車用ワックスおすすめ15選|ツヤだしのコツから選び方・使い方まで徹底解説【2020年版】

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みなさま、車用ワックスはどう選んでいますか? 適当に売っているものを選ぶのは、乗っている車によってはかなり危険だったりします。

当記事では、車の種類別におすすめワックスを紹介していくので、「どの車用ワックスを選べばいいのか分からない」、「自分の車に合うワックスが欲しい」、「とりあえず車用ワックスのおすすめが知りたい」という方はぜひ読んでくださいね。

おすすめの車用ワックスだけでなく、車のワックスがけのコツなども説明しています。

目次[開く][閉じる]
  1. 車用ワックスの役割はクルマの小傷を防ぐことではなくツヤを出すこと
  2. 車用ワックスは主に3種類! 種類ごとのメリット・デメリット
  3. 車用ワックスは使い分けが重要! 固形・半練り・スプレーそれぞれの強みとは
  4. 大手通販サイトで買える! 車用ワックスおすすめ15選
  5. おすすめ車用ワックス その1:ウィルソン 鏡面ワックス
  6. その2:シュアラスター インパクトマスターフィニッシュ
  7. その3:シュアラスター エクストラプレミアムフォーミュラ
  8. その4:シュアラスター マンハッタンゴールドワックス ジュニア
  9. その5:ザイモール チタニウムグレイズ ハンドメイド
  10. その6:RINREI ジャパンワックス
  11. その7:ホルツ ティンコンパウンド
  12. その8:ソフト99 コーティング施工車専用ワックスキズ消しタイプ
  13. その9:プロスタッフ 俺の白
  14. その10:ソフト99 コートもできるクリーナー
  15. その11:AguaMirai PROFESSIONAL
  16. その12:オカモト産業 車まるごとワックススプレー
  17. その13:オートグリム ラピッド・アクア・ワックス
  18. その14:協和興材Permaluxe 液体カーワックス
  19. その15:AZ アクアシャインシルク
  20. 車の人気色である白・黒・シルバーそれぞれに効果的なワックス
  21. ツヤを出したい! ムラを出したくない! 車用ワックスを使う際に失敗しないためのコツ
  22. まとめ

車用ワックスの役割はクルマの小傷を防ぐことではなくツヤを出すこと

車用ワックスは、主に洗車後のきれいな状態の車に塗布することでツヤを出す目的があります。

ボディの見た目が新車のような輝きを取り戻すので、きれいな状態を保つために定期的に塗布する方が多いです。

また車用ワックスの役割としては、車の雨などの水をはじきやくなるので、水垢汚れなどが目立ちにくくなるという効果も。

また車の細かい傷などを防ぐといった誤解もありますが、基本的に車用ワックスは“油分を足すという役割”です。

間違えて認識しやすい車用コーティングについても紹介します。

車用ワックスは水垢防止、車用コーティング剤は小傷防止に役立つ

間違えて認識しやすい車用ワックスと車用コーティング剤の違いですが、先ほど紹介したように“車用ワックス”は油分を足すことで水垢などの汚れを防止し、新車のようなキレイさを保てます。

それに比べて車用コーティング剤は、車の表面に薄い層をつくることでボディに細かい傷をつくることを防ぎます。

耐久性や持久性などの観点からワックスを選ぶよりもコーティング剤を選択するという人が多いのですが、同時にどちらも塗布する人もいます。

車用ワックスは主に3種類! 種類ごとのメリット・デメリット

基本的に車用ワックスは固形のもの、半練りのもの、スプレーの3種類です。もちろん他にもありますが主にこの3つが使用されています。

もちろん使い方や効果が少し異なるので用途にあったものを選ぶ必要があります。

ここではそれぞれの種類の特徴やメリット、デメリットを紹介していきます。

もっとも王道な車用ワックス|固形タイプの特徴

固形タイプは車用ワックスと聞いてすぐに思い浮かぶほど、有名といえるのではないでしょうか?

