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新型車リリース速報 2018/11/29 16:12

新型プリウス、LAで公開! “PHV顔”にはならず

関連: トヨタ プリウス Text: オートックワン 編集部
新型プリウス(LAモーターショーで初公開)
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北米で新型プリウスがデビュー! 前後のライト形状を変更

2018年11月28日から開催しているロサンゼルスモーターショーで、トヨタ プリウスの2019年モデルがデビューした。以前の記事ではプリウスPHVと共通のフロントフェイスが採用されるのではないかとお伝えしたが、その予想は残念ながらハズレ。結果、現行プリウスの顔をちょっとだけ変えたような意匠になった。

具体的にはライト端の下方向にはみ出した部分を削ぎ落とし、オーソドックスな三角形の形状になっている。また縦長の車幅灯が追加されているが、これは現行型のプリウスに採用されているものが一回り大きくなっているようだ。

テールランプの形状も変わっており、これまでのボディ端を上下方向に縁取るような縦長のものから、横方向に伸びた形状になっている。

>>【画像】テールランプも新デザインに! 改良型プリウスの外装写真をもっと見る

▼左:新型プリウス / 右:現行型プリウス

新型プリウス(LAモーターショーで初公開)トヨタ 4代目プリウス(マイナーチェンジ前)

新型プリウスの目玉は北米仕様初となる4WDの追加

ちなみに今回のプリウス改良の目玉はフェイスリフトではなく、4WDモデルの追加だ。

これまで北米で販売されていたプリウスには4WDがラインナップされていなかったが、今回新たに追加された。これに伴いメインとなるビジュアルも雨、雪といった状況が選ばれ、悪路でも安心して走行できるというイメージが強調されている。ちなみに新型プリウスの4WD仕様車は、北米で販売されている4WD車中最も燃費が良いらしい。

もっとも日本仕様のプリウスは、廉価なEグレード以外全てに4WD(E-Four)の設定があるため、日本のユーザーには特段大きなニュースではない。

このスタイリングはあり……なのか?

新型プリウス(LAモーターショーで初公開)

それにしてもこの新型プリウス、バンパーの先端部分が妙に高く、腰高な印象を受けてしまう。ライトの位置が高いので被視認性は良いのだろうが、その分バンパーには横方向に2本のラジエーターグリルが走り、ゴチャついた印象を受けてしまう。普段クーペモデルを作っているブランドが、無理にボディを嵩上げして作ったSUVのような印象だ。

この改良型プリウスが日本に導入される時期は未定だが、日本のユーザーには現行型と新型の間で、悩ましい選択になるかもしれない。

[著者:オートックワン編集部]

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