【東京オートサロンを振り返る】1億円のGT-R知ってる? 実はオートサロンに展示されていたとんでもない1台

  • 筆者: MOTA編集部
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「1億円のGT-R」って、聞いたことありますか?

昨年開催された東京オートサロン2020で、実はとんでもない1台が展示されていたのです。

今年の東京オートサロン2021はヴァーチャル(オンライン)での開催になってしまったので、昨年のオートサロンで展示されていたド派手な車両を振り替えって盛り上がりましょう!

目次[開く][閉じる]
  1. 東京オートサロン2021へ向けて昨年を振り返る! 話題を呼んだ1億円のGT-R
  2. イタリアの名門デザイン工房 イタルが手がけた億超えGT-R
  3. 今年は車両メーカーの出展ゼロ? ド派手なカスタム車両に期待!

東京オートサロン2021へ向けて昨年を振り返る! 話題を呼んだ1億円のGT-R

毎年東京オートサロンではメーカーやあまたのカスタム屋さんが、その年に出た話題の新型モデルから、人気の衰えない定番車種・旧車のカスタムカー・チューンドカーを出展しています。

残念ながら、今年の東京オートサロン2021は中止となってしまいました(オンラインにてバーチャルオートサロンは開催)が、少しでも当記事でオートサロン気分を味わっていただければと、ここでは昨年の東京オートサロン2020で印象的だったモデルを振り返ります!

今回は実際に現地にいった筆者の独断と偏見で、オートサロンの定番車種である「日産 GT-R」の印象的だったモデルを紹介します。

ちなみに昨年の東京オートサロン2020の出展社数は438社。展示車両台数は800台です。とんでもない数ですよね笑。

それではいきましょう!

イタリアの名門デザイン工房 イタルが手がけた億超えGT-R

会場内でGT-Rは数多く出展されていましたが、ダントツで目立っていのがこの販売価格1億円のイタルデザインGT-R。

1億ですよ? メルセデス・ベンツの高級車 Sクラスの上級グレードがSクラスの上級グレードが4、5台は買えます。

このイタルデザインのGT-Rですが、ベース車両は最高スペックのNISMOモデルです。

ちなみにイタルデザインは何かというと、イタリアを代表する工業デザイナーのジウジアーロ氏が設立した「イタリアの名門デザイン工房」です。

聞き馴染みの無い方も多いかと思いますが、実はGT-Rだけでなく、過去さまざまなクルマのデザインに携わっています。

国産車でいえばスズキ SX4や、いすゞ 2代目ジェミニ。輸入車ではフォルクスワーゲンの初代ゴルフなど、多くの個性的なモデルのデザインに関わっていたのです。

ということを踏まえた上で、さっそく外装から見ていきましょうか。

まず最初に目に入るのはこのド派手なフロントフェイス。こうして見比べてみるとまったくベース車両の面影を感じさせいくらい違いますよね。

一言でいうなら「サメ!」といったところでしょうか。

お次はこの縦に細いヘッドライト。

LEDライトも3段構成で組まれていて、なんだか唯一無二感が出ていますよね。ベース車両のGT-R NISMOと比べてみても全然違いますよね。

極め付けはリアのブレーキランプ!

GT-Rのトレードマークともいえる丸目のブレーキランプ。

相当カッコよく仕上がってますよね(ちなみに実際に展示してあったこの車両のリアバンパー、実はちょっと小傷が入ってしまっているのは今だからいえる話。もったいない!)

このブレーキランプ、近くで見るとものすごいんです。

ブレーキランプが筒状になっているのですが、内側にも満遍なくLEDが詰め込めれているのです。このアイデア、新しいですよね〜。

そしてスポーツカーには必ずといっていいほど装着されているリアウィング。こちらもイタルデザインによって大きく手が加えられています。

通常のGT-Rと違って、イタルデザインのウィングは、角度や高さを操作ひとつで調節できるようになっています。

▼もっと見たい方はコチラ

今年は車両メーカーの出展ゼロ? ド派手なカスタム車両に期待!

はい! というわけで1億円のイタルデザインGT-Rを振り返りましたが、筆者的にはこのガ◯ダム感がたまらなくカッコいいなと。

男心くすぐられるデザイン、ギミックが刺さり、昨年のオートサロンでもっとも印象に残ったGT-Rとして選ばせていただきました。

今年の東京オートサロン2021(バーチャル)ではどんな車両が出てくるか楽しみですね。残念ながらコロナの影響もあり、各車両メーカーの出展がありません。

ただ例年通り各パーツメーカーやカスタム屋さんによる展示(どんな形になるかは現在のところ分かりませんが…)はあるようなので、昨年以上のド派手なカスタム車両を見られることを期待しましょう!

[筆者:MOTA編集部]

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