車用ワックスの固形タイプでは、コーティングでは出ることのないツヤ感を手に入れることができます。

ただデメリットもあり、固いワックスなので塗りムラが出やすくなる可能性も。

晴れている日に塗ってしまうとワックスが固まってしまう恐れもあるので、使用には注意が必要です。

塗り方は縦にひと通り塗った後に、横、さらに縦で重ねて塗ると塗りムラを防ぐことができるので試してみましょう。

ツヤだし&水アカ除去を兼ね備えた車用ワックス|半練りタイプの特徴

半練りタイプは、先ほど紹介した固形タイプに研磨剤が入っているのが特徴です。

固形ワックスはツヤ出しが目的のものですが、半練りタイプではこの他にボディーの水アカ除去などの効果があります。

メリットとしては、車用ワックスとコーティング剤の良いところ取りのような効果を、自分のみのケアで発揮することができるところ。

一方デメリットとしては、研磨剤が入っているので扱い方が難しいこと。また途中で乾燥してしまうと塗りムラができてしまうところです。

初心者に最適な車用ワックス|スプレータイプの特徴

半練りタイプと同じ効果を発揮するスプレータイプは、ワックスを塗ったことのないような人でも簡単に塗布することができるものです。

メリットとしては薄付きなので塗りムラがあまりないことと、手を汚さずに塗布できるところ。価格も安価であることが多いので、失敗があまりないといえるでしょう。

一方デメリットとしては、固形ワックスや半練りワックスのような効果を十分に得ることができないというところです。

車用ワックスは使い分けが重要! 固形・半練り・スプレーそれぞれの強みとは

実は車用ワックスは初心者向けから上級者向けのものや、頻繁にお手入れができるか否かでも選び方が変わるのです。

それぞれ固形、半練り、スプレータイプでどんな人に向いているのか、それに加えてお手入れができる頻度などを基に、おすすめな車用ワックスの選び方を紹介します。

とにかくツヤを出したいという方は固形タイプの車用ワックスを

固形タイプの車用ワックスは、他のワックスに比べるとツヤが出やすいのでかなりおすすめしたいタイプ。

ただし固形ということでテクスチャーが固めなので、車用ワックスの扱いに慣れている上級者向けです。

さらに固形タイプのワックスは、しっかりとボディを拭いてからの使用でないと効果が半減しやすいです。

ツヤ感を大事にしていてワックスを薄く綺麗に伸ばせる自信があり、車のお手入れ頻度も高い人に向いているのが固形タイプのもの。ぜひ覚えておいてください。

あまり手間をかけたくない方は半練りタイプの車用ワックスを

ワックスはツヤを出すものであって、ボディの耐久性や持続性はあまりありません。ただしこれは固形ワックスでの話しのこと。

半練りタイプの車用ワックスは、固形タイプのワックスのメリット点を残し扱いやすくしたものなのです。

薄くムラなく伸ばせるように少し柔らかめのテクスチャーで、あまり車のお手入れをしないという初心者にもおすすめ。ツヤ感はそのままに、より簡単に仕上がるように設計されたものが半練りタイプの車用ワックスなのです。

とにかく簡単に済ませたい方はスプレータイプの車用ワックスを

スプレータイプの車用ワックスは、なんといってもその手軽さが魅力的です。重い腰を上げてワックスがけをする…なんてことはもうありません。

ワックスが液体なので車体が濡れていても使用できますし、手が汚れにくいのもポイント。初心者におすすめのものです。

もちろん固形タイプの車用ワックスと比べるとツヤ感は劣りますが、何度も手入れする必要がなく吹きかけるだけなので自分に向いているかを検討してから購入してみてください。

