シグマクシス、日産自動車のデータ活用基盤へのツール活用型AIアシスタント導入を支援


株式会社シグマクシス(本社:東京都港区、代表取締役社長:太田 寛、以下 シグマクシス)は、日産自動車株式会社(以下、日産自動車)の全社横断的なデータ活用の推進を目的としたエンタープライズデータサービスおよびツール活用型AIアシスタント(注1)の導入を支援しました。これにより、部門間のデータ連携を強化し、全社的なデータ利活用の高度化に資する環境を整備しました。

シグマクシスは、2019年から日産自動車のデータ・分析基盤の構築支援を開始し、データカタログの整備やガバナンスルール・体制の構築など、データ活用の基盤強化を継続的に支援してきました。2021年に日産自動車が立ち上げた社内向けデータ活用サービス“Data as a Service“(以下、DaaS)に対しては、事業部門のユーザー自身によるデータの継続的な利活用を支援するサービス組織の立ち上げや、ユースケースの作成とカタログ化を通じて、DaaSの実現に向けた取り組みを支援しました。

今回、2025年11月から実運用が開始されたツール活用型AIアシスタントの導入に際しては、アーキテクチャの策定や開発推進、データカタログやデータウェアハウスの継続的な改善も含めた、総合的な支援を行いました。複数のAIをDaaSに連携させることで、利用者がテキストで入力した課題に対して、AIアシスタントが膨大なデータから類似するユースケースとデータカタログを検索して最適なデータを提示することが可能となり、さらなる自律性を備えたAIエージェントの実現に向けた第一歩となりました。

シグマクシスは、データマネジメントならびにAIエージェントの知見を発揮し、今後も日産自動車の取り組みに伴走していきます。


(注1)人間から出された指示に対して、AI自身が複数のツールを使いこなすことで適切な回答を返すアシスタント機能


株式会社シグマクシスについて
企業のトランスフォーメーションを支援するコンサルティングサービスを提供しています。新規事業開発、先端技術活用、SaaS導入・業務変革、プログラム&プロジェクト・マネジメント等、多様な能力を擁したプロフェッショナルが、企業や組織の課題解決と新価値の創造を通じ、新たな産業の共創にも取り組んでいます。
詳細はhttps://www.sigmaxyz.com/sx/をご覧ください。


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プレスリリース提供:PR TIMES

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