは、インパネに赤いラインが入ることと、シートの座面と背面が赤くなることです。ワゴンRと比べるとスポーティーで値段相応な雰囲気になっています。

グレードごとに大きな差はありませんが、購入の決め手となりそうなのはクルーズコントロール(クルコン)の有無でしょうか。唯一、ワゴンRスティングレーのHYBRID Tにのみクルーズコントロールが装備されます。現状オプション設定などはないので、「クルーズコントロールがないとなぁ…」という方は必然的にこのグレードを選択するしかありません。

ちなみに、ワゴンRにはどのグレードにもクルコンの設定はありません。

余談ですが、SNSなどでも少し話題になったカサ立て(アンブレラホルダー)は標準装備だそうです。全長90cmまでの傘が収納でき、リア側のドア両方についています。

ここでは紹介しきれませんが、オプション類もフルモデルチェンジに伴い、デザイン変更や仕様変更を受けているものがありますので、気になる方はスズキのホームページをご確認ください。

◆デュアルセンサーブレーキサポート初採用で安全装備を大幅改良

新型ワゴンR最大の改善点といっても過言ではない安全装備の変更。自動ブレーキに代表される安全装備と言えば、スバルのアイサイトやトヨタのトヨタセーフティセンスP(TSSP)が高性能で有名ですが、フルモデルチェンジに伴い新しく採用された“デュアルセンサーブレーキサポート”はそれらに勝るとも劣らない性能であると言えます。

自動ブレーキで重要なのは下記2点。

(1)歩行者や自転車を検知できるか

(2)自動ブレーキ機能の作動条件

これらを先代のワゴンRについていたレーダーブレーキサポートと比較しながら性能の変化を確認してみます。

自動ブレーキ性能比較
作動条件対人対車両
内容ブレーキアシスト自動ブレーキブレーキアシスト自動ブレーキ
(旧)レーダーブレーキサポートなしなし自車速度
5~30km/h
自車速度
5~30km/h
(新)デュアルセンサーブレーキサポート自車速度
15~60km/h
自車速度
5~60km/h
自車速度
5~80km/h
自車速度
5~80km/h
(参考)トヨタ TSSP自車速度
30~80km/h
自車速度
10~80km/h
自車速度
30km/h~最高速
自車速度
10km/h~最高速

新型は、旧型に比べて高い速度域でもセンサーが反応し、自動ブレーキや衝突回避機能が作動するようになりました。また、新型では、単眼カメラとレーザーの組み合わせにより、歩行者や自転車に対しても自動ブレーキが作動するようになりました。

作動条件の数値面で比較すると、ライバルのダイハツがリリースした“スマートアシスト3”よりも若干性能が良いため、燃費性能と安全性能の両方でライバルのダイハツに差をつけたことになります。

ちなみに、“デュアルセンサーブレーキサポート”は格上の新型スイフトにも採用されており、また、トヨタも使っているコンチネンタル社の最新型だという情報も得ています。

この“デュアルセンサーブレーキサポート”を手に入れるには、ワゴンRの場合は59,400円(税込み)のセーフティパッケージを選択する必要があります。FAにはつけることができません。

スティングレーの場合は、HYBRID XとHYBRID Tには標準装備、Lにはセーフティパッケージを選択することで装備することができます。

“デュアルセンサーブレーキサポート”をつけると、誤発進抑制機能、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、先行車発進お知らせ機能、さらにはハイビームとロービームを自動で切り替える、ハイビームアシスト機能が付いてくるのでかなり安心感が増します。とくにハイビームアシスト機能は、軽自動車には装備できないことが多いので、夜の運転が多い方には非常にお勧めです。

プリウスにTSSPをオプションで装備するには86,400円(税込み)かかる一方、ほぼ同等の性能の自動ブレーキが59,400円(税込み)で新型ワゴンRにつけられることを考えると、「つけたほうが良い」という結論になりそうです。

◆最高燃費は33.4km/Lを達成。スズキ 新型ワゴンRの燃費と価格は?

新型ワゴンRは、通常モデルと、ターボモデル“スティングレー”の2種類ラインナップが存在します。

価格は2WDのセーフティパッケージ装着車で見ると、標準ボディのFXが127万3320円、売れ筋のFZが140万9400円。スティングレーはハイブリッドXが148万8240円、ターボのハイブリッドTが165万8880円。

旧型のFZはディスチャージヘッドランプ装着車が142万6680円でしたが、LEDヘッドランプ搭載で、かつ自動ブレーキを上級化させた新型は1万7280円安くなっています。フロントグリルのLEDイルミネーションが省かれるなど細かな装備の差はありますが、最終的に価格が下がったと言えるでしょう。

また、エコカー減税は、ハイブリッド車が100%免税。ターボ車は自動車取得税が80%で同重量税が75%の減税になります。 FZのセーフティパッケージ装着車で購入時に必要な諸費用を考えると、予算総額は約150万円となります。