大手通販サイトで買える! 車用ワックスおすすめ15選

ここからは大手の通販サイトであればどこでも購入できるような、メジャーな車用ワックスに限定して紹介します。

固形、半ねり、スプレーの3つのタイプに分け、それぞれ5つごとにピックアップしています。

ツヤを出したいという方向けの固形タイプの車用ワックスはその1〜5、ツヤだけでなく水垢も防ぎたいという方向けの半ねりタイプの車用ワックスはその6〜10、そして初心者におすすめのスプレータイプの車用ワックスをその10〜15でご紹介。

商品ごとに、おすすめの理由や価格、またメリット・デメリットなども解説! 日本全国どこでも買えるものなので、上記の説明と自分の使い方を照らし合わせて購入を検討してみてください。

おすすめ車用ワックス その1:ウィルソン 鏡面ワックス

ずばり、おすすめの理由はコンパウンドが配合されていないところ。

車を大事にしたい方や定期的にお手入れしたい、カーワックスを常用したい場合にはこちらの商品がおすすめです。

価格は1,145円とかなり低価格なので、手に取りやすいでしょう。

固形タイプのワックスなのでテクスチャーが固く、初心者には少し扱いづらいかもしれません。

商品名から分かるように、しっかりとツヤを出せるというメリットはありますが上級者におすすめです。

ウィルソン(WILLSON) 鏡面ワックス 艶タイプ
メーカー名ウィルソン(WILLSON)
商品名:鏡面ワックス 艶タイプ ダークカラー 01243 [HTRC4.1]
製品重量418g
梱包サイズ12.6cm x 12.4cm x 8.2cm
Amazon販売価格1,145
楽天販売価格1,716

その2:シュアラスター インパクトマスターフィニッシュ

長年支持を集める定番モデルのこちらの商品は、コスパがかなり良いと話題になったほど。

価格は2,710円と少しお高めですが、撥水性や耐水性は群を抜くと評判の良い車用ワックスです。

ボディが濡れていても使えるのと伸びが良いとメリットだらけで、デメリットは一切見当たりませんでした。

初心者でも塗りやすく月1くらいのお手入れでも、車が見違えるようにきれいになるのでおすすめです。

固形タイプのワックスで、さらに初心者でもきれいに塗れるものをお探しの方はぜひ購入してみてはいかがでしょうか。

シュアラスター インパクトマスターフィニッシュ S-02
メーカー名シュアラスター
商品名:カーワックス インパクトマスターフィニッシュ S-02
製品重量400g
梱包サイズ12.6cm x 12.6cm x 9cm
Amazon販売価格2,435
楽天販売価格2,494

その3:シュアラスター エクストラプレミアムフォーミュラ

こちらの商品はシュアラスターのブラックレーベルに位置するワックス。高い耐久性や持続性を維持するために、最上級グレードのカルナバ蝋が使用されています。

価格は3,087円ですが、使い心地が他の商品とは比べ物にならないでしょう。

全塗装色対応でコンパウンドの配合はなしなので、常用しても全く問題のない車用ワックスです。

ただしマッドカラーには使用できないので、そこは注意しましょう。濡れた車体に塗布することでさらにテクスチャーがやわらかくなって塗りやすいので、初心者におすすめです。

シュアラスター カーワックス エクストラプレミアムフォーミュラ B-02
メーカー名シュアラスター
商品名:カーワックス エクストラプレミアムフォーミュラ B-02
製品重量422g
梱包サイズ13cm x 12.8cm x 8.6cm
Amazon販売価格3,087
楽天販売価格3,481

その4:シュアラスター マンハッタンゴールドワックス ジュニア

もちろんコンパウンドは配合されてないこちらの商品は、最上級カルナバ蝋の含有量の多いシュアラスターワックスの中でも究極レベルの商品です。

ツヤを重視して、かなりしっかりと仕上げたいかたにおすすめ。高級モデルの割には2,309円とコスパも良く、車のお手入れ上級者に愛されています。

もちろんそこまでツヤの出るものなので、ツヤなしの車には使用できません。ここを注意すれば、他にデメリットといえるような部分はないでしょう。

他のワックスを使用してからこちらの商品を使う多くの人が、ここからは他の商品に手を出すことはないと絶賛するほど。

いつものワックスではなく、もっと車をピカピカにしたい方は購入してみてください。

シュアラスター マンハッタンゴールドワックス ジュニア M-03
メーカー名シュアラスター
商品名:カーワックス マンハッタンゴールドワックス ジュニア M-03
製品重量318g
梱包サイズ12.6cm x 12.6cm x 7.7cm
Amazon販売価格2,600
楽天販売価格2,307

