【新型ノア&ヴォクシーどっちに乗りたい?】クルマ好き男女が選んだのはわずかな差でノア! ライフスタイルに合わせた差別化が効いていた

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2022年1月13日(木)に発売されたトヨタの新型ノア&ヴォクシー。兄弟車でありながら見た目のデザインが先代よりもより大きく異なる2台だが、どちらにより乗ってみたいと思う人が多いのだろうか。
目次[開く][閉じる]
  1. 男性は若い世代を中心に新型ヴォクシーを選んでいる人が多い
  2. 女性の方がより新型ノアに好感を寄せている人が多い
  3. 家族構成やライフスタイルによる好みが結果に出た

男性は若い世代を中心に新型ヴォクシーを選んでいる人が多い

クルマ好きの男女400人を対象に日本トレンドリサーチとグーネット中古車が共同で行ったオンラインアンケート調査をもとに解説していきたい。

まずは男性から紹介しよう。

30代以下、40代、50代、60代の男性200人の回答では、新型ノアが50.5%、新型ヴォクシーが49.5%とわずかに新型ノアの方が人気が高い結果だった。

年代別では50代で新型ノアを選んでいる人が最も多い60%、次いで60代(52%)、40代(46%)、30代以下(44%)と、年齢が若くなるにつれて新型ヴォクシーを選んでいる人が多いことがわかる。

新型ノアを選んだ理由としては

「乗り心地が良さそうで、車のフォルムも好き」(30代)

「フロント部分がかっこいい」(40代)

「少し落ち着いた感じがいいから」(50代)

「外観やハンドル周りのデザインが好き」(60代)

など、新型ノアはデザインが新型ヴォクシーに比べてシンプルで大人しい印象であることが受けているようだ。

一方、新型ヴォクシーを選んだ理由として

「フロントグリルが一新されカッコいい」(20代)

「見た目がカッコよく、ワイルドなイメージが好き」(40代)

「ノアはファミリーカーのイメージがあるから独身の自分には合わない」(50代)

「今ヴォクシーに乗っており、新型にも乗ってみたい」(60代)

など、新型ノアに比べて先代よりも変化の大きい外観となったが、迫力のあるグリルをカッコいいと感じる人が選んでいるようだ。

女性の方がより新型ノアに好感を寄せている人が多い

続いて女性の結果についても触れたい。

女性も30代以下、40代、50代、60代の年代別に200人の回答を集めた。新型ノアが51.5%、新型ヴォクシーが48.5%と、こちらもわずかに新型ノアの方が人気が高い。

年代別では新型ノアを選んだ人は60代が最も多い60%、次いで30代以下(56%)、40代(48%)、50代(42%)だった。比較的女性の方が新型ノアに好感を寄せている人が多いようだ。

まずは新型ノアを選んだ理由を紹介しよう。

「ヴォクシーはちょっとやんちゃに見えてしまう」(30代)

「フロントグリルの形がかっこよかった」(40代)

「ノアのほうが家庭向きというイメージがある」(50代)

「クルマの形がノアの方が好き」(60代)

など、見た目に関するイメージについての多く寄せられていた。

一方、新型ヴォクシーを選んだ理由として

「デザインがノアよりかっこ良くて好みだから」(20代)

「現在ヴォクシーに乗っているので最新型が気になる」(40代)

「ヴォクシーの方がかっこいい」(50代)

「以前乗っていた時に乗り心地が良かったので、どんな風にモデルチェンジしたのか試乗してみたい」(50代)

など、現在乗っていて最新型が気になるという意見や男性と同じくデザインのカッコ良さについて触れている人が多かった。

家族構成やライフスタイルによる好みが結果に出た

4代目となり、新型ノアには先代同様にエアロボディとノーマルボディという2タイプの形態を用意し、さらにヴォクシーについてはエアロボディのみを設定する。

新型ノアはエアロ、ノーマル共に外観デザイン上の質感がグッと高められたうえで、迫力や押し出し感を増したエアロボディと、フロント部をボディ同色としたことで穏やかな印象を与えるノーマルボディで明確な差別化も図られた。

一方で、非常に個性的なマスクを持つ新型ヴォクシーは新型ノアやライバル車のミニバンに物足りなさを感じる若いユーザーや、個性を求めるユーザーに対し訴求するのが役目。

そのため、あえて個性的なグラフィック処理が目に飛び込むフロントマスクを与え、エッジの立ったデザインでまとめられた。

今回の結果ではわずかに新型ノアの方が人気だったが、男女や年代での大きな差はない。

一方で新型ノアは比較的ファミリーからの人気が高く、家族構成やライフスタイルによる好みの差が出た結果となっていた。

【筆者:篠田 英里夏(MOTA編集部)】

トヨタ/ヴォクシー
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新車価格:
309万円396万円
中古価格:
12.8万円499.4万円

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篠田 英里夏(MOTA編集部)
筆者篠田 英里夏(MOTA編集部)

クルマ好きが高じて、大学卒業後は自動車専門紙の記者や自動車メディアの編集を経験し、現職に至る。MOTA編集部ではこれまでの知識を生かし、主に記事制作や取材、企画などを担当。最近ではeモータースポーツのレースにもたびたび参戦している。記事一覧を見る

なかの たくみ (MOTA編集長)
監修者なかの たくみ (MOTA編集長)

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