フルモデルチェンジ直前のエクストレイルは今が狙いどき! 在庫車の大幅値引きや登録済み未使用車の割安感にも注目

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日産の代表的なミディアムSUV「エクストレイル」。現行型の3代目エクストレイルは2013年12月の発売だから、今冬にはデビュー8年を迎える。2022年春頃に実施される見込みのフルモデルチェンジも大いに期待されるが、いっぽうで、街の日産販売店には現在も現行型エクストレイルがショールームに並んでいる。3代目エクストレイルは頻繁な改良が実施されており、熟成も極まった最終モデルをあえて狙ってみるという手もあるだろう。しかも今なら、大幅値引きも期待出来るかもしれない。
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  1. デビュー8年目の現行型エクストレイル、ただし2020年に2度も商品改良を実施するなど改善の手は休めていない
  2. 現行型エクストレイルの販売店在庫車なら、短納期かつ思い切った値引きも期待できるかも!?
  3. 中古車検索サイトにエクストレイル「登録済み未使用車」を多数発見! オプション価格も含めトータルで比較検討したい

デビュー8年目の現行型エクストレイル、ただし2020年に2度も商品改良を実施するなど改善の手は休めていない

日産 エクストレイルは、200万円台からという価格設定や、多彩なラインナップなどが支持を集め、長く売れ行きを伸ばしてきたモデルだ。主力の人気車種ということもあって、2013年12月の現行型デビュー後も日産は常に力を注いでおり、度々マイナーチェンジを実施し改善と熟成を図ってきた。

直近では2020年1月に、インテリジェントエマージェンシーブレーキやプロパイロットの性能向上や、レザー内装の豪華仕様車の追加設定、カスタムカー「AUTECH(オーテック)」にSACHS(ザックス)社製ショックアブソーバーを追加するなど、規模の大きな改良を実施。さらに2020年11月にも装備追加や機能改善、加飾の追加といった変更が実施しており、モデル末期とはいえかなり手が入っている状態にある。

現行型エクストレイルの販売店在庫車なら、短納期かつ思い切った値引きも期待できるかも!?

販売店ではもちろん、モデル改良だけではライバル車と対抗できないと見込んでいる。筆者が首都圏近郊の日産ディーラーに出向いて伺ったところでは、値引きや下取り車の価格アップといった施策により、エクストレイルの販売を促進しているようだ。

また各販売店毎に売れ筋グレード・人気色の在庫車も用意。早期の納車も可能にも対応している。在庫といっても、極端に長く売れ残ったようなものはほとんどなく、多くは販売予測に基づき販売店自ら先行発注した車両だから安心して良い。

他社SUV検討層も注目! 価格と納期次第では最有力候補に浮上も!?

半導体不足をはじめとする部品供給の滞りが発生し、国産メーカー各社は安定した生産体制の構築に苦慮している昨今。新車の納期も徐々に延びつつある中で、納車の早い新車は販売店・ユーザー双方にとって貴重な存在だ。

また競争の激しい都市部などでは、50万円を超える値引きを得たうえ、付属品のサービスなど厚遇されたというSNSの声もある。他社のSUVを検討中の方でも、今のタイミングで一度日産の販売店にも寄ってみることをオススメする。

「新型も気になるが発売時期もいつになるかわからない。他車を検討中だが、納期や価格が見合えば現行型も比較したい」

そんなライトなスタンスで、一度販売店に問い合わせてみると良いだろう。

中古車検索サイトにエクストレイル「登録済み未使用車」を多数発見! オプション価格も含めトータルで比較検討したい

中古車検索サイトをのぞいてみると、こちらにもお買い得な日産 エクストレイルの在庫が数多く揃っている。

例えば4WD・ガソリンモデルの20S Vセレクション(新車価格:248万2000円)で、令和3年8月登録(!)済みの未使用車(ボディカラー:ブリリアントホワイトパール)が、220万円以下で7台もあり、最安値は199.8万円というから驚く。

▼中古車在庫もチェック!▼

日産/エクストレイル
日産 エクストレイルカタログを見る
新車価格:
248.3万円412.5万円
中古価格:
15.8万円437.1万円

同様に20Xi Vセレクション・2列(新車価格:297万5500円)も260万円以下で9台(最安値は239.9万円)といったように、走行距離100キロ以下の在庫が並んでいるのだ。20Xiハイブリッドなども見つけることが出来る。多くは大手中古車販売専業店の在庫車のようだから、どこかの新車ディーラーから大量に安く仕入れることが出来たのかもしれない。

<※中古車情報は2021年8月25日現在・MOTA調べ>

在庫車の中には、アラウンドビューモニター付きの純正ナビやサンルーフといった、新車でオーダーしないといけない高価なメーカーオプションが装着された個体もある。

検討の際には必ず、新車の販売価格やオプション価格、諸費用などとトータルで見比べてみて、なおも割安感が感じられるならば狙い目だろう。

[筆者:MOTA(モータ)編集部トクダ トオル/撮影:原田 淳・NISSAN・MOTA編集部]

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トクダ トオル(MOTA)
筆者トクダ トオル(MOTA)

昭和44年生まれ。週末は愛車に乗って(時に鉄道に乗って)家族とともにドライブを楽しむ1児のパパ。自動車メディアに携わるようになってから10余年、乗り換えに悩むユーザーの目線に立ったコンテンツ作りを常に意識し続けている。2021年春より編集主幹に就任。編集部の最古参として、編集記事のクオリティ管理、後進育成を担当している。記事一覧を見る

監修トクダ トオル (MOTA編集主幹)

新車の見積もりや値引き、中古車の問い合わせなど、自動車の購入に関するサポートを行っているMOTA(モータ)では、新型車や注目の自動車の解説記事、試乗レポートなど、最新の自動車記事を展開しており、それらの記事はMOTA編集部編集主幹の監修により、記事の企画・取材・編集など行っております。MOTA編集方針

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