その5:ザイモール チタニウムグレイズ ハンドメイド

こちらの商品はとにかくツヤ感の持続力が高いワックスです。

高圧水流だけで汚れが落ちるので、毎回の洗車は水洗い&ふき取りのみでOK。

まるで新車のような仕上がりになります。

塗りかたが特殊で「手を使う」と説明書きされているので少し戸惑うかもしれませんが、このワックスを使った人は別次元さに驚きます。

効果が高い分、少しだけ値段の張る11,100円という価格が唯一のデメリット。ただしワックスがけには慣れていて、さらに効果の出るものをお探しの人にはピッタリの商品です。

ZYMOL(ザイモール) チタニウムグレイズ ハンドメイド
メーカー名ZYMOL(ザイモール)
商品名:チタニウムグレイズ ハンドメイド
製品重量230g
梱包サイズ20.1cm x 13.4cm x 11.4cm
Amazon販売価格11,000
楽天販売価格11,480

その6:RINREI ジャパンワックス

商品名に「ジャパン」と入っているこの商品は、日本の気候を考慮してつくられているワックスです。

さらにAmazonで購入すると400円台で入手することができるので、安価で車用ワックスを購入したい人にはおすすめ。

防水力がかなり強いので、梅雨の時期などにワックスをかけたいというときにはこの商品が大活躍するでしょう。

ただし、コンパウンドが配合されていて塗装表面を削っているという点から常用するのは避けたいところ。

夏はこちらの半練りタイプのワックスを使用して、冬は固形タイプにするなどの工夫が必要です。

RINREI カーワックス ジャパンワックス 半ネリ A-64
メーカー名RINREI
商品名:カーワックス ジャパンワックス 半ネリ A-64
製品重量358g
梱包サイズ11.8cm x 11.6cm x 8.8cm
Amazon販売価格430
楽天販売価格1,038

その7:ホルツ ティンコンパウンド

こちらの商品は淡色用や濃色・メタリック専用など、車の色によって種類が豊富に展開されている点です。初心者にとっては、ワックスを選ぶときに車体の色に合うものを選ぶには難しいはずなので、こういった工夫がされていると嬉しいですよね。

価格はなんと527円。3桁で塗りやすい商品が購入できるのは、かなりお得です。

ただしこちらの商品もコンパウンド配合なので、さび落としには使えますが常用は避けたいところ。水垢を取りたい場合にはかなりおすすめです。

半練りタイプなので、ワックスがけに少し自信がない人はぜひ購入してみてください。

ホルツ 半練りコンパウンド ティンコンパウンド ホワイト Holts MH251
メーカー名Holts(ホルツ)
商品名:半練りコンパウンド ティンコンパウンド ホワイト Holts MH251
製品重量331g
梱包サイズ11.8cm x 11.7cm x 6.8cm
Amazon販売価格527
楽天販売価格2,534

その8:ソフト99 コーティング施工車専用ワックスキズ消しタイプ

こちらの商品はもちろんコンパウンド成分が配合されているのですが、コーティング被膜に優しい微粒子パウダーなのが特徴的。塗装面の小キズやスレを埋めてくれて、新車のような美しい輝きを持続することができます。

