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新車グレード比較 2010/12/24 13:10

スズキ 新型ソリオ グレード比較(1/2)

関連: スズキ ソリオ Text: 松下 宏 Photo: 茂呂幸正
スズキ 新型ソリオ グレード比較

両側スライドドアなど豪華装備が特徴的な「新型ソリオ」

スズキ 新型ソリオ

スズキ ソリオは、かつてはワゴンRのストレッチ版として作られ「ワゴンRソリオ」という名称で販売されていたが、2005年10月にワゴンRソリオの後継車として、車名が「ソリオ」へと変更された。

そして、2010年12月のフルモデルチェンジで登場した新型ソリオは、軽自動車系との共用部分はあるものの、新しい小型車として開発されたハイト系のコンパクトワゴンだ。

ボディサイズはコンパクトカーの中でも小さめで、全長は4mを大きく切るほか、全幅も5ナンバー車枠に余裕を残した1,620mmに抑えられている。

スズキ 新型ソリオ
スズキ 新型ソリオ インテリア Sスズキ 新型ソリオ カーゴスペースB

エクステリアはボクシーなイメージのハイトワゴンであることは基本的に変わらず、新たに「両側スライドドア」が設けられたのが大きな特徴だ。

搭載エンジンは1.2LのVVT機構付の自然吸気DOHCで、スイフトなどと同様に副変速機付のCVTが組み合わされている。

新型ソリオのグレード体系は「G」「X」「S」の3グレードで、それぞれに装備の違いがある。

また、各グレードとも基本は「FF」で、「G」を除く「X」と「S」にはフルタイム4WD車の設定もある。

新型ソリオ G/ベースグレードながら贅沢な装備

ベースグレードの「新型ソリオ G」はFFのみの設定だ。

車両重量も1,000kgちょうどに抑えられているので、オプション装着で重量が増加しなければ、自動車重量税が他グレードより1クラス分安くなる。

スズキ 新型ソリオ プッシュ式スタートボタンスズキ 新型ソリオ 自光式メーター

新型ソリオは、装備が贅沢に奢られているところが特徴の一つだ。

ベースグレードの「G」であってもキーレスエントリーに加えてプッシュ式スタートシステムが採用されているほか、スライドドアも左側がパワースライドドアとなっている。他にも、自発光式メーターなども装備されている。

もちろん、標準装備として一般的なマニュアルエアコン/パワーステアリング/パワーウィンドウ/集中ドアロックなども用意されている。

「G」の価格は1,382,850円。

バックモニター付のオーディオ(47,250円)を装着すると1,430,100円となり、コンパクトカーとしてはちょっと高めの印象を受けるが、これはスライドドアが標準になっていることなど、前述の豪華な装備が大きな理由だろう。

なお、「G」は2010年2月にやや遅れての発売となる。

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