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試乗レポート 2016/3/11 14:55

”百獣の王”降臨!「プジョー 308 GTi 270 by PEUGEOT SPORT(プジョー・スポール)」試乗レポート(1/4)

関連: プジョー 308 , プジョー 308SW Text: 国沢 光宏 Photo: 小林岳夫
”百獣の王”降臨!「プジョー 308 GTi 270 by PEUGEOT SPORT(プジョー・スポール)」試乗レポート

リッター169馬力! 世界最強の1.6リッターターボエンジンを搭載

「プジョー 308 GTi 270 by PEUGEOT SPORT(プジョー・スポール)」試乗レポート/国沢光宏「プジョー 308 GTi 270 by PEUGEOT SPORT(プジョー・スポール)」試乗レポート/国沢光宏

現在、世界最強の1.6リッターエンジンといえば、「プジョー RCZ」に搭載されている270馬力/330Nmの直噴ターボである。何とリッターあたりの出力に換算すれば169馬力!

日本最強のエンジンとなった「ホンダ シビック タイプR」用の新開発2リッター直噴ターボがリッター155馬力だから、そいつを余裕で凌ぐということ。

このエンジンを、日本車で言えば「マツダ アクセラスポーツ」級のボディを持つ5ドアハッチバック「プジョー 308 GTi」に搭載してきたのだから驚く。プレスリリースにも「プジョー量販車史上最強のホットハッチ」と書いてある。

ちなみに、競技用エンジンはWRCからWTCCに至るまで、今や全て1.6リッター4気筒 直噴が義務づけられてます。世界標準だと、2リッターってもはや時代遅れなのだった。

いまや世界の競技用車両エンジンの標準は1.6リッター直噴だ!

「プジョー 308 GTi 270 by PEUGEOT SPORT(プジョー・スポール)」試乗レポート/国沢光宏

付け足すと、スバルや三菱の2リッターのハイパワーターボエンジンは、当時のWRCの規定に沿った排気量。「ルノー メガーヌ ルノースポール(R.S.)」の2リッターターボも、ラリーのグループN用の排気量である。

余談になるが、そういった点からすると、シビック タイプRは本来なら2リッターでなく、1.6リッターターボにすべきでした。2リッターエンジンで出られる国際競技、皆無に近いです。

[308GTiは、世界最強!?・・・次ページへ続く]

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