1,522円と安価なので、何度もリピートしている人が多いのだとか。簡単作業で傷消しができるので、女性にも人気な商品です。

ワックス効果が1ヵ月でなくなってしまったというレビューもあり、ワックスの使い方に慣れてない方にはあまり向かないかもしれません。

その9:プロスタッフ 俺の白

こちらの商品は紫外線吸収剤が配合されているというところがポイント。

白い車をワックスがけのお手入れで、そのまま保ちたいという人におすすめです。

黄ばみが気になる人や少しの汚れも許せないという人は、この商品を使用してみてください。撥水効果も抜群なので、汚れがつきにくくなります。

ただしお手入れの方法によっては、洗車キズや雨ジミ、水垢などに効果がない場合もあるそうです。ある程度のお手入れ経験がある方向けな車用ワックスといえそうです。

プロスタッフ 俺の白 白専用ワックス S136 (200g) 車用ワックス 洗車用品
メーカー名プロスタッフ(Prostaff)
商品名:俺の白 白専用ワックス S136 (200g) 車用ワックス 洗車用品
製品重量358g
梱包サイズ12.7cm x 12.5cm x 8.2cm
Amazon販売価格1,608
楽天販売価格1,628

その10:ソフト99 コートもできるクリーナー

670円という安価で購入できるこちらの商品は、コーティング効果も備えるワックスです。

カーシャンプーでは苦労する水垢を落とし、洗浄と同時にワックスによるコーティングも期待できるでしょう。

力をあまりかけなくても洗浄力やコーティング力が強いので、女性にも扱いやすくなっています。

初心者向けといえる車用ワックスなので、初めて購入するという方におすすめ。

ただし拭きとりに時間を要する場合も多く、しっかりと拭いたつもりでも後から白浮きしてくることもあるそうです。

手間ですが、2回拭きとるなどの対策も一緒に考えたほうがよさそうです。

ソフト99(SOFT99) カーワックス コートもできるクリーナー ハンネリ ホワイト&ホワイトパール車用 230g 00287
メーカー名ソフト99(SOFT99)
商品名:カーワックス コートもできるクリーナー ハンネリ ホワイト&ホワイトパール車用 230g 00287
製品重量358g
梱包サイズ12cm x 12cm x 7.8cm
Amazon販売価格670
楽天販売価格733

その11:AguaMirai PROFESSIONAL

こちらの商品は水を使わずに洗浄できて、ワックスによる磨き上げまで完了します。付属の専用クロスで、車体へのを傷つきを防ぐという優れもの。

環境にも優しいという成分でつくられているため、もちろん人体に有害なものも含まれてません。例えばお子様と一緒に磨くなんてことも、安心してできるものです。

スプレータイプなので手をあまり汚さずに簡単に作業できるので、正直車のワックスがけが難しいと感じている人にもおすすめ。

液体タイプなので固形タイプのワックスに比べれば、持久性は少ないです。そこを注意すればメリットだらけの商品と言えるでしょう。

AguaMirai PROFESSIONAL 460ml キット 水なし洗車+高光沢WAX (乗用車3~5台分) 【フチなし加工マイクロファイバークロス(2枚)&オリジナル防水バッグ付属】
メーカー名AguaMirai(アグアミライ)
商品名:PROFESSIONAL 460ml キット 水なし洗車+高光沢WAX (乗用車3~5台分) 【フチなし加工マイクロファイバークロス(2枚)&オリジナル防水バッグ付属】
製品重量830g
梱包サイズ28.7cm x 13.4cm x 11.1cm
Amazon販売価格2,750
楽天販売価格2,728

その12:オカモト産業 車まるごとワックススプレー

商品名の通り、車体だけでなく車をまるごとキレイにできるこちらの商品。窓ガラスやホイールもまとめてワックスがけでき、さらに洗車直後の濡れた車体にも使えるので簡単です。

637円とかなり安価で購入できるのですが内容量が少ない印象はあるので、大きな車の場合は予備も購入しておくのがおすすめ。

「車の場所ごとに使用できるワックスが違うなんて聞いてない」という方や、「全部一気にやっちゃいたい」という方向けの商品です。

スプレータイプで少しだけワックス効果が薄いので、しっかりと仕上げたい方には不向きかもしれません。

オカモト産業(CARALL) 液体カーワックス 車まるごとワックススプレー 2048
メーカー名オカモト産業(Okamoto Sangyou)
商品名:液体カーワックス 車まるごとワックススプレー 2048
製品重量608g
梱包サイズ22.9cm x 10.6cm x 6.4cm
Amazon販売価格637
楽天販売価格550

