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自動車ニュース 2009/9/3 14:11

メルセデス・ベンツ Sクラス ハイブリッドロング 新発売

輸入車初のハイブリッド車&エコカー減税対象車

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メルセデス・ベンツは、メルセデス・ベンツの最高級セダン「Sクラス」に、輸入車初のハイブリッドモデル「Sクラス ハイブリッドロング」を追加し、全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じ発売する。価格は、1,405.0万円の設定となる。(税込)

なお、Sクラス ハイブリッドロングは、正規輸入車初のエコカー減税対象車となる。

【Sクラス ハイブリッドロング】

・輸入車として初めてのハイブリッドカー

・ラグジュアリーセダンとしては最高レベルの燃費効率と最小レベルのCO2排出量

・量産ハイブリッド車として世界初搭載のコンパクトなリチウムイオンバッテリーと、小型軽量設計のハイブリッドモジュール

・ブースト機能、回生ブレーキ、ECOスタートストップ機能

・輸入車初のエコカー減税対象車

Sクラス ハイブリッドロングは、ガソリンエンジンを搭載したラグジュアリーセダンとしては世界最高レベルの燃費効率と最小レベルのCO2排出量を実現した、輸入車初のハイブリッドカーである。ベースとなる3.5リッターV型6気筒ガソリンエンジンは、Sクラス ハイブリッドロング専用に熱効率を改善する大幅な改良を施している。このガソリンエンジンと組み合わされる新開発ハイブリッドモジュールは、エンジンとトランスミッションの間に組み込まれた薄型の電気モーターと、量産ハイブリッド車初のリチウムイオンバッテリーなど、徹底した小型軽量設計により重量増はわずか75kgに抑えることに成功。また、このリチウムイオンバッテリーは、従来のカーバッテリーと同様にエンジンルーム内に設置されるため、これまでハイブリッドカーの欠点とされていたトランクスペースは通常のガソリンモデルと同じ容量を確保することができた。

最大160Nmのトルクを発生する小型電気モーターは、発進時や加速時などトルクを必要とする際に「ブースト機能」としてガソリンエンジンをサポートしエンジンの負荷を減らす一方、減速時にはジェネレーターとして運動エネルギーを回収しバッテリーを充電する「回生ブレーキ」として機能する。さらに、減速して時速15kmを下回るとエンジンが停止し、アイドリングストップ状態となる「ECOスタートストップ機能」が燃料消費低減に大きく貢献。その結果、Sクラス ハイブリッドロングの燃費(10・15モード 11.2km/L)は、S350に比べて約30%向上している。

なお、バッテリーの充電状態やモーターのアシスト状態は、エナジーフローディスプレイとしてメーターパネル内のマルチファンクションディスプレイにリアルタイムに表示される。

Sクラス ハイブリッドロングの排ガス性能は、国土交通省による「平成17年排出ガス基準75%低減レベル(★★★★低排出ガス車)」認定を取得しており、さらに「平成22年燃費基準+25%達成」の認定も獲得したことにより、正規輸入車初のエコカー減税対象車として、自動車取得税・重量税が100%減免される。

■メーカー希望小売価格(税込)

Sクラス ハイブリッドロング ¥14,050,000

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