富士重工が社名を“SUBARU”に「“笑顔をつくる”ブランドとして生きていく」決意表明
- 筆者:
“モノをつくる”会社から“笑顔をつくる”会社へ
2017年4月1日に社名を“株式会社SUBARU”へ変更する富士重工業株式会社は、前日の3月31日に東京都渋谷区に本社のあるエビススバルビル、および各事業所・製作所の計3ヶ所にて、社員向けの社名変更記念式典を開催した。
1917年に創設された飛行機研究所、後の中島飛行機株式会社を源流とし、幾多の変遷を経て1953年に富士重工業株式会社を設立。富士重工はその後、1958年発売の軽自動車スバル360に端を発するスバルブランドの自動車事業を中心に、航空宇宙、産業機器などの各事業を発展させてきた。
現在、スバルの自動車事業は世界90カ国以上に展開している。スバルが2014年5月に発表した中期経営ビジョン「際立とう2020」では、2020年のありたい姿を「大きくはないが強い特徴を持ち質の高い企業」と定め、その実現に向けて“スバルブランドを磨く”と“強い事業構造を創る”ことに取り組んでいる。
同社が今回、創業100周年を機に、長年親しまれてきた社名を変えてブランド名と統一させる目的は、“スバルブランドを磨く”取り組みをさらに加速させ、スバルを自動車と航空宇宙事業における魅力あるグローバルブランドとして成長させることにある。
スバルでは「株式会社SUBARU」においても、経営理念である「“お客様第一”を基軸に『存在感と魅力ある企業』を目指す」ことを堅持し、長年培ってきた「安心と愉しさ」という固有の価値をお客様に提供し続けることで、更なる持続的成長を目指していく。
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