その13:オートグリム ラピッド・アクア・ワックス

こちらの商品は、洗車後の濡れた車体にも使える液体ワックスです。洗って何度でも使える専用クロスで、塗りから磨き上げまで可能。

コンパウンドも配合されていないので、車体が細かく傷つく心配はありません。4,480円とスプレータイプとしては高価なものですが、コーティングしてるか聞かれるくらいピカピカに仕上がる優れ小野です。

霧状ミストが想定外の場所まで飛ぶのを防ぐために、クロスに吹き付けて拭くのをおすすめします。この商品から離れられないという方が多いほど人気なので、その点が注意できれば1回は購入してみたいワックスですね。

"AUTOGLYM(オートグリム) ラピッド・アクア・ワックス【正規輸入品】
メーカー名オートグリム(Autoglym)
商品名:ラピッド・アクア・ワックス【正規輸入品】
製品重量699g
梱包サイズ256cm x 20cm x 33 cm
Amazon販売価格3,495
楽天販売価格6,824

その14:協和興材Permaluxe 液体カーワックス

3,600円と少し高価な印象を受けるこちらの商品ですが、施工のしやすさとスプレータイプではあまり期待のできないツヤ感を出してくれます。使用者が口を揃えて「コスパが良い」というので、かなりおすすめの商品です。

ただし液体なので、やはち耐久性はあまり期待できません。洗車がとても楽になり、しかも汚れを落とすこともできるのでその点を考慮できる人におすすめです。

初めてスプレータイプのワックスを購入するという人におすすめしたい商品といえるでしょう。

"協和興材Permaluxe パーマラックス 液体カーワックス 300ml
メーカー名協和興材
商品名:Permaluxe パーマラックス 液体カーワックス 300ml
製品重量381g
梱包サイズ23.4cm x 5.7cm x 5.3 cm
Amazon販売価格3,600
楽天販売価格3,667

その15:AZ アクアシャインシルク

使うごとに被膜が厚くなり、ツヤと光沢が増すこちらのワックス。塗れた車体にも使えて、さらに天然カルナバワックスを配合しているのでかなり効果が期待できる商品です。

979円で購入できるのですがAmazonでは「洗車4点セット」も購入できるので、スポンジなどの消耗品も購入したいのであれば、こちらの商品が非常におすすめ。

一般的なスプレータイプの車ワックスよりも、ふき取るときに引っ掛かりを感じている人が多いのですがこれは配合されている成分のせいでもあります。

その分ワックスの持続性や耐久性は他のスプレーワックスよりも強力なのですが、もしこの点に納得できるのであればこの商品を購入してみてください。

"AZ(エーゼット) CCT-002 自動車用 ワックスコーティング剤 アクアシャインシルク 300ml 付替え用 中型車約9台分 AW312
メーカー名AZ(エーゼット)
商品名:CCT-002 自動車用 ワックスコーティング剤 アクアシャインシルク 300ml 付替え用 中型車約9台分 AW312
製品重量322g
梱包サイズ20.2cm x 9.2cm x 5.6 cm
Amazon販売価格979
楽天販売価格2,418

車の人気色である白・黒・シルバーそれぞれに効果的なワックス

ここからは車の人気色である白・黒・シルバーそれぞれに効果的な車用ワックスに絞って、おすすめな商品を紹介します。

おすすめの種類や効果的な理由、そしてもちろんデメリットや注意点も紹介していくので購入の参考にしてみてください。

白色ボディには半練りタイプの車用ワックスがおすすめ

白などの淡色の車には、半練りタイプの車用ワックスがおすすめです。

他の色の車よりも水垢や砂などの汚れが目立ちやすい白色系の車は、反対にいえばキズやムラが目立ちにくいというメリットもありますよね。そのため研磨成分が含まれたワックスが効果的なのです。

