システナ、富士スピードウェイとネーミングライツ契約を締結
- 富士スピードウェイに「システナゴールブリッジ」と「2317コーナー」が誕生 -
株式会社システナ(本社:東京都港区、代表取締役会長:逸見 愛親、以下「当社」)は、富士スピードウェイ株式会社(本社:静岡県駿東郡小山町、代表取締役社長:酒井 良、以下「富士スピードウェイ」)と、ネーミングライツスポンサーとして契約を締結いたしました。
本契約により、2026年8月1日から富士スピードウェイ内のゴールブリッジは「システナゴールブリッジ」、第13コーナーは「2317コーナー」として呼称されます。
【システナゴールブリッジ】
【2317コーナー】
【第1コーナー】
【第3コーナーブリッジ】
【ピットビルA棟】
【地下通路エスカレーター】
【総合案内所壁面】
【掲出エリア(全7カ所)】
■ 本契約の背景
自動車産業では、車両の機能や価値をソフトウェアによって継続的に進化させるSDV(Software Defined Vehicle)への移行が進んでいます。当社は、車載ソフトウェア開発、開発基盤、通信技術、クラウドなどの知見を集結し、モビリティ領域における事業を推進してまいりました。
通信・金融など様々な基幹産業で最も大切にされてきた「可用性」と「安全性」を、当社はソフトウェア開発の現場で担ってまいりました。この経験を、安心・安全なモビリティ社会にも活かしてまいります。
ソフトウェアの真価は、最終的に車両が実際に動く環境で問われます。富士スピードウェイは、日本のモータースポーツを長年にわたり支えるとともに、車両と技術が実走環境で評価され、多くの自動車メーカー、関連企業、技術者、そしてモータースポーツファンが集う日本有数の場です。
当社が長期にわたりこの場に関わらせていただくことは、モビリティに関わる方々との接点を継続的に築いていく重要な機会となります。
■ 富士スピードウェイ株式会社 からのエンドースメント
富士スピードウェイは、健全なモータースポーツ活動の振興を使命とし、自動車文化の発展に貢献してまいりました。この度、自動車の価値がソフトウェアによって進化していく時代に挑戦されている株式会社システナ様を、ゴールブリッジ、第13コーナーという、当サーキットにおいて象徴的な2つの場所のネーミングライツパートナーとしてお迎えできることを歓迎いたします。
富士スピードウェイ株式会社
代表取締役社長 酒井 良 様
富士スピードウェイ株式会社
株式会社システナ
本件に関するお問い合わせ先:株式会社システナ 経営管理部
https://www.systena.co.jp/contact/ir/
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プレスリリース提供:PR TIMES
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