現在発売されているライバル社の軽自動車と比べると、新型ワゴンRは機能や装備に対してコストパフォーマンスが良い部類に入ると言えます。

2017年にはホンダN-BOXのフルモデルチェンジも行われるとの情報も入っていますので、そういった点も視野に入れた価格設定なのかもしれません。

2017年 新型ワゴンR グレード別価格表
グレード名駆動方式価格燃費
HYBRID FZ2WD1,350,000円33.4km/L
4WD1,470,960円30.4km/L
HYBRID FX2WD1,177,200円33.4km/L
4WD1,298,160円30.4km/L
FA2WD1,078,920円26.8km/L
4WD1,202,040円25.4km/L
スティングレー
HYBRID T
2WD1,658,880円28.4km/L
4WD1,779,840円27.0km/L
スティングレー
HYBRID X
2WD1,488,240円33.4km/L
4WD1,609,200円30.4km/L
スティングレー
L
2WD1,293,840円26.8km/L
4WD1,414,800円25.4km/L

◆エコカー減税率はオドロキの100%!

今回のフルモデルチェンジで、マイルドハイブリッドと新プラットフォーム(ハーテクト)が採用され、33.4km/Lのカタログ値が実現しました。旧型のS-エネチャージ搭載車と比べるとプラス0.4km/Lですが、実燃費の面では大きく改善されたのではという見込みもあります。

【マイルドハイブリッドとは】

一般的にハイブリッド車とは、ガソリンエンジンで走行する際に余った動力で発電し、その電力を使ってモーターのみで走行する『EV走行』が可能なクルマを指します。

これをスズキでは“ストロングハイブリッド”と呼んでおり、自社の燃費向上技術との差別化を図っています。

ではマイルドハイブリッドとは何か。

新型ワゴンRに採用されたマイルドハイブリッドが通常のハイブリッドと異なる点は、EV走行ができない点です。しかし、溜めた電気で発進、加速、走行をアシストすることはできるので、表現するならば『軽度のハイブリッド』ということになります。

クリープ現象は“発生”するので、スズキは「発進時の10秒間のみEV走行“可能”」とうたっていますが“現象”と“機能”には大きな差があります。

ちなみに、旧型に採用されていたSエネチャージとは、マイルドハイブリッドから走行時のモーターアシスト機能を取り払ったバージョンで、エンジンの始動と加速時のアシストの2つしかできません。

このように、新型は走行時にもモーターがアシストしてくれるようになったので、先代モデルに比べて多少の燃費改善がされたのです。

【エコカー減税は100%免税!】

新型ワゴンRはスティングレーを含めて3つのグレードでエコカー減税が100%免税されます。軽自動車は普通車に比べて税金の支払い額が優遇されているので、購入時の支払い税額や、購入後の維持費が安いのが特徴です。

下記に購入時の支払い税金額を一覧にしましたので、グレードごとに比較してみてください。

※ここでの「購入時の支払い税金額」とは自動車取得税+自動車重量税+自動車税の総額です。

新型ワゴンR グレード別購入時の税金一覧
グレード駆動方式取得税重量税自動車税購入時の税金合計
HYBRID FZ2WD0円0円5,400円5,400円
HYBRID FZ4WD0円0円5,400円5,400円
HYBRID FX2WD0円0円5,400円5,400円
HYBRID FX4WD0円0円5,400円5,400円
FA2WD7,200円3,800円8,100円19,100円
FA4WD8,000円3,800円8,100円19,900円
スティングレー
HYBRID T
2WD5,500円1,900円8,100円15,500円
スティングレー
HYBRID T
4WD5,900円1,900円8,100円15,900円
スティングレー
HYBRID X
2WD0円0円5,400円5,400円
スティングレー
HYBRID X
4WD0円0円5,400円5,400円
スティングレー
L
2WD8,600円3,800円8,100円20,500円
スティングレー
L
4WD9,400円3,800円8,100円21,300円

やはりガソリンモデルとハイブリッドモデルでは、購入時の支払い税金額に大きく差が出ます。この表は標準装備での金額なので、オプションの過不足を考えると、やはりお買い得グレードはHYBRID FXもしくはHYBRID Xということになりそうです。

また、主要な軽トールワゴンとも比較を行ってみましたので、類似のライバル車と比べる場合に参考にしてみてください。

※ワゴンR HYBRID FXと近い価格帯のグレードを選出しています。

グレード別購入時の税金 ライバル比較
車種名グレード駆動方式取得税重量税自動車税購入時の税金合計
スズキ ワゴンRHYBRID FX2WD0円0円5,400円5,400円
スズキ ワゴンR
スティングレー
HYBRID X2WD0円0円5,400円5,400円
ダイハツ ムーヴG2WD0円0円5,400円5,400円
ホンダ N-WGNX2WD0円0円5,400円5,400円
日産 デイズX2WD8,600円3,800円8,100円20,500円

[2017/2/2初出、2017/3/14追記]

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