上記でもお伝えした通り、半練りタイプの車用ワックスには基本的にコンパウンドという成分が配合されているので、白色の車のお手入れには半練りを選択しましょう。

黒色ボディには固形タイプの車用ワックスがおすすめ

黒などの濃色の車には、艶を出す固型タイプの車用ワックスがおすすめです。

汚れやキズ、ムラが目立ちやすくお手入れが大変な黒ボディですが、黒などの濃色は艶があればあるほど高級感がでますよね。反対にいえば、洗車嫌いな方はあまり黒を選ばないはずなんです。

固形タイプの車用ワックスはコンパウンドが配合されていないので傷つきにくく、さらに深いツヤを出してくれるのでおすすめです。

シルバー色ボディにはスプレータイプの車用ワックスがおすすめ

シルバーなどのメタリックの車には、液体などのスプレータイプやふき取りタイプの車用ワックスがおすすめです。

手入れが少なくても見栄えが保たれるメタリック系の車ですが、実際は表面がとてもデリケートなので、そのクリア層を傷つけない素材を使用しています。

スプレータイプの車用ワックスは液体がさらにミストなので、ボディへの負担はありません。ごしごしとクロスで磨かなければ傷はつかないので、もしメタリック系の車にワックスがけをするならスプレータイプの車用ワックスを選びましょう。

ツヤを出したい! ムラを出したくない! 車用ワックスを使う際に失敗しないためのコツ

ここからは車用ワックスを使う際に失敗しないためのコツを紹介します。

おすすめの方法や初心者でも車用ワックスを最大限効果的に使うコツを紹介していくので、使用時の参考にしてみてください。

なるべくムラを出さないようにする掛け方

実は車のワックスがけは慣れている人でもムラが出やすく、初心者だともっと分かりやすくムラになってしまいます。

人によっては円を描くようにワックスをかけるとコツを教えてくれる人もいますが、それはワックスがけに慣れた上級者向けのテクニック。

全体的にきれいに塗るのであれば円を描くような塗り方は避け、縦に1度塗った後に横に塗り、その後もう1度縦に塗ることをおすすめします。

こうすると満遍なく塗れることと、ボディを一周する間に少し乾いても変な模様にならないのです。

艶が出るようにする掛け方

さらにツヤを深く出したいなら、ワックスを塗り込んだあと夏は5分・冬は8分程度放置しましょう。

乾かしすぎるとふき取りに苦労しますが、感覚を掴むまでは車の様子を伺いながら待てば大丈夫。

あとはクロスでふき取った後、もう1度何もついていないクロスで空拭きすることです。

ワックスのかけかたのコツは上記で説明しているので、この方法を一緒にやってみてください。

まとめ

初心者でも上級者でも、車をきれいに保つにはワックスがけは必須です。

それぞれの性能や使いやすさ、出したいツヤ感、ワックスがけの手軽さなどを考慮して、最適なものを選びましょう。

おすすめの商品以外にもたくさんワックスがあるので、ぜひ探してみてください!!

[筆者:ワタナベ サヤカ]

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ワタナベ サヤカ
筆者ワタナベ サヤカ

「女の子がいかつい車乗ってたら超かっこよくない!?」から車好きになった24歳(♀)。愛車は米トヨタのタンドラというトラック。現在はフリーライターとして、様々なジャンルの執筆中!記事一覧を見る

監修トクダ トオル (MOTA編集長)

新車の見積もりや値引き、中古車の問い合わせなど、自動車の購入に関するサポートを行っているMOTA(モータ)では、新型車や注目の自動車の解説記事、試乗レポートなど、最新の自動車記事を展開しており、それらの記事はMOTA編集部編集長の監修により、記事の企画・取材・編集など行っております。MOTA編集方針

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