ボルボ 新型 V70 試乗レポート/森口将之(2/3)
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最終更新日:
- 筆者: 森口 将之
- カメラマン:オートックワン編集部
今どき、シートで"ほっこり"出来るのはボルボだけ
一方でシートの座り心地はそのまま。ソファのような着座感で、マジでほっこりできる。後席もほっこり。高めの着座位置で見晴らしは抜群だし、座面も背もたれも角度は申し分なし。身長170㎝の僕が座ると、ひざの前には約15㎝の空間が残り、まっすぐリアまで伸びたルーフのおかげで頭上も余裕がある。
荷室はいまなお、すべてのワゴンの模範だ。広さはもちろん、フロアにはレール、壁にはフックを備え、床下には全面にわたる収納スペースを隠し持ち、T5では買い物袋を立てておけるグローサリーホルダーまでつく。シートの折り畳みや引き起こしの際のカチッとした手応えも心地いい。進んで使い倒したくなる作りなのである。
では4825×1890×1545㎜という巨大なボディを、たった1.6リッターターボで不満なく動かせるのか?
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