【リリース】PTCのCodebeamerマツダのソフトウェア・デファインド・ビークル(SDV)開発を支援
- マツダ、ソフトウェア・デファインド・ビークル(SDV)開発に向け、要件管理の強化、品質向上、コンプライアンス支援、イノベーション加速を目的にCodebeamer ALMソリューションを採用
- マツダの高度なモデルベース開発(MBD)のデータ、要求事項、検証結果を一元的に連携
- 統合型製品開発および将来のAI活用ワークフローに向けた基盤を確立
米 PTC(本社:米国マサチューセッツ州、 CEO:ニール・バルア、NASDAQ : PTC、以下 PTC /日本法人: PTC ジャパン株式会社、社長執行役員:神谷 知信)は、マツダ株式会社が、ソフトウェア・デファインド・ビークル(SDV; software-defined vehicle)開発を支援するため、PTCのALM(アプリケーションライフサイクル管理)ソリューション「Codebeamer(R)」を採用したことを発表しました。マツダはCodebeamerを活用し、要件、テスト、検証プロセスを標準化することで、エンドツーエンドのトレーサビリティを確保し、自動車業界の各種標準への対応を維持しながら、製品開発の迅速化を図ります。
Codebeamerは、ワークフローの効率化と課題の早期検出を可能にするとともに、モデルベース開発のデータ(MBD)、要件、検証結果を一貫して管理・連携します。これは、自動車開発の各段階が相互に関連付けられ、一貫性をもって管理されることを意味します。このような可視性と透明性により、開発チームは課題を迅速に特定・解決でき、エラー発生のリスクを低減するとともに、業界規制への対応に貢献します。
マツダ株式会社 クルマ開発本部 技監 足立智彦氏は、次のように述べています。「車両がますますソフトウェア主導型となる中、製品開発チームが接続性と規律のある開発環境で業務を行うことが重要です。Codebeamerの導入により、要件のトレーサビリティと可視性を強化し、開発プロセス全体の整合性向上に向けた基盤を構築しました。今後、実際の開発プロジェクトを通じて、その効果を検証しながら、開発手法の進化を進めていきます。」
Codebeamerは、安全性が重要な開発において厳格なチェックポイントを適用し、開発後工程におけるリスクの低減を支援します。マツダは、統合された製品データ基盤を活用することで、分断された従来ツールに代わるプロジェクトナレッジベースを構築し、品質、コンプライアンスの向上と、設計判断およびテスト結果の再利用が期待されています。
PTCの最高収益責任者(Chief Revenue Officer)であるロバート・ダダ(Robert Dahdah)は、次のように述べています。「マツダはソフトウェア・デファインド・ビークル開発を推進しています。Codebeamerの導入により、分散していたドキュメントの統合が進み、要件管理の強化、コンプライアンス支援、迅速な意思決定、製品開発サイクルの最適化、品質向上、そして継続的なイノベーションとコラボレーションを支援します。」
PTCは、Codebeamerをはじめとする製品ポートフォリオを通じて、インテリジェント製品ライフサイクル(IPL)というビジョンを実現しています。エンジニアリングにおける製品データ基盤を構築し、その価値を企業全体に拡張することで、AIを活用した変革を支援します。これにより、企業は高品質な製品をより迅速に市場投入し、複雑性の管理や規制対応を強化することが可能になります。
Codebeamerの詳細については、以下をご参照ください。
https://www.ptc.com/ja/products/codebeamer
★本内容は米PTCが2026年5月21日に発表した報道資料の翻訳です。
PTC(NASDAQ:PTC)について
PTCは、世界で利用されている製品の設計、製造、サービスのデジタル変革で製造業を支援するソフトウェアのグローバルカンパニーです。PTCは米国マサチューセッツ州ボストンに本拠を置き、7,000名以上の従業員が世界30,000社以上の顧客企業をサポートしています。詳細は、www.ptc.com.をご覧ください。
PTC ジャパン株式会社について
米PTCの日本法人(本社:東京都中央区)。主力製品として、拡張性と相互運用性に優れた三次元CAD のCreo、CAD と PDM を統合したクラウドネイティブプラットフォームのOnshape、製品コンテンツと業務プロセスを一元管理する製品ライフサイクル管理 (PLM) のWindchill、ソフトウェアの開発と管理を支援するアプリケーションライフサイクル管理 (ALM)のCodebeamer、保守やメンテナンス、利用者の利便性を向上させるサービスライフサイクル管理(SLM) の ServiceMaxを提供しています。PTCは、これらのソリューションにより、設計から製造、運用、サービス、廃棄に至るライフサイクルを通じて製造業のデジタルスレッドを構築し、企業のデジタルトランスフォーメーションを支援しています。1992年3月設立。国内4事業拠点。https://www.ptc.com/ja
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※PTC の社名、ロゴマーク、Codebeamerおよびすべての PTC 製品の名称は、PTC Inc.(米国および他国の子会社を含む)の商標または登録商標です。その他、記載している会社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。
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プレスリリース提供:PR TIMES
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