スズキ アルト ターボRS 試乗レポート/渡辺陽一郎(1/3)

スズキ アルト ターボRS 試乗レポート/渡辺陽一郎
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軽自動車の世界がますます楽しくなってきた!

スズキ アルト ターボRS 試乗レポート/渡辺陽一郎

最近は軽自動車の世界がますます楽しくなってきた。2014年にはオープン2シーターの「ダイハツ コペン」が登場して注目を集め、2015年の3月末には「ホンダ S660」も登場する。

そして2015年3月11日には、スズキから「ALTO TURBO RS(アルト ターボRS)」が発売された。この概要は発売日に「スズキ アルト ターボRS 新型車解説」を掲載したので、今回は試乗した印象をレポートしたい。新型車解説と併せて読んでいただくと、さらに理解しやすいと思う。

車両重量、わずか670kg!

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まずは動力性能だが、エンジンは直列3気筒660ccのターボで、アルト ターボRS専用のチューニングを施した。最高出力は「スズキ ワゴンRスティングレー T」などと同じ64馬力(6000回転)だが、最大トルクは0.3kg-m向上して10kg-m(3000回転)になる。

トランスミッションは、5速MT(マニュアルトランスミッション)をベースにしたシングルクラッチ式ATの5速AGS(オートギヤシフト)だ。

車両重量が670kg(2WD)と軽く、動力性能は「軽自動車だから」という前提を抜きにしても十分な水準に達している。専用のチューニングと相まって、低回転域の粘りにも余裕があり、2200回転付近からは過給効果を実感できる。軽自動車のギヤ比であれば、走行中は常にターボが作動している印象だ。

[個性派トランスミッション「5速AGS」の仕上がりは?・・・次ページへ続く]

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渡辺 陽一郎
筆者渡辺 陽一郎

1961年生まれ。自動車月刊誌の編集長を約10年務めた後、フリーランスのカーライフ・ジャーナリストに転向。「読者の皆さまに怪我を負わせない、損をさせないこと」が最も重要なテーマと考え、クルマを使う人達の視点から、問題提起のある執筆を心がけている。記事一覧を見る

監修トクダ トオル (MOTA